十二指腸リンパ管腫

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和文文献

  • 十二指腸リンパ管腫の1例
  • 西尾 秀樹,長谷川 洋,松本 隆利,金井 道夫,小木曽 清二,深田 伸二,吉田 英人,清水 泰博,平松 和洋,亀井 智貴,村田 透,秋田 昌利
  • 日本消化器外科学会雑誌 26(7), 2050-2054, 1993-07-01
  • 十二指腸リンパ管腫はまれな疾患で本邦では1965年から16例の報告があるのみである. … 今回われわれは特徴的な肉眼所見を呈した十二指腸リンパ管腫の1例を経験したので報告する. …
  • NAID 110001313682

関連リンク

140(2052) 十二指陽リンパ管腫の1例 日消外会議 26巻 7号 瘍本体が透見できた(Fig.5).腫瘍を含め十二指腸部 分切除術を施行した。Fig. G Resected specimen ithe yello、v tumor,31× 20m l in size,could be seen under the ...
リンパ管腫の発症年齢は8割以上が小児期であるといわれています。特に大きな病変の場合には胎児期から病変が生じており、出生時から腫瘤が認められます。男女差はありません。遺伝性(親子・兄弟などの家族内での発生)は殆ど ...
概要 十二指腸良性腫瘍は比較的稀な疾患である。乳頭部を除く原発性十二指腸腫瘍は剖検例でみられた腫瘍の0.02~0.5%にすぎず、良性腫瘍はその半数以下である。上皮性腫瘍では腺腫、非上皮性腫瘍では平滑筋腫の頻度が高い。

関連画像

十二指腸上皮:リンパ管内皮 リンパ球形質細胞性腸症(5)図3 超音波内視鏡検査 第2層 リンパ球形質細胞性腸症(7)


★リンクテーブル★
関連記事十二指腸」「リン」「リンパ管腫」「」「

十二指腸」

  [★]

duodenum (Z)
消化器系小腸


解剖

first portion 上部、球部
second portion 下行部
third portion 水平部
fourth portion 上行部

上部

-superior part
KA. 291,311,312
KH. 170

血管

下行部 descending part

KA. 297

血管

水平部

horizontal part
KA. 297
KH. 170

血管

上行部

ascending part
KH. 170

血管

組織

1 2 3 4 5 6
上皮 上皮表層の構成細胞 粘膜固有層 腺の構成細胞 粘膜筋板 粘膜下組織筋層 漿膜/外膜
単層円柱上皮 吸収上皮細胞、杯細胞(ムチンノーゲン分泌)、
内分泌細胞、M細胞
腸腺 吸収上皮細胞、杯細胞、
幹細胞、内分泌細胞、
パネート細胞
内輪層、外縱層 ブルンネル腺
(分枝管状胞状腺、
アルカリ性の粘液、
ウロガストロン産生)
内輪筋層
外縱筋層
漿膜 外膜
(下行部水平部)



リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





リンパ管腫」

  [★]

lymphangioma
嚢胞状リンパ管腫

概念

  • リンパ管の過誤腫的な先天異常、リンパ液の持続的うっ滞、腫瘍性の増殖などによって生じる疾患
  • リンパ管の腫瘍的増殖ではなく先天的なリンパ管の奇形という理解になっている。

分類

治療

  • 外科的切除




腸」

  [★]

intestine
intestinum
小腸(十二指腸空腸回腸)、大腸(結腸S状結腸直腸盲腸)


腫」

  [★]

がん腫瘍腫瘤良性新生物




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