分娩損傷

出典: meddic

birth injury, birth injuries
  • 巨大児分娩、骨盤位分娩、鉗子分娩、吸引分娩、急速遂娩などで発症しやすい (QB.P-333)
  • 頻度:鎖骨骨折>顔面神経麻痺>上腕神経叢麻痺>頭蓋内出血 (QB.P-333)






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和文文献

  • 分娩損傷 (特集 妊婦健診・分娩体制を再考する) -- (新生児管理)
  • 分娩損傷 (周産期診療指針2010) -- (新生児編 新生児疾患の治療指針)
  • 10) 分娩損傷(19.新生児の管理と治療,D.産科疾患の診断・治療・管理,研修コーナー)
  • 高橋 恒男
  • 日本産科婦人科學會雜誌 60(7), "N-154"-"N-156", 2008-07-01
  • NAID 110006824934

関連リンク

分娩損傷とは分娩の過程で新生児が受ける損傷のことです。通常は産道を通る際に以下のような損傷が生じます。 ... 胎児が損傷を受けるおそれのある、困難な分娩は、産道が小さすぎたり、胎児が大きすぎたり(母親が糖尿病にかかっている ...
N―154 日産婦誌60巻7号 D.産科疾患の診断・治療・管理 Diagnosis,TherapyandManagementofObstetricsDisease 19.新生児の管理と治療 ManagementandTherapyofNeonatalDisease 10)分娩損傷 分娩損傷とは分娩時に胎児および ...

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関連記事損傷」「分娩」「

分娩外傷」

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birth injury
分娩損傷


損傷」

  [★]

injury, lesion
傷害
  • 損傷 injury:組織の生理的な連絡が絶たれる、または機能が傷害された状態 → 機能障害が含まれる。
  • 機械的なエネルギーにより生じた損傷。
  • 外力によって生じた組織損傷を総括して創傷と言うが、皮膚や粘膜の連続性が離断した開放性損傷を<創>、連続性が保持された閉鎖性損傷を<傷>と区別して用いることがある(SLE.12)

分類(SLE.106)

  • 鈍体損傷
  • 鋭器損傷
  • 刺器・尖器によるもの
  • 銃器・火薬による損傷

参考

  • 1.
[display]http://www.jaam.jp/html/dictionary/dictionary/word/0906.htm
  • 2.
[display]http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/legal.dir/lectures/newest/node4.html



分娩」

  [★]

delivery, labor
異常分娩


分娩の前兆

  • 胎児下降 →  児頭が骨盤腔内に下降 →
  • 子宮底:前傾、子宮の高さの低下
  • 胎動減少:児頭の骨盤入口部固定
  • 頻尿:胎児による膀胱圧迫
  • 下腹部緊満感
  • 前駆陣痛
  • 子宮頸管の熟化
  • 恥骨の痛み:児頭による圧迫
  • 産徴:卵膜が子宮壁から剥がれて出血し、子宮頚管粘液とともに排出される


臨床関連



傷」

  [★]

wound
創傷傷つける





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