千葉中央メディカルセンター

出典: meddic


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病院名

  • 医療法人社団誠馨会 千葉中央メディカルセンター

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理念

  • 『信頼と奉仕』

住所

  • 〒264-0017 千葉市若葉区加曽利町1835-1

診療の特徴、実績

  • これから医師になろうとする皆様は期待と不安を持ちながら研修病院の選定を行っているのではないかと思います。千葉中央メディカルセンターは中規模病院でありながら入院患者数は年間4500人を超え、研修医2名(合計4名)に対して十二分な症例提供が可能で、これまでのマッチ成立は100%となっています。また厚労省医政局長通知により卒後臨床研修病院に求められている第3者評価のひとつ日本医療機能評価機構の審査において評価結果が全国上位70位以内にランクされ、病院として求められる機能が極めて適切であると認定されています(日本経済新聞社調べ:日経新聞2010年1月10日、朝刊より)。さて皆様が初期研修でまず磨くべきことは医師としての基礎的知識および技術の取得と、豊かな人間性の修練だと思います。40名以上の常勤医師全員が皆さんの指導教官であり、全医師が参加して毎朝8時より行われるモーニングサークルへの出席は臨床医として遭遇する多くの問題の経験と解決に間違いなく役立つとものと思います。平成22年度からの新研修プログラムで特に重視されている救急医療についても日本救急医学会救急科専門医指定施設になっており、専門医による充実した救急科研修をお約束いたします。いっぽう小児科・産婦人科・精神科・地域医療の研修はプログラムにも記してあるように実績のある他の協力病院・施設に依頼しており何らご心配には及びません。ぜひ千葉中央メディカルセンター臨床研修プログラムで実りある研修を行うことを期待いたします。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 227.5人

一日平均外来患者数

  • 619.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.5日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 1件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/2回

当院の救急医療の特徴

  • 日本救急医学会認定救急科専門医指定施設として、救急外来担当医師を中心に、救急科専門医を含む各診療科の専門医が協力し、幅広い分野の1-2.5次救急診療を行っている。したがって、すべての医師が、救急初期診療に必要な知識や技能の習得に努める必要がある。また、各専門分野での研修においては、手術やカテーテル治療などの高度な専門治療、および非常に稀な救急疾患の治療などを経験することになる。平成21年の救急車受け入れ件数は2934件で、外傷、心・血管疾患、消化器疾患、脳卒中などがその多くを占めている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 救急科/内科/消化器内科/循環器内科/糖尿病内科/呼吸器内科/外科/整形外科/形成外科/脳神経外科/皮膚科/泌尿器科/眼科/歯科

一日平均救急外来患者数

  • 17.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 8.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 40人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(当直:60,000円/回(副直:平日10,000円,土曜15,000円,日曜20,000円/回))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 一般当直医(内科系,外科系)の他に、平日は、脳神経外科医・循環器内科医・心臓血管外科医がそれぞれ単科当直している。当初、副直医の場合の手当は10,000円。当直を担当する場合は、60,000円の手当有り

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 当センターは私立で中規模の病院であり、大学付属病院や大規模公立病院とは種種の面で異なる。研修プログラム作成に当たって、私立で中規模病院での臨床研修が大規模病院での研修に劣らない、いやそれ以上に充実した研修ができるように考慮した。初期臨床研修に求められるのは、将来、プライマリ・ケアに対処しうる第一線の臨床医の育成であり、患者との触れ合いを大事にする医師の育成である。同時に、最近の医学、医療の進歩は目覚しく高度の医学知識と医療技術を持たずに診療は不可能であり、何より患者にとって不幸である。当センターに通院する患者は、青年層から高齢者まで、都市部に暮らす人から近郊の農村に暮らす人々と様々であり、生活弱者の患者も多く通院する。多くの医療スタッフと共に様々な患者との触れ合いの中でプライマリ・ケアに対処しうる研修が出来るであろう。また、学会認定教育施設を併設しているので、多くの専門分野の医師からプライマリ・ケアの指導を受けることが出来る。大学病院や大規模公立病院とは異なり、各診療科の垣根が低いことも臨床研修に有利である。私は糖尿病診療を専門にしているが、整形外科医からインスリン治療患者で緊急手術の管理を依頼されれば即対応し、翌日には手術が無事終了する。無症候性心筋虚血が疑われた糖尿病患者は数日中には循環器科でCAG検査が施行され、適切な治療が開始される。このような毎日の診療の中で、短期間に多くの専門的知識、技術を習得することが出来る。最後に、私は約35年前に初期研修を受けた。患者への対応の仕方、現在の専門診療以外の医療知識、技術はこのときの経験が基礎になり積み上げてきた感がする。初期の臨床研修は大変貴重な経験であるから、研修内容の実質を十分に検討し、より良い選択をするよう希望する。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 私たちは、当院の初期研修医第1号として平成21年4月に着任しました。当院にはいわゆる「研修医の仕事」という固定したものがありません。研修プログラムそのものについても研修医の希望に対し柔軟に応じてもらえ、[自分が何をすべきか、何をしたいか]について考える良い機会になっています。決まりきったプログラムではなく、自分のやる気と実力に合わせて研修したいという方、医局内の連携や風通しの良い当院で一緒に頑張りましょう!

UpToDate Contents

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和文文献

  • 宿便についての一考察.について
  • 小建中湯が奏効した小児一次性頭痛の5症例

関連リンク

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医療法人社団誠馨会 千葉中央メディカルセンター 〒264-0017 千葉市若葉区加曽利町1835-1 TEL:043-232-3691 午前8時15分~ ※来院前に必ず各科の診療時間をご確認ください。

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