内分泌

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endocrine, internal secretion


  • その他




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/07/14 15:35:40」(JST)

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和文文献

  • ER陽性乳癌における内分泌療法から化学療法への移行のタイミング (これからの乳癌診療 2016-2017) -- (薬物療法)
  • 小児内分泌疾患と性差 (ミニ特集 小児疾患と性差)
  • Topics from special edition 内分泌撹乱物質ビスフェノールの乳がん細胞におけるエストロゲン受容体応答
  • 内分泌撹乱物質「ビスフェノール」のホルモン受容体応答

関連リンク

・2013年8月1日より事務局のメールアドレスが変更になります。 ・2013年度以降 内分泌代謝科専門医 更新規程改訂のお知らせ ・東日本大震災の影響により専門医更新単位が不足する先生方へ ・内分泌代謝科(産婦人科)専門医認定 募集 ...
この雑誌で「内分泌」を含む検索結果:...ホルモン環境の変化と内分泌療法序文
内分泌代謝科専門医について、一般の方々にわかっていただけるように順を追って説明します。 ... 私達の体の中では、種々の作用を持つ物質がうまく調和して全身の臓器に作用し、人間の生命を維持し、生体の恒常性( 正常な機能を維持 ...

関連画像

イラスト:おもな内分泌腺と 主な内分泌臓器とホルモン内分泌攪乱作用を有すると 外因性内分泌かく乱物質の野生 内分泌系の器官は ホルモン


★リンクテーブル★
国試過去問106E052
リンク元発熱」「endocrine」「エンドクリン」「内分泌機能低下症」「内分泌器官
拡張検索内分泌腫瘍」「内分泌科」「多発性内分泌腫瘍I型
関連記事分泌

106E052」

  [★]

  • 75歳の男性。右下肢の浮腫とそれに伴う歩行困難とを主訴に来院した。健康診断は5年以上受けていなかった。意識は清明。身長165cm、体重56kg。体温36.1℃。脈拍64/分、整。血圧124/66mmHg。呼吸数16/分。頸静脈の怒張を認めない。右下肢全体に圧痕性浮腫を認める。足背動脈の拍動は両側で触知する。右殿部に手拳大弾性硬無痛性腫瘤を認める。血液生化学所見:総蛋白6.5 g/dL、アルブミン2.9g/dL。骨盤部単純CTで、右殿部から骨盤腔内に連続する巨大な腫瘤を認める。
  • この患者の病態で正しいのはどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 106E051]←[国試_106]→[106E053

発熱」

  [★]

pyrexia
fever, thermogenesis
熱型、≠高体温(体温調節機構の破綻による)、不明熱
ジェネラリスト診療が上手になる本 p.9

概念

  • 体温中枢のセットポイント上昇による

分類

  • 微熱:37.5℃以上 37.0~37.9℃(YN.)
  • 発熱:38.0℃以上
ジェネラリスト診療が上手になる本 p.9


小児

  • 37.5℃以上

病態生理

  • 発熱サイトカイン(IL-1, TNF)が視床下部に作用してPGE2の産生を亢進し、PGE2により体温調節中枢を司る細胞内のcAMP濃度が上昇することでの体温セットポイントがあがる。

熱源の精査

  • 咽頭、肺、胆道系、泌尿器系、皮膚・軟部組織(蜂窩織炎、褥瘡)

疾患と発熱

膠原病と発熱

発熱40℃(PMID 8107744)

発熱の後に関節炎(PMID 8107744)

原因不明の熱の鑑別

  • 感染症
  • 腫瘍
  • 膠原病
  • 薬剤熱 → 比較的元気、比較的徐脈、比較的CRP

発熱と心拍数の関係

  • 体温1℃上昇に付き心拍数20上がる。これ以上の上昇が見られる場合、敗血症を疑う。  ←  1℃に付き10上がるという資料もあり(比較的徐脈)

発熱を伴う内科的緊急疾患

内科レジデントの鉄則 第2版 p.6

院内における発熱の鑑別疾患

  • 感染性 :肺、泌尿器、褥瘡、クロストリジウム・ディフィシル感染症、カテーテル関連感染症
  • 非感染性:薬剤熱、偽痛風、深部静脈血栓症

小児科における発熱の原因

年齢 原因
乳児(生後3ヶ月未満) 敗血症、細菌性髄膜炎、尿路感染症、肺炎、B群溶連菌感染、グラム陰性桿菌
乳児(生後3ヶ月以降) ウィルス感染(突発性発疹などの発疹性疾患)、中耳炎尿路感染症、消化器・呼吸器疾患、川崎病
幼児、学童期 溶連菌感染症、伝染性単核球症、膠原病、factitious fever(詐病)、学校での感染症の流行
  • 乳児における中耳炎、尿路感染症は症状が発熱であることが多く原因が追及しづらい。鼓膜を観察したり、尿の培養をすることが重要かもしれない。

小児における発熱

SPE.63
  • 内分泌

新生児・乳児における発熱

see also step beyond resident 2 救急で必ず出会う疾患編 p.20
3ヶ月未満は免疫力が弱く重症細菌感染症にかかりやすい。
生後   :対処
0-1ヶ月 :入院。血液検査・各種培養検査を。
2-3ヶ月 :外来で小児科医が診察し、血液検査で細菌感染が疑われれば入院
4-6ヶ月 :外来で小児科医が診察し、発熱以外に所見がなければ、十分な水分摂取を指示し、翌日再診を。
6ヶ月以降:食欲・機嫌がよければ、翌日再診を。

漢方医学

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endocrine」

  [★]

  • n.
endocrinic, endocrinal

WordNet   license wordnet

「of or belonging to endocrine glands or their secretions; "endocrine system"」
endocrinal

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「内分泌(ぶんぴつ)の / 内分泌物;内分泌腺(せん)」

エンドクリン」

  [★]

endocrine
内分泌
オートクリンパラクリン神経液性伝達
  • 例:


内分泌機能低下症」

  [★]

endocrine function decreasing disease???
内分泌


内分泌器官」

  [★]

endocrine organ
内分泌

内分泌腫瘍」

  [★]

endocrine tumorendocrine neoplasmendocrine gland neoplasm
内分泌腺腫瘍内分泌腺新生物内分泌新生物


内分泌科」

  [★]

endocrinology
内分泌学, department of endocrinology


多発性内分泌腫瘍I型」

  [★] 多発性内分泌腫瘍症1型

分泌」

  [★]

secretion







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