参考

出典: meddic

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関連基準言及、参照、照会、リファレンス参考文献

和文文献

  • 早期産で低出生体重児を出産した母親の出産体験の意味化に関する研究
  • 須藤 久実,平川 君江,堀込 和代,國清 恭子,常盤 洋子,Suto Kumi,Hirakawa Kimie,Horigome Kazuyo,Kunikiyo Kyoko,Tokiwa Yoko
  • The Kitakanto medical journal 62(2), 185-197, 2012-05-01
  • … 【方法】2005年8月~同年11月に, 早期産で低出生体重児を出産した母親を対象に半構成的面接により出産体験を語ってもらい, Berelsonの内容分析を参考にしデータ化. …
  • NAID 120004079291
  • スクールソーシャルワーカーの実際と課題 : 富山県スクールソーシャルワーカー活用事業を題材に
  • 野田 秀孝
  • とやま発達福祉学年報 3, 35-41, 2012-05
  • … 富山県のスクールソーシャルワーカー活用事業も参考にしつつ、スクールソーシャルワーカーの特徴と課題について考察する。 …
  • NAID 120004226362

関連リンク

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デジタル大辞泉 - 参考の用語解説 - [名](スル)何かをしようとするときに、他人の意見や他の事例・資料などを引き合わせてみて、自分の考えを決める手がかりにすること。また、そのための材料。「研究の上で―になる」「内外の判例 ...

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添付文書

薬効分類名

  • たん白アミノ酸製剤

販売名

ラコールNF配合経腸用半固形剤

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 牛乳たん白アレルギーのある患者[本剤は牛乳由来のカゼインが含まれているため、ショック、アナフィラキシーを引き起こすことがある。]
  • 胃の機能が残存していない患者[本剤の投与方法は、胃の貯留能、運動機能を利用する必要がある。]
  • イレウスのある患者[消化管の通過障害がある。]
  • 腸管の機能が残存していない患者[水、電解質、栄養素などが吸収されない。]
  • 高度の肝・腎障害のある患者[肝性昏睡、高窒素血症などを起こすおそれがある。]
  • 重症糖尿病などの糖代謝異常のある患者[高血糖、高ケトン血症などを起こすおそれがある。]
  • 先天性アミノ酸代謝異常の患者[アシドーシス、嘔吐、意識障害などのアミノ酸代謝異常の症状が発現するおそれがある。]


効能または効果

  • 一般に、手術後患者の栄養保持に用いることができるが、特に長期にわたり、経口的食事摂取が困難な場合の経管栄養補給に使用する。


  • 経口食により十分な栄養摂取が可能となった場合には、速やかに経口食にきりかえること。
  • 通常、成人標準量として1日1,200〜2,000g(1,200〜2,000kcal)を胃瘻より胃内に1日数回に分けて投与する。投与時間は100g当たり2〜3分(300g当たり6〜9分)とし、1回の最大投与量は600gとする。
    また、初めて投与する場合は、投与後によく観察を行い臨床症状に注意しながら増量して数日で標準量に達するようにする。
    なお、年齢、体重、症状により投与量、投与時間を適宜増減する。


  • 本剤は、経腸栄養剤であるため、静脈内へは投与しないこと。


慎重投与

  • 短腸症候群の患者[下痢の増悪をきたすおそれがある。]
  • 急性膵炎の患者[膵炎が増悪するおそれがある。]
  • 水分の補給に注意を要する下記患者[下記の患者では水分バランスを失いやすい。]
  • 意識不明の患者
  • 口渇を訴えることのできない患者
  • 高熱を伴う患者
  • 重篤な下痢など著しい脱水症状の患者


重大な副作用

ショック、アナフィラキシー(頻度不明):

  • ショック、アナフィラキシーを起こすことがあるので、観察を十分に行い、血圧低下、意識障害、呼吸困難、チアノーゼ、悪心、胸内苦悶、顔面潮紅、そう痒感、発汗等があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。


薬効薬理

  • 胃瘻カテーテルを留置したラットを用い、対照薬と栄養効果を比較検討した結果、体重推移、血清中のたん白質濃度、脂質濃度及び窒素出納がほぼ同等であったことから、同様の栄養効果を有すると考えられた3)


★リンクテーブル★
先読みreference
リンク元100Cases 33」「関連」「基準」「言及」「リファレンス
拡張検索参考文献

reference」

  [★]

  • n.
  • (書物などの)参考、参照、照合(to)。言及、論及(to)。関連、関係(to)
idea of reference 関係念慮
  • 参考書。参考文献。引用文。参照符、参照指示
  • 紹介、問い合わせ(to)。(前歴。身元などの)証明書、推薦状。紹介先、身元保証人
  • 指示、表示。(文法)(代名詞が)指すこと、指示
  • 委託、付託(to)。(法)仲裁、(仲裁人に対する)事件付託
  • adj.
  • 基準の、参照用の
  • vt.
associate, association, attach, bearing, bench mark, benchmark, canonical, cf., connection, correlate, correlation, criteria, criterion, implication, inquire, inquiry, link, measure, mention, pertinent, refer, referral, relate, relation, relationship, relative, relevance, relevant, standard

WordNet   license wordnet

「refer to; "he referenced his colleagues'' work"」
cite

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「the act of referring or consulting; "reference to an encyclopedia produced the answer"」
consultation

WordNet   license wordnet

「the most direct or specific meaning of a word or expression; the class of objects that an expression refers to; "the extension of `satellite of Mars'' is the set containing only Demos and Phobos"」
denotation, extension

WordNet   license wordnet

「a publication (or a passage from a publication) that is referred to; "he carried an armful of references back to his desk"; "he spent hours looking for the source of that quotation"」
source

WordNet   license wordnet

「the relation between a word or phrase and the object or idea it refers to; "he argued that reference is a consequence of conditioned reflexes"」

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「〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄 / 〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記 / 〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先」


100Cases 33」

  [★]

☆case33 頭痛と混乱
glossary
accompany
vt.
(人)と同行する、(人)に随行する。(もの)に付随する。~と同時に起こる。~に加える(添える、同封する)(with)
slurred n. 不明瞭
強直間代痙攣 tonic-clonic convulsion
 意識消失とともに全身随意筋強直痙攣が生じ(強直痙攣tonic convulsion)、次いで全身の筋の強直弛緩とが律動的に繰り返される時期(間代痙攣clonic convulsion)を経て、発作後もうろう状態を呈する一連発作
症例
28歳、女性 黒人 南アフリカ 手術室看護師 ロンドン住在
主訴頭痛と混乱
現病歴過去3週間で頭痛が続いており、ひどくなってきた。現在頭痛持続しており、頭全体が痛い。友人曰く「過去六ヶ月で体重が10kg減っていて、最近、混乱してきたようだ」。発話は不明瞭救急室にいる間に強直間代痙攣を起こした。
診察 examination
やせている。55kg。38.5℃。口腔カンジダ症(oral candidiasis)。リンパ節腫脹無し。心血管呼吸器系、消化器系正常。痙攣前における神経検査では時間場所、人の見当識無し。神経局所症状無し(no focal neurological sign)。眼底両側に乳頭浮腫有り。
検査 investigation
血算:白血球増多
血液生化学ナトリウム低下
CT供覧
キーワード着目するポイント
口腔カンジダ症(oral candidiasis)
頭痛精神症状強直間代痙攣
・眼底両側に乳頭浮腫
CT所見
・低ナトリウム血症は二次的なもの
アプローチ
口腔カンジダ症(oral candidiasis) → 細胞免疫低下状態(DM免疫抑制AIDSなど) or 常在細菌叢の攪乱(長期抗菌薬の使用)
 ・The occurrence of thrush in a young, otherwise healthy-appearing person should prompt an investigation for underlying HIV infection.(HIM.1254)
 ・More commonly, thrush is seen as a nonspecific manifestation of severe debilitating illness.(HIM.1254)
精神症状強直間代痙攣 → 一次的、あるいは二次的な脳の疾患がありそう
頭痛 → 漠然としていて絞れないが、他の症状からして機能性頭痛ではなく症候性頭痛っぽい。
・眼底両側に乳頭浮腫 → 脳圧亢進徴候 → 原因は・・・脳腫瘍、ことにテント下腫瘍側頭葉腫瘍クモ膜下出血、脳水腫など、そのほか、眼窩内病変、低眼圧などの局所的要因、悪性高血圧、血液疾患大量出血肺気腫などの全身的要因 (vindicate本のp342も参考になる)
 ・頭痛脳圧亢進 → 頭蓋内圧占拠性病変脳炎(IMD.274)
CT所見 → ringform病変脳浮腫脳圧亢進
・低ナトリウム血症 → 脳ヘルニア続発して起こることがあるらしい。実際には下垂体トキソプラズマによる病変形成されることにより起こりうる。
・そのほか出身地、体重減少もHIVを疑わせる点
パターン認識HIV + 精神症状 + てんかん発作(強直間代痙攣) + 脳圧亢進 + CT所見 = 一番ありそうなのはToxoplasma gondiiによるトキソプラズマ脳症 cerebral toxoplasosis (トキソプラズマ脳炎 toxoplasmic encephalitis)
Toxoplasma gondii
 原虫 胞子原虫
(感染予防学 080521のプリント、CASES p,92、HIM p.1305-)
疫学:西洋では30-80%の成人トキソプラズマ感染既往がある・・・うぇ(CASES)。日本では10%前後(Wikipedia)。
生活環
 ・終宿主ネコネコ小腸上皮細胞で有性・無性生殖 糞便オーシスト排泄
 ・中間宿主ヒト.ブタを含むほ乳類と鳥類無性生殖増殖シスト形成
   急性期増殖盛んな急増虫体tachyzoiteシスト内の緩増虫体bradyzoite
病原病因 phathogenesis
 ・緩増虫体(bradyzoite)、接合子嚢(oocyst)
感染経路
 1. オーシスト経口摂取
 2. 中間宿主の生肉中のシスト経口摂取
 3. 初感染妊婦からの経胎盤感染。既感染なら胎盤感染しないらしい(HIM.1306)
 (4)移植臓器、輸血確率は低い(at low rate)(HIM.1306)
病態
 1. 先天性トキソプラズマ症 congenital toxoplasmosis
   ①網脈絡膜炎、 ②水頭症、 ③脳内石灰化、 ④精神運動障害
 2. 後天性トキソプラズマ症 acquired toxoplasmosis
  (1) 健常者
   ・多くは不顕性感染発熱リンパ節腫脹、皮疹(rash)
   ・(少数例)筋肉痛、暈疼痛、腹痛、斑状丘疹状皮疹(maculopapular rash)、脳脊髄炎、混乱(HIM.1308)
   ・(まれ)肺炎心筋炎脳症心膜炎多発筋炎
   ・網膜脈絡叢瘢痕や、脳に小さい炎症性病変を残すことあり(CASES)。
   ・急性感染症状は数週間で消失 筋肉中枢神経系緩増虫体残存
  (2)HIV感染者、臓器移植例、がん化学療法例
   シスト緩増虫体急増虫体播種性の多臓器感染
   AIDSでは、トキソプラズマ脳炎が指標疾患 AIDS-defineing illness(CASES)
治療
 (日本)アセチルスピラマイシンファンシダール(感染予防学 080521)
トキソプラズマ脳炎 toxoplasmic encephalitisトキソプラズマ脳症 cerebral toxoplasosis
症状
 発熱頭痛、混乱m、痙攣認知障害、局所神経徴候(不全片麻痺歯垢脳神経損傷視野欠損、感覚喪失)(CASES)
・画像検査
 (CT,MRI)多発性両側性ring-enhancing lesion、特に灰白質-白質境界、大脳基底核脳幹小脳が冒されやすい(CASES)
鑑別診断(臨床症状画像診断所見で)
 リンパ腫、結核、転移性脳腫瘍(CASES)
病歴と画像所見からの鑑別診断
 リンパ腫、結核、転移性腫瘍
このCTcerebral toxoplasmosis特徴的かは不明
最後に残る疑問
 AIDSWBC(leukocyte)の数はどうなるんだろう???AIDSの初診患者ではWBCが低い人が多いらしいし()、HIVCD4+ T cellmacrophage感染して殺すから、これによってB cellは減るだろうし、CD8+ T cellも若干減少するだろうからWBCは減るんじゃないか?!好中球AIDSとは関係ない?好中球は他の感染症に反応性増加している?ちなみに、好酸球寄生虫(原虫)の感染のために増える傾向にあるらしい(HIMのどこか)。
スルファジアジン
sulfadiazine
ピリメタミン
pyrimethamine
葉酸拮抗剤である。
サルファ剤と併用され、抗トキソプラズマ薬、抗ニューモシチス・カリニ薬として相乗的に働く。
ST合剤
SMX-TMP
スルファメトキサゾールトリメトプリム合剤 sulfamethoxazole and trimethoprim mixture
AIDS定義(http://en.wikipedia.org/wiki/CDC_Classification_System_for_HIV_Infection_in_Adults_and_Adolescents)
A CD4+ T-cell count below 200 cells/μl (or a CD4+ T-cell percentage of total lymphocytes of less than 14%).
or he/she has one of the following defining illnesses:
People who are not infected with HIV may also develop these conditions; this does not mean they have AIDS. However, when an individual presents laboratory evidence against HIV infection, a diagnosis of AIDS is ruled out unless the patient has not:
AND
AIDSのステージング
参考文献
HIM = Harrison's Principles of Internal Medicine 17th Edition
CASES = 100 Cases in Clinical Medicine Second edition
IMD = 内科診断学第2版


関連」

  [★]

relationrelationshipcorrelationrelevancelinkimplicationconnectionbearingassociationreferencerelateassociateattachcorrelaterelativerelevantpertinent
暗示意味会合関係、関する、関連性基準共生結合結線言及参考、参照、照会、親戚親類軸受け相関相関性相互関係相対相対性相対的対合態度妥当適切同僚付随付着結びつける類縁体連関連結連合連合性連鎖連接、連絡、群集添付協会接続関係性リファレンスリンク参考文献相関関係関連づける


基準」

  [★]

ウエイト関連クライテリア計測言及参考、参照、照会、処置、診断基準スケール正準測定程度判定基準標準標準化標準品標線標準物質規格尺度目安リファレンス参考文献、判断基準、標準的スタンダードベンチマーク標準試料


言及」

  [★]

referencerefermention
関連基準参考、参照、照会、適用述べる呼ぶリファレンス参考文献


リファレンス」

  [★]

reference
関連基準言及参考、参照、照会、参考文献

参考文献」

  [★]

reference
関連基準言及参考、参照、照会、リファレンス




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