利根中央病院

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病院名

  • 利根中央病院

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理念

  • 理念:安心と安全・参加と協同、患者中心のチーム医療方針:1、救急体制の充実、いつも安全確認、絶やさぬ笑顔。2、診療情報提供と、共につくる診療計画。3、広げよう人と人との結びつき、すすめよう健康づくり・まちづくり。

住所

  • 378-0053 沼田市東原新町1855-1

診療の特徴、実績

  • (1)地域で唯一の総合的な診療体制を持った病院である。診療科は21科で全ての科で慢性疾患や専門外来を有し「すべての患者さんを地元で治す」実践的努力をしている。(2)患者数が多い。一日平均900人を超す外来患者があり、入院の回転も速く、症例の宝庫であり、診療上のやりがいを感ずるとともに、研修の環境としても優れていると考える。(3)救急患者が多い。二次医療圏の中の50%の救急車受け入れがあり、「医の原点」としての救急医療に創立以来力を注いできた。(4)医療生協の「患者の権利章典」に則り、患者の立場にたった医療を実践し「患者会」「院所利用委員会」等で患者、地域の声を大切にしている。「カルテ開示も」行っている。(5)「学術集談会」「学会・研究会」活動を積極的に行ってきた。救急医療の提供の実績:H20年度救急車患者収容数1,785台

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 268.1人

一日平均外来患者数

  • 906.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.8日/66.9日

年間分娩件数

  • 213件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 12件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/4回

当院の救急医療の特徴

  • 初期/二次(一部三次)群馬県北部地域の中核病院として50%の救急車の受入実績を持つ。尾瀬・谷川岳など自然観光地を診療圏に持つため、山岳災害・冬季スキー・スノーボード外傷の対応など地域における重要な役割を負う。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 33.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 4.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 49人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(一年次は手当なし二年次1回10,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 3人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 当直医3名 研修医1名 精神科オンコール1名 小児二次輪番当直

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 地域の7割の世帯が出資してつくった病院です。住民によってつくられた病院だからこそ、より良い患者中心の医療を学べる場になると確信しています。当院プログラムの特徴は、下記です。(1)プライマリ・ケア、ファーストエイドの研修に最適な診療域、疾患分布を有し、(2)また総合病院の中の精神科病棟は貴重であり、(3)導入時研修やカスタマイズできる研修などユニークなシステムを持っています。(4)臨床研修支援センターや「研修医の会」などの研修支援システムを有しています。(5)自主性を重んじた研修を推奨します。プログラム責任者・内科医長/吉見誠至

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 当院は周囲を尾瀬や谷川岳に囲まれた、自然豊かな利根・沼田地域の中核病院です。当院での研修の特徴は、指導医をひとりじめ出来ることです。一人の研修医に対して複数の上級医が指導するため、取り残されることも放置されることもありません。また各科の垣根が低いためコンサルトしやすく、幅の広い研修ができます。さらに研修医同士が取り合うことがないため、多くの手技・症例を経験することができます。救急外来や当直では一年目後半からファーストコールを担い、かつ上級医からのフィードバックもあるためプライマリーから重症疾患までの診断能力や治療法を身につけることができます。最初の研修をどこで行うかによって、医師としての基本的スタンスが決まってきます。患者さんとじっくりと向き合うことができる当院の研修は、これから長い医師人生を歩むうえで貴重だと実感しています。利根中央病院はみなさんの若い力を必要としています。私たちと一緒に地域医療を支えていきましょう。後期研修2年目研修医(当院初期研修修了) 小内理人

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/02/21 01:10:59」(JST)

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和文文献

  • 術後に胃転移した乳腺浸潤性小葉癌の2例
  • 中島 弘樹,助川 晋作,岩城 孝和,内藤 雅仁,郡 隆之,大野 順弘
  • 日本臨床外科学会雑誌 = The journal of the Japan Surgical Association 73(1), 39-42, 2012-01-25
  • NAID 10030461119
  • 群馬県における気管支喘息児および保護者のQOLの実態 : 2001年から2008年にかけての変遷
  • 徳山 研一,荒川 浩一,乾 宏行,河野 美幸,小山 晴美,佐藤 哲,重田 誠,重田 政樹,高見 暁,戸所 誠,中嶋 直樹,西村 秀子,萩原 里実,前田 昇三,村松 礼子,水野 隆久,望月 博之,森川 昭廣
  • 日本小児アレルギー学会誌 = The Japanese journal of pediatric allergy and clinical immunology 25(4), 682-691, 2011-10-20
  • NAID 10030711325

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