卵形嚢斑

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macula of utricle
macula utriculi
卵形嚢平衡斑
卵形嚢



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和文文献

  • <原著>瀬戸内海の硬骨魚の半規管に関する形態計測学的研究 : 特に運動能との関係
  • ヒト卵形嚢斑形態の3次元計測 第2報
  • モルモット平衡斑支持細胞の耳石形成過程

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頭の角度を感じ取っているのは平衡斑と呼ばれている細胞です。この組織は卵形嚢及び球形嚢と呼ばれる液体の入った袋状の器官に見られます。またこの袋は前庭と言われる内耳の真ん中の器官にあります。平衡斑は平衡石膜と耳石で ...
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 - 卵形嚢の用語解説 - 球形嚢とともに内耳膜迷路の中央に位置し,互いに連嚢管で連絡している。卵形嚢は径5~6mmで,その内面に卵形嚢斑があり,球形嚢は径2~3mmで,その前外側壁に球形嚢斑 ...

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卵形嚢」

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utricle
utriculus
球形嚢


  • 膜半規管の基部に存在する。
  • 回転加速度を検出する。


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



斑」

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macula
発疹




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