冠状動脈

出典: meddic

coronary artery (M)
arteria coronaria
冠動脈
心臓


  • 図:N.212
枝の命名法:http://www.m-junkanki.com/case_study/lecture7/CAGnameRCA.html。http://www.sakai-iin.com/image/CAG.pdf
  • 右冠状動脈
  • 1 proximal
  • 2 middle
  • 3 distal
  • 4
  • 左冠状動脈
  • 5 left main trunk LMT 左主幹部
  • 6 proximal 前下行枝の第一中隔枝(first major septal branch)まで
  • 7 middle septal branch
  • 8 dista
  • 9 first diagonal branch D1 第1対角枝
  • 10 second diagonal branch D2 第2対角枝
  • 11 proximal 回旋枝から鈍縁枝まで
  • 12 obtuse maginal branch OM 鈍縁枝
  • 13 distal 鈍縁枝以遠で後房室間溝を走行するもの
  • 14 posterolateral PL 側壁枝
  • 15 posterior descending artery PD




  • 洞房結節枝
  • 右縁枝
  • 後下行枝 = 後室間枝
  • 房室結節枝
  • 左前下行枝
  • 対角枝
  • 回旋枝
  • 左縁枝

冠動脈の血流 (SPC.227)

  • 冠動脈血からの酸素除去能は高い→酸素需要を上げるためには冠動脈血流量を増やすことによって達成可能
  • 冠動脈血流量∝拡張期大動脈圧&拡張期の時間
  • 冠動脈血流量∝(冠血管抵抗)-1



PHD.102

Localization of Myocardial Infarction
Anatomic Site Lead with Abnormal ECG Complexes Coronary Artery Most Often Responsible
inferior II, III, aVF RCA
anteroseptal V1-V2 LAD
anteroapical V3-V4 LAD(distal)
anterolateral V5-V6, I, aVL CFX
posterior V1-V2(tall R wave, not Q wave) RCA


PHD.191

Blood Supply of the Conduction System
Conduction Pathway Primary Arterial Supply
SA node RCA (70%)
AV node RCA (85%)
Bundle of His LAD
RBB Proximal portion LAD
Distal portion RCA
LBB Left anterior fascicle LAD
Left posterior fascicle LAD
PDA


Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/02/04 16:10:42」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • 症例 冠状動脈バイパス術後11年で発症した遅発性心囊内血腫による左心不全の1例
  • 胸部外科 = The Japanese journal of thoracic surgery 69(13), 1102-1105, 2016-12
  • NAID 40021011728
  • 症例 中枢側自動吻合器を使用した心拍動下冠状動脈バイパス術後慢性期にStanford A型大動脈解離を発症した1例
  • 胸部外科 = The Japanese journal of thoracic surgery 69(13), 1098-1101, 2016-12
  • NAID 40021011612
  • 臨床経験 両側内胸動脈を使用した低侵襲冠状動脈バイパス術
  • 胸部外科 = The Japanese journal of thoracic surgery 69(13), 1059-1063, 2016-12
  • NAID 40021011135
  • 症例 低侵襲冠状動脈バイパス術における中枢側吻合デバイス使用の1例
  • 胸部外科 = The Japanese journal of thoracic surgery 69(12), 1027-1031, 2016-11
  • NAID 40020991936

関連リンク

心臓を取り囲むようにして冠状に走っており、主に右冠動脈(Right coronary artery; RCA)、左冠動脈前下行枝(Left anterior descending coronary artery; LAD)、左 冠動脈回旋枝(Left circumflex coronary artery; LCX)であり、特にLADとLCXに 分かれる前の ...
世界大百科事典 第2版 冠状動脈の用語解説 - 心臓を養う動脈。略して冠動脈ともいう 。心臓から出た大動脈から最初に分岐する動脈で,大動脈弁のつけ根のすぐ下流で 左右に1本ずつ出ている。心房と心室の境界に沿って走る状態が王冠を思わせること から, ...

関連画像

心臓と冠動脈(右後45度)右 と 左 に 別れ 心臓 に 冠 の 冠状動脈①冠動脈は 大動脈起始部の膨 心臓の図解冠動脈 番号 AHA分類


★リンクテーブル★
国試過去問098G035
リンク元100Cases 59」「心筋梗塞」「大動脈解離」「下壁梗塞」「心臓
拡張検索冠状動脈瘤」「冠状動脈造影」「冠状動脈バイパス術
関連記事動脈

098G035」

  [★]

  • 正しいのはどれか。
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)
[正答]


※国試ナビ4※ 098G034]←[国試_098]→[098G036

100Cases 59」

  [★]

☆case59 尿中の血液
52歳 ビジネスマン
顕微鏡的血尿のため泌尿器科医に紹介があった。
主訴顕微鏡的血尿
現病歴:6ヶ月前、new jofのためのisurance medical血尿指摘された。以来家庭医に2回血尿指摘された。以前尿検査正常だった。一度も顕微鏡指摘されたことが無く、泌尿器系症状もなかった。顕微鏡的血尿であることを除けば健康である。視覚聴覚問題なし。タバコ1日30本、アルコール35 unit/week(缶ビール(350ml)20本/週)
既往歴:特記無し。
家族歴:特記無し。腎臓病家族歴無し
身体所見
 栄養状態良く体調はよい。心拍:72/分、整。血圧:146/102 mmHg心血管系呼吸器系腹部神経学所見:異常なし。眼底鏡arteriovenous nippingを認める。
検査
(血液生化学)
 上昇尿素クレアチニン、γ-GTP
 
(尿検査)
蛋白:++。血尿:++。赤血球:>100 red cells
24時間尿蛋白:1.2g; 正常値 <200mg/24hr
(その他)
ECG左室拡大。腎超音波検査:大きさは正常
(第一パラグラフ)
 ・顕微鏡的血尿原因腎臓尿路系のものがある(ex.前立腺病変、結石)。
 ・顕微鏡的血尿 + 高度タンパク尿 + 高血圧 + 腎障害 = 慢性糸球体腎炎病態
 ・γ-GTP高値アルコールの過剰摂取による肝臓病であることに適合する
 ・男性推奨されるアルコール摂取上限は、28unit/週 ()
(第二パラグラフ)IgA腎症
 ・IgA腎症先進国における一般的糸球体腎炎メサンギウム領域におけるIgA蓄積特徴的
 ・患者はしばしば、上気道感染同時におこる顕微鏡血尿エピソードがある
 ・IgA腎症は多くは特発性だけど、ヘノッホ-シェーンライン紫斑病(Henoch-Schonlein purpura)とアルコール性肝硬変(alcoholic cirrhosis)と関連するのが普通である。
 ・IgA腎症患者の20%は20年の経過末期腎不全(end-stage renal failure)に陥る。
(第三パラグラフ)基底膜病・アルポート症候群
 ・菲薄基底膜病はisolated microscopic hematuriaminimal proteinuria及び正常腎機能(悪化しない)をしめす家族性疾患である。
 ・電顕的にはびまん性の糸球体基底膜の菲薄化が見られる(300-400nm -> 150-225nm)
 ・アルポート症候群は進行性糸球体病態であり、聴覚消失と視覚異常と関連している。ふつうX連鎖優性遺伝で、男性ひどく影響を受ける。
(第四パラグラフ)What further incestigations would you organize?
 ・腎生検
 ・age>50: 尿細胞診前立腺特異抗原膀胱鏡 → 除外診断のため(膀胱前立腺病変)
 ・肝超音波検査必要で、肝生検考慮するべき。
(第五パラグラフ)What advice would you give this patient
 ・指導禁酒血圧コントロール
 ・経過観察:透析腎移植移行しうるため
 ・血清/血漿クレアチニン:これはGFRが50%減らないと上昇しない → この症例では軽度クレアチニン上昇腎機能正常腎機能の40%であることを示す。
 ・治療免疫抑制薬IgA腎症大部分透析導入を遅らせるという証拠はない
■KEYPOINT
 ・50歳以下の血尿のみを訴える患者はまず腎臓専門医に紹介すべき。
 ・50歳以上の血尿のみを訴える患者は、膀胱前立腺疾患除外するためにまず泌尿器科医に紹介すべき
 ・血清/血漿クレアチニンのわずかな上昇腎機能の大きな喪失を示している。
 ・大量アルコール摂取による肝障害は明らかな徴候なく起こるかもしれない。
もっとも一般的顕微鏡的血尿をきたす糸球体による原因
IgA腎症
菲薄基底膜病(thin basement membrane disease)
アルポート症候群(XR)
■高血圧病理的帰結 HIM.1552
・高血圧が生み出すリスクファクター粥状硬化症
・高血圧悪化因子?(predisposing factor)となる疾患心不全、冠動脈疾患梗塞腎臓病、末梢動脈疾患
 心臓:高血圧性心疾患は高血圧に対する機能的構造的適応 → 左心室肥大、拡張期機能不全(diastolic dysfunction)、うっ血性心不全血行異常(冠状動脈粥状硬化微小血管障害による)、不整脈
 左心室肥大(1遺伝的要因と血行動態要因による) → ↑リスク:冠動脈疾患梗塞、慢性心不全突然死
 拡張期機能不全:(左心室壁が肥厚して拡張期に十分拡張できないという意味での機能不全(written by s))
 脳:(高血圧は脳梗塞脳出血リスクファクター)
  ・認知症(脳梗塞による)
  ・高血圧脳症(autoreguration(50-150mmHg)が傷害され、重度頭痛悪心嘔吐、巣状神経徴候(focal neurologic sign)、精神状態変調をきたす)
 腎臓:高血圧腎障害と末期腎臓病リスクファクター
  ・腎臓における粥状硬化性の高血圧関連した血管損傷は、最初糸球体の前の細動脈に及ぶ。これにより糸球体糸球体の後の構造虚血性変化を起こす。
  ・糸球体損傷糸球体の高灌流による糸球体毛細血管の損傷結果かもしれない。
  ・糸球体病理糸球体硬化症を呈し、そして尿細管虚血により萎縮する。
 末梢動脈長期にわたって持続する高血圧により、下肢動脈狭窄させる → 跛行
 網膜交差現象(http://www.1stretinalscreen.com/ra_DR_NonDR.asp )
AV nipping is indicative of hypertension and describes the changes which occur at arteriovenous crossings in the retina where an artery crosses a vein. In patients with hypertension and associated arteriolosclerosis (narrowing of the artery) the artery applies increased pressure on the vein at the point where it passes over the top of the vein.
顕微鏡的血尿
 血尿のうち、肉眼的には血尿ではないが、尿沈渣で400倍毎視野1個以上の赤血球を認める場合をいう。 しかしそれでは再現性に乏しいので、一般的には5個以上の赤血球を認める場合顕微鏡的血尿といい病的意義をもつ。
glossary
modest adj. 謙虚な。慎み深い、控えめな、遠慮がちの。(主に女性が)しとやかにした、ひどく上品な。質素な、地味な。適度の、穏当な。大きくない、ささやかな。

心筋梗塞」

  [★]

myocardial infarct, MI (M), myocardial infarction
postmyocardial infarction心筋梗塞の心電図冠状動脈

定義

  • 冠循環障害による心筋壊死

原因

  • 血栓の塞栓(冠状動脈粥状硬化巣の破綻、心房細動、心内膜炎、弁膜症)
  • 血管炎、解離性動脈瘤、川崎病

リスクファクター

  • 高脂血症、肥満、糖尿病

分類

時間

筋層の梗塞の深さ

  • 貫壁性心筋梗塞
  • 非貫壁性心筋梗塞

梗塞部位による分類

重症度

STEMI患者における血圧と脈拍(HIM.1533)

  • ST上昇心筋梗塞(STEMI)を起こした患者の多くは、最初の1時間以内では正常な血圧と脈拍を示す。
  • 前壁梗塞を起こした患者の1/4は頻脈と高血圧
  • 下壁梗塞を起こした患者の1/2は徐脈と低血圧

急性心筋梗塞と房室ブロック (HIM.1420)

  • 前壁梗塞より下壁梗塞で2度以上の房室ブロックがよく起こる。下壁梗塞でのブロックの程度は、房室結節の中でより安定で狭い補充調律である傾向にある。これにたいし、前壁梗塞は房室結節複合の遠位、ヒス束、索枝(bundle branch)での房室ブロックと関連しており、広いQRS複合、不安定な補充律動、および高い死亡率を伴う悪い予後に終わる。

検査

心電図

QB CBR vol.3 p.201 I II III aVR aVL aVF V1 V2 V3 V4 V5 V6 冠動脈
前壁中隔 V1-4                 LAD
側壁 I,aVL,V5-6                 LCX
下壁 II,III,aVF                   RCA
後壁 V1(↑R)                        
aVRは正常心電図では幅広いQ波を呈する
 
PHD. 102 I II III aVR aVL aVF V1 V2 V3 V4 V5 V6 冠動脈
下壁 II,III,aVF                   RCA
前壁中隔 V1-V2                     LAD
前壁心尖 V3-V4                     LAD(distal)
前壁側壁 I,aVL,V5-6                 LCX
後壁 V1,V2(↑R)                     RCA
  • 心電図の読み方パーフェクトマニュアル p.131も参考に

心電図の異常波形と時間経過

PHD.105
  hyper
acute
acute hours day 1-2 days later weeks later
  心筋虚血 心筋壊死      
ST   ST上昇 ST上昇 ST上昇 ST正常化 ST正常
T T波増高 T波増高 T波増高  陰性T T正常
R     ↓R振幅
Q     異常Q出始め 異常Q深くなる 異常Q

心電図の異常波形と時間経過 QB CBT vol3.237

  • 1. 発症直後よりT波の増高(超急性期T波)とSTの上昇が見られる
  • 2. 発症後1-数時間を経過すると貫壁性の心筋壊死が生じ、異常Q波が出現し始める
  • 3. 数日後よりSTは基線に戻り始め、T波の陰転が始まる。およそ1週間後にはSTは基線に戻り、陰性T波(冠性T波)が完成する。この時期になってもST上昇が持続する場合には心室瘤の形成が危惧される。
→also see心電図の読み方パーフェクトマニュアル p.169-170


心エコー

  • 局所的壁運動低下、心膜液の出現

胸部単純X線

  • 心拡大、肺うっ血

血液検査

  • CK:上昇
  • CK-MB:上昇
  • AST:上昇
  • ALT:正常
  • LDH:上昇
  • 白血球:上昇
  • ヒト心臓由来脂肪酸結合蛋白(H-FABP):上昇
  • ミオグロビン:上昇
  • 心筋トロポニンT:上昇
  • 心筋トロポニンI:上昇


治療

ガイドライン

  • 1. 急性心筋梗塞(ST上昇型)の診療に関するガイドライン
http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2008_takano_h.pdf

国試




大動脈解離」

  [★]

aortic dissection
解離性大動脈瘤

大動脈解離の病態

  拡張 破裂 末梢の循環不全
上行大動脈 大動脈弁不全
上行大動脈瘤
上大静脈症候群
心膜腔出血
心タンポナーデ
胸腔内出血
 
  冠状動脈     狭心症心筋梗塞
弓部大動脈 弓部大動脈瘤
嗄声嚥下障害
縦隔出血  
  弓部分枝     脳血管障害
上肢虚血
下行大動脈 下行大動脈瘤
嚥下障害
胸腔出血
縦隔出血
 
  肋間動脈腰動脈     対麻痺
腹部大動脈 腹部大動脈瘤    
  腹部分枝   腹腔出血
後腹膜出血
腸管虚血
腎動脈     腎虚血
腸骨動脈     下肢虚血
その他の病態 発熱DIC、胸水貯溜    


ガイドライン

  • 1. 大動脈瘤・大動脈解離診療ガイドライン(2006年改訂版)
[display]http://www.j-circ.or.jp/guideline/pdf/JCS2006_takamoto_h.pdf

文献

  • 腹部大動脈瘤の血管内手術と開腹手術、長期死亡率に差なし
  • 腹部大動脈瘤(AAA)の修復を血管内手術または開腹手術によって受けた患者の転帰を8年間にわたって調べた試験(EVER1)で、両者の全死因死亡率、動脈瘤関連死亡率に差はないことが明らかになった。また、開腹手術が適用にならないAAA患者を対象に、血管内手術を受けた患者と介入なしの患者の長期的な転帰を比較した試験(EVER2)では、両者の全死因死亡率にも差はないことが明らかになった。
  • Endovascular repair of aortic aneurysm in patients physically ineligible for open repair.
N Engl J Med. 2010 May 20;362(20):1872-80. Epub 2010 Apr 11.
United Kingdom EVAR Trial Investigators et al.
PMID 20382982
  • Endovascular versus open repair of abdominal aortic aneurysm.
N Engl J Med. 2010 May 20;362(20):1863-71. Epub 2010 Apr 11.
United Kingdom EVAR Trial Investigators et al.
PMID 20382983
  • Long-term outcome of open or endovascular repair of abdominal aortic aneurysm.
N Engl J Med. 2010 May 20;362(20):1881-9.
De Bruin JL et al.
PMID 20484396

国試

  • 105I059:Stanford A偽腔閉塞型急性大動脈解離。ガイドライン1では内科的治療が良いか外科的治療が良いかはどちらともいえないと記載がある。いずれにせよ、早急な降圧が重要である。
[show details]




下壁梗塞」

  [★]

inferior wall infarction
心筋梗塞急性心筋梗塞冠状動脈

心電図

  • 上昇:II, III, aVF
  • 鏡胸像:I, aVL, V2, V3
[show details]
QB CBR vol.3 p.201 PHD. 102
I II III aVR aVL aVF V1 V2 V3 V4 V5 V6 冠動脈
                  RCA

支配血管

梗塞部位

  • 心房
  • 右室
  • 左心室

病態

症状

国試


心臓」

  [★]

heart
cor
循環器

性状

  • 約300g。

体表解剖

  • 心臓の上縁:左の第2肋軟骨の下縁と右の第3肋軟骨を結ぶ線上
  • 心臓の右縁:右の第3肋軟骨から右の第6軟骨に向かう線。この線は外側に向かって弓状をなす。
  • 心臓の下縁:右縁の下端から第5肋間隙で左鎖骨中線の近くに向かう線
  • 心臓の左縁:上縁と下縁を外側に凸となる曲線で結んだ線

機能血管

動脈

静脈

心臓の栄養動脈 (M.92)

  • 冠状動脈
  • 洞房結節枝
  • 右縁枝
  • 後下行枝 = 後室間枝
  • 房室結節枝
  • 左前下行枝
  • 対角枝
  • 回旋枝
  • 左縁枝


心臓の栄養静脈 (M.95)

心臓の静脈の特徴

心音の聴診

心臓の生理

  • 酸素供給能 = 心臓の送血能 x 血液のHb量 x (動脈の酸素飽和度(肺) - 静脈の酸素飽和度(末梢))
  • 心臓の酸素消費量と仕事



冠状動脈瘤」

  [★]

coronary artery aneurysm
冠動脈瘤


冠状動脈造影」

  [★] 冠状動脈血管造影


冠状動脈バイパス術」

  [★] 冠動脈バイパス術


動脈」

  [★]

artery (Z)
arteria
静脈





★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡