医真会八尾総合病院

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

病院名

  • 医療法人医真会 医真会八尾総合病院

url

理念

  • 私達は、人間愛に基づき最大の努力で最良の医療を行うように努めます。基本方針1.説明、納得、そして同意に基づく医療を提供します2.予防検診・急性慢性病診療・在宅療養支援を柱とし、質の高い医療・福祉サービスを提供するように努めます。3.細心の注意と最大の努力で医療知識・技術の習得に励みます。4.親切・明朗・善意をモットーに人に接します。

住所

  • 581-0036 八尾市沼1-41

診療の特徴、実績

  • 当院は、大阪府東部に位置し、中河内地区を医療圏として安全で質の高い医療・福祉サービスの提供を目的として活動してきました。急性期病院としての機能を高めるため、外来部門を分離し入院診療及び救急医療の基幹病院としての役割を果たしています。医療における安全性の確立と信頼の回復は、現代医療にとって愁眉の課題です。当院では監査機構の設置に始まり誤投薬防止プロジェクト等いくつかの取り組みを進めてきました。しかし、医療事故の発生を充分に回避し、より安全な診療環境を得るには一層の取り組みが必要な現状です。医療事故防止を診療の中心課題にしています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 260.0人

一日平均外来患者数

  • 137.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 15.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 1件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 平成17年の救急処置室の整備・拡充により、従来よりも整った環境の下で急性期病院としての責務でもある救急診療を地域住民の方に提供することが可能となりました。加えて、64列CTの導入により従来に比べ短時間で詳細な撮影が可能となり、短時間での診断が。また、循環器専用血管撮影装置が救急処置室に隣接して設置され、緊急カテーテルを要する循環器疾患への迅速な対応が可能となりました。当院では緊急の各種検査、処置、手術等も可能な体制を整えています。また、各診療科間の連携も整っており、患者さんの病状に合った専門診療科へのコンサルテーションもスムーズに行われております。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/脳神経外科

一日平均救急外来患者数

  • 28.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 10.3人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 63人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 5回

当直手当

  • 無し

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 研修医募集定員は2名です。研修医は毎年1-2名で研修病院としては小規模な病院ですが、小規模なゆえに研修内容や興味のある診療科の研修期間の延長なども臨床研修プログラムの制約内ですが弾力的な運用が可能です。通常、研修は消化器内科での研修から始まります。内科診療の実際と、病棟業務の習熟期間です。臨床医には問診の正確さと着眼点が常に問われているという意識を身に付けて欲しい時期です。小児科は私自身が担当していることもあり、感染症を中心にして小児期に起こる様々な疾患、成育上の問題解決の実際を研修していただけると思います。なお、産婦人科研修は、隣接する柏原市にある市立柏原病院にて。また、精神科研修は歴史のある病院で、進歩的な診療姿勢のもと地域医療に貢献されている山本病院で行います。最後に、地域医療関連の研修では同一法人内で、安中診療所での1ヶ月の研修を受けてもらいます。サテライト診療所での外来診療への参加が主な内容です。2年目の後半で計画されます。当院はアットホームな雰囲気の病院です。地域医療の現場での臨床研修に興味をお持ちの方、大歓迎です。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 医真会八尾総合病院の研修プログラムの特徴をあげると、豊富な症例と柔軟な研修システムという2点です。病院としては病床数、診療科数、患者数などからして、まさに日本の典型的な規模の病院です。また、発熱から白血病までと多彩な症状を訴える患者さんが多く来院しますので、「普通」の医療の現場で、実践的な研修受けることができます。救急患者数も比較的多い病院です。一般的な症例から、脳血管、循環器等の緊急処置が必要な重症症例も多く、濃密な研修を履修することも可能です。研修病院としては小規模ですが、研修スケジュールの運用はかなり融通がきくものとなっています。各科のドクターに受け持ちの患者さんに関する相談も気軽に行うことができます。自分に合ったシステムを自分で作りながら研修しようという意欲のある方にとっては、研修を受け易い病院ではないでしょうか。

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 紡錘状椎骨動脈瘤に対するステント併用コイル塞栓術:down-the-barrel view による追加ステント留置術が有用であった1 例
  • 頭頸部救急疾患に対するIVR
  • 日本インターベンショナルラジオロジー学会雑誌 29(1), 5-10, 2014
  • NAID 130004707489

関連リンク

HOME > 医真会グループ > 医真会八尾総合病院 > 施設概要・基本方針 施設概要・基本方針 フロアのご案内 外来診療表 診療科のご案内 総合診療科 腎臓内科・糖尿病内科 消化器センター内科 ...
医真会八尾総合病院 072-948-2500 医真会八尾リハビリテーション病院 072-941-5333 医真会総合クリニックス 072-948-0708 安中診療所 072-994-0860 介護老人保健施設あおぞら 072-948-2545 ふれあい訪問看護ステーション 072-948 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事総合

総合」

  [★]

comprehensiveoverall
全体全体的包括的全体的に見て網羅的




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡