十味敗毒湯

出典: meddic


Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/09/29 20:01:46」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

和文文献

  • 漢方活用の現場 野本真由美スキンケアクリニック 基礎研究からみた十味敗毒湯の臨床応用の可能性 : 尋常性痤瘡,その他の皮膚疾患
  • 炎症性皮疹を伴う尋常性痤瘡に対する十味敗毒湯の治療効果の検討

関連リンク

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。

添付文書

薬効分類名

  • 漢方製剤

販売名

テイコク十味敗毒湯エキス顆粒

組成

  • 本品9.0g中

日局サイコ     3.0g
日局オウヒ     3.0g
日局キキョウ    3.0g
日局センキュウ   3.0g
日局ブクリョウ   4.0g
日局ドクカツ    3.0g
日局ボウフウ    3.0g
日局カンゾウ    1.0g
日局ショウキョウ  1.0g
日局ケイガイ    1.0g
上記の混合生薬より製した水製乾燥エキス4.40gを含有する。

添加物

  • 乳糖水和物、結晶セルロース、ステアリン酸マグネシウム

効能または効果

  • 化膿性皮膚疾患、急性皮膚疾患の初期、じんましん、急性湿疹、水虫
  • 通常成人1日3回、1回3.0gを食前に経口投与する。
    なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 著しく体力の衰えている患者[皮膚症状が悪化するおそれがある。]
  • 著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、下痢等があらわれるおそれがある。]
  • 食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]

重大な副作用

偽アルドステロン症:

  • 低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症があらわれることがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。

ミオパシー:

  • 低カリウム血症の結果としてミオパシーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。


★リンクテーブル★
リンク元発散性

発散性」

  [★]

diverging
■■■めどえぬてぃDBより引用:0100000■■■

<selfsearch date=20100923>

活用形・派生語

 発散 

「発散性」で終わる語

「発散性」を含む語

本文中に「発散性」を含む語

</selfsearch>




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡