動脈硬化症

出典: meddic

arteriosclerosis (M)
動脈硬化

定義

  • 動脈壁の肥大と弾性の喪失をきたす疾患の総称

病型

リスクファクター BPT.344

  • 主要なリスク
  • 修正不能
  • 年齢
  • 男性
  • 家族歴
  • 遺伝子異常
  • 修正可能
  • 脂質異常症
  • 高血圧
  • 喫煙
  • 糖尿病
  • CRP
  • 小さい、不確定、非定量的なリスク
  • 肥満
  • 運動不足
  • ストレス
  • 閉経後エストロゲン欠乏
  • 高炭水化物食
  • リポ蛋白(a)
  • 硬化不飽和脂肪酸の摂取
  • Chlamydia pneumoniae感染

検査

粥腫のマーカー?


-動脈硬化


Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/09/11 11:23:54」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 9.閉塞性動脈硬化症による下腿潰瘍にLDL吸着療法が有効であった透析患者の2症例(同時療法の工夫)(一般演題2部,日本アフェレシス学会第29回関西地方会抄録)
  • 徳山 炯斗,西川 一夫,福田 雅好,生澤 篤,山元 勝彦,岩田 義勝,山崎 智弘,山畑 妙子,仲宗根 文弥,松本 健太郎,吉矢 邦彦,原 章二
  • 日本アフェレシス学会雑誌 30(2), 172, 2011-05-31
  • NAID 110008661272
  • 循環器疾患に対する和温療法
  • 窪薗 琢郎,宮田 昌明,鄭 忠和
  • 日本内科学会雑誌 100(4), 1067-1075, 2011-04-10
  • NAID 10029096921
  • 鍼灸治療を行った閉塞性動脈硬化症1症例における治療経験
  • 東 美幸,福田 文彦,和辻 直,今井 賢治,北小路 博司
  • 明治国際医療大学誌 (03), 7-14, 2011-01-17
  • NAID 110007875613

関連リンク

動脈硬化症の基礎知識や検査方法のご紹介の他、検査・治療のできる医療機関の検索や動脈硬化度のチェックができます。高血圧、生活習慣病、足の痛みなどにお心当たりのある方は是非ご覧ください
動脈硬化症の症状 動脈硬化症はいろいろの一般症状のほかに、硬化の起こっている患部の位置によって、それぞれ違った症状が起きる。 ・冠状動脈の硬化は・・・心臓性喘息、狭心症、心筋梗塞などの原因となり ・腎臓の動脈に硬化 ...
脳梗塞、閉塞性動脈硬化症の合併はB4扱いとする。 糖尿病があれば他に危険因子がなくともB3とする。 家族性高コレステロール血症は別に考慮する。-2002年日本動脈硬化学会より改編-最終更新日 2011年11月04日 病気について ...

関連画像

動脈硬化は偏った食生活や、他 閉塞性動脈硬化症(ASO)とは閉塞性動脈硬化症(ASO) 原因閉塞性動脈硬化症とは動脈硬化症閉塞性動脈硬化症の進行を防ぐ 閉塞性動脈硬化症の主な症状 ASO(閉塞性動脈硬化症)に対する


★リンクテーブル★
国試過去問097A022」「099C021」「104B004」「097G056」「099E044
リンク元大動脈炎症候群」「脈拍」「粥状硬化症」「タバコ」「鼻出血
拡張検索閉塞性動脈硬化症」「頚動脈硬化症
関連記事硬化」「硬化症」「」「動脈

097A022」

  [★]

  • 25歳の女性。頭痛を訴えて来院した。身長151cm、体重48kg。脈拍80/分、整。血圧220/130mmHg、左右差はない。心雑音や肺のラ音は聴取しない。血管雑音を頚部には聴取しないが、心窩部に聴取する。下腿に浮腫はない。尿所見:蛋白1+、糖(-)、潜血(-)。血清生化学所見:尿素窒素20mg/dl、クレアチニン1.2mg/dl、Na145mEq/l、K3.5mEq/l、Cl102mEq/l、アルドステロン24ng/dl(基準5~10)、血漿レニン性6.0ng/ml/時間(基準1.2~2.5)。腹部大動脈造影写真と選択的右腎動脈造影写真とを以下に示す。正しい診断はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 097A021]←[国試_097]→[097A023

099C021」

  [★]

  • 55歳の女性。右眼の急激な視力障害を訴えて来院した。
  • 視力は右0.01(矯正不能)、左1.2(矯正不能)。眼圧は右13mmHg、左12mmHg。右の眼底写真を以下に示す。
  • 原因とならないのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 099C020]←[国試_099]→[099C022

104B004」

  [★]

  • 疾患の発症要因としての遺伝性因子と環境因子の関係の図(別冊No.1)を別に示す。
  • ※印に該当するのはどれか。3つ選べ。



[正答]


※国試ナビ4※ 104B003]←[国試_104]→[104B005

097G056」

  [★]

  • 加齢が主なリスク要因となるのはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 097G055]←[国試_097]→[097G057

099E044」

  [★]

  • 長期血液透析患者の合併症でないのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099E043]←[国試_099]→[099E045

大動脈炎症候群」

  [★]

aortitis syndrome
高安動脈炎 Takayasu arteritis Takayasu's arteritis TA高安病 Takayasu's disease Takayasu disease脈なし病 pulseless disease高安閉塞症 Takayasu occlusive disease、特発性肉芽腫性動脈炎 idiopathic granulomatousarteritis
難病

概念

  • 中・大動脈を冒す炎症性の疾患で、血管腔の狭窄による症状を引き起こす。
  • 大動脈瘤(aortic aneyrysm)や大動脈解離(aortic dissection)
  • 特定疾患治療研究事業(特定疾患)

病因

  • 不明
  • ウイルス?、自己免疫的な機序
  • HLAとの関連:HLA-B52HLA-B39 (YN.C-151)

疫学

  • 日本が世界的に多く、アジア諸国(インド、中国など)、ソ連、メキシコ、南アフリカでもみられる。(参考3)
  • 1.2-2.6/100万人 (HIM.2127)
  • 若年者。 10-40歳(PHD.360)
  • 女性に多い
  • 男:女=1:10   1:9(IMD YN.C-151)

我が国が世界でもっとも多いといわれている。でも少なくないようである。←日本語の意味が分からない

病理

  • 大動脈や分岐幹動脈など弾性型動脈が侵される。大動脈弓から下行大動脈にかけて好発する。とくに腕頭動脈、総頚動脈、鎖骨下動脈の分岐部に多い。(参考3)
  • 顕微鏡的所見:
  • 病変は外膜から進行し、中膜がもっとも強く侵される。動脈壁全層が肥厚し、内腔は狭窄にて閉塞する。(参考3)
  • 線維化をともなう肉芽腫性血管炎。管腔の狭小化が顕著。(PHD.361)
  • 内膜の過形成。中膜外膜の肥厚。慢性期には線維化と内腔の狭窄。(HIM.1567)
  • there are marked intimal proliferation and fibrosis, scarring and vascularization of the media, and disruption and degeneration of the elastic lamina.(HIM.2127)
  • 炎症性の単核球の浸潤がみられ、時に巨核球が見られる。(HIM.2127)
  • 連続・斑状の肉芽腫性炎症が見られ、リンパ球、組織球、多核巨細胞が見られる(PHD.361) → 内膜の増殖、男性板の破壊、線維化

症状

  • 早期には全身症状、慢性期には血管内腔狭窄・閉塞による症状が出る
  • 全身症状:発熱、盗汗、全身倦怠感、食欲不振、関節痛、体重減少
  • 血管狭窄・閉塞による症状:上肢の跛行、脳虚血、失神、(時に)狭心症
  • 皮膚症状:結節性紅斑壊死性膿皮症

閉塞部位と症状 HIM.2127

table 319-6 Frequency of Arteriographic Abnormalities and Potential Clinical Manifestations of Arterial Involvement in Takayasu's Arteritis
動脈 動脈造影状の異常(%) 来しうる症状
鎖骨下動脈 93 上肢の跛行(arm claudication)、レイノー症候群
総頚動脈 58 視覚の変化、失神、TIA、脳梗塞
腹部大動脈 47 腹痛、悪心、嘔吐
腎動脈 38 高血圧、腎不全
大動脈弓/大動脈根部 35 大動脈弁閉鎖不全症、うっ血性心不全
椎骨動脈 35 視覚の変化(visual change)、めまい
腹腔動脈 18 腹痛、悪心、嘔吐
上腸間膜動脈 18 腹痛、悪心、嘔吐
腸骨動脈 17 下肢の跛行(leg claudication)
肺動脈 10?40 非定型的な胸痛(atypical chest pain)、呼吸困難
冠状動脈 <10 胸痛、心筋梗塞

資料3

表1 大動脈炎症候群の症状出現頻度
症状 頻度(%)
脳循環障害(めまい、頭痛、失神) 60
眼症状 20
心症状(狭心症様症状) 60
高血圧 50
四肢循環障害(しびれ、冷感、脈拍欠損) 70
全身症状(発熱、倦怠感) 70

身体所見

  • 脈を触れない
  • 血圧の左右差上下肢差(下肢>>上肢) ← 鎖骨下動脈が冒される事による
  • 血管雑音 ← 血管内腔の狭窄による
  • 高血圧:32-93%の患者で(HIM. 2127)
  • (古典的?)脈なし病の三徴:(1)上肢の脈を触れない、(2)眼底変化(後期の変化に花冠状動静脈吻合、花環状動静脈吻合)、(3)頚動脈反射亢進(参考4)
  • 上半身に脈を触れず、進行すると頚動脈反射亢進により頭部を後屈させると脈拍数減少、血圧低下、失神、過呼吸をきたす。緩徐に進行する血圧低下に伴う血流速度低下により網膜血管が拡張、また毛細血管瘤が耳側周辺部から眼底全体に広がる。視神経乳頭を取り巻いて馬蹄形または花環状の動静脈吻合が形成されるようになる。(SOP.144)

検査

  • ESR上昇、CRP上昇

診断

参考1-1
  • 1. 確定診断は画像診断(DSA,CT,MRA)によって行う。
  • 2. 若年者で血管造影によって大動脈とその第一次分枝に閉塞性あるいは拡張性病変を多発性に認めた場合は、炎症反応が陰性でも大動脈炎症候群(高安動脈炎)を第1に疑う。
  • 3. これに炎症反応が陽性ならば、大動脈炎症候群(高安動脈炎)と診断する。
  • 4. 上記の自覚症状、検査所見を有し、下記の鑑別疾患を否定できるもの。

鑑別診断

合併症

  • 大動脈弁閉鎖とそれによる心不全、大動脈瘤、腎血管性高血圧、膠原病 (YN.C-152)
  • 骨関節病変、慢性甲状腺炎 (YN.C-152)

治療

薬物療法

  • 糖質コルチコイドでコントロールできない場合。

外科療法&カテーテルインターベンション

  • 血管内腔の狭窄に対して

外科療法

  • バイパス術

死因

  • うっ血性心不全、心筋梗塞、脳梗塞・脳出血、腎不全、肺梗塞 (YN.C-151)
  • 大動脈瘤破裂が増加傾向 (YN.C-151)

予後

  • 5年生存率:80-90%(PHD.361)

参考

  • 1. 大動脈炎症候群 - 難病情報センター
[display]http://www.nanbyou.or.jp/entry/290
  • 1-1. 認定基準
[display]http://www.nanbyou.or.jp/upload_files/065_s.pdf
  • 2. 血管炎症候群の診療ガイドライン
[display]http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2008_ozaki_h.pdf
  • 3. まとまっている
[display]http://www.nanbyo.or.jp/zaidan/nanbyo/tokuteisikkan_list/13/content13.html
  • 4. 2.螢光眼底血管造影法による脈なし病網膜血行動態の観察と,本病網膜血管病変の組織学的研究 生井浩 松井弘治
[display]http://journal.akademi.jp/jca/pdf/19701005/jca_1970_1005_0253_0.pdf



脈拍」

  [★]

pulse
脈拍数
  • see. IMD.42,44-45

大きさ

  • 脈拍の大きさ:収縮期と拡張期の間の動脈壁の動きの幅 → 脈圧を反映
1. 大脈(large pulse)
2. 小脈(small pulse)

速さ

  • 動脈壁が上下に動く速さ → 血圧の上昇、下降の急峻さを反映
  • 速脈---大脈で、遅脈---小脈
1. 速脈(rapid pulse)
2. 遅脈(slow pulse)

その他

1. 二峰性脈(double apical pulse)

  • 最初に急峻な峰があり、続いて緩徐な峰を生じる。
  • 左室流出路狭窄を伴う肥大型心筋症(HCM) → HOCM
  • IHSSAR(QB.C-351)

2. 交互脈(alternating pulse)

  • 脈拍の大きさが交互に変化する
  • 心筋梗塞心筋炎など心筋障害があるときにみられる。
  • 心拍出量が一定しない重症心不全の徴候

3. 奇脈(paradoxical pulse)

呼吸による変化

  • (吸気時)拍出量が減る → 駆出時間短縮 → 脈拍の間隔短縮 → 脈拍
(II音のページより)吸気時には、肺静脈が拡張 → 左房・左室への血液還流量が減少 → 左室を充満する血液量減少 → 一回拍出量減少 → 駆出時間の短縮 → A弁の開放時間が短縮
  • 糖尿病により呼吸性変化がなくなるらしい。

成長と脈拍(SPE.50)

  脈拍数
新生児 120
乳児 120
幼児 90
学童 80
中高生 70




粥状硬化症」

  [★]

atherosclerosis
アテローム性動脈硬化症粥状動脈硬化症 → googleでのhitはアテローム性動脈硬化症>粥状硬化症>粥状動脈硬化症
動脈硬化症

概念

  • 動脈硬化症の下位概念
  • 影響を受ける動脈:弾性動脈~筋性動脈 → 大動脈、冠状動脈
  • 形成されやすい部位:腹部大動脈 > 冠状動脈 > 膝窩動脈 > 頚動脈
  • 腹部大動脈の背側、近位冠状動脈→膝窩動脈、胸部下行大動脈、内頚動脈、腎動脈(PHD.129)

病態生理

  • 脂肪線条 fatty streaks → proliferative plaque → complex atheromas

症状

  • 狭心痛、跛行、無症状であることが多い

合併症

動脈瘤、虚血、梗塞、末梢血管病変、血栓、塞栓

危険因子

  • 修正不可能
  • 年齢  :
  • 性   :男性>女性。女性は閉経後にリスク↑(エストロゲン)
  • 家族因子:
  • 修正不可能- 強い危険因子
  • 弱い危険因子
  • 運動不足
  • 性格的特徴



タバコ」

  [★]

tobacco, cigarette, Nicotiana tabacum, Nicotiana
ブリンクマン指数タバコ属ニコチアナ喫煙禁煙

有害物質

リスクファクター

健康日本21におけるタバコ

参考1

誤食・誤飲

  • 誤飲したタバコの性状、量、誤飲からの時間を確認する。吐かせるのが基本。たばこを食べた場合には水、牛乳は禁忌であるが、タバコを浸した水溶液の場合には液体の摂取をさせた方がよい。たばこを食べた場合、食べた量が2cm以下で無症状であればあれば経過観察とする。

参考

  • 1. 健康日本21(たばこ)
[display]http://www1.mhlw.go.jp/topics/kenko21_11/b4.html



鼻出血」

  [★]

epistazein 'bleed from the nose', from epi 'upon, in addition' + stazein 'to drip'
epistaxis (M), nose bleed, nasal hemorrhage, hemorrhage from nose
鼻血
キーセルバッハ部位



原因

  • 鼻粘膜、とりわけキーセルバッハ部位の損傷に寄ることが多い。
  • 外傷、血小板障害(血小板減少症、血小板無力症)(著しい鼻出血)、高血圧


全身性疾患による鼻出血

出典不明 SOTO.287



閉塞性動脈硬化症」

  [★]

arteriosclerosis obliterans, ASO
慢性動脈閉塞症ルリッシュ症候群 Leriche症候群

定義

診断基準

糖尿病大血管障害研究会
  • 確診:
  • (1)または(2)
  • (3)+Minor criteria1つ以上
  • 疑診:Minor criteria2つ以上

Major Criteria

  • 血管造影にて閉塞が著明である
  • API=0.8以下:(API=Ankle pressure index)
  • 虚血による間欠性跛行 or 安静時痛

Minor Criteria

  • 動脈拍動の減弱・欠損
  • 壊疽・潰瘍の存在または既往
  • 四肢動脈の著しい石灰化

検査

  • 血管造影:虫食い像、先細り閉塞、動脈硬化、石灰化

分類

治療

  • 生活療法:動脈硬化リスクを下げる生活指導
  • 高血圧、糖尿病、脂質異常症、喫煙
  • 運動療法:歩行など。血管の側副路の発達などにより歩行距離の延長
  • 薬物療法
  • PTA:カテーテルにより血栓溶解(ウロキナーゼ)、血栓吸引、ステント留置術など
  • バイパス術:適応は急性閉塞。大動脈-腸骨動脈・大腿動脈などPTAの困難例
  • 外科手術:広範囲の潰瘍・壊死性病変、感染を伴う例では肢切断。
  • 細胞移植治療:ASO による慢性重症の虚血で、PTA やバイパス術が適応できない場合には、自己骨髄細胞移植治療が試みられる。
  ASO L-SCS
発生部位 腓腹部 大腿後面、下腿外側
症状変動 あまりない 変動有り
改善 急速で速やかに改善
たったままで治る
時間がかかる
座位(前屈)で軽減
頻度

治療

  • 生活指導:禁煙
  • 運動療法
  • 薬物療法:抗血小板薬、血管拡張薬
  • カテーテル治療:経皮的血管形成術
  • 外科療法:血管バイパス手術

参考

  • 1.
http://mymed.jp/di/zh8.html
  • 2. wiki ja
  • [display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%89%E5%A1%9E%E6%80%A7%E5%8B%95%E8%84%88%E7%A1%AC%E5%8C%96%E7%97%87

ガイドライン

  • 1. 末梢閉塞性動脈疾患の治療ガイドライン
[display]http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2010_shigematsu_h.pdf
  • 2. INTER-SOCIETY CONSENSUS FOR THE MANAGEMENT OF PERIPHERAL ARTERIAL DISEASE (TASC II)
http://www.tasc-2-pad.org/upload/SSRubriqueProduit/Fichier2/597.pdf



頚動脈硬化症」

  [★]

carotid atherosclerosis


硬化」

  [★]

consolidationstiffeningcuringhardeningindurationsclerosishardenindurated
加硫強化硬化症固定治療ハードニング圧密硬結
コンソリデーション


硬化症」

  [★]

sclerosisscleroma
硬化
  • 臓器や組織が硬くなること。
  • 皮膚 → 皮膚硬化症(強皮症など)
  • 肝臓 → 肝硬変



症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態


動脈」

  [★]

artery (Z)
arteria
静脈





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡