兵庫県立淡路病院

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目次

病院名

  • 兵庫県立淡路病院

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理念

  • 兵庫県立淡路病院基本理念1 淡路の中核病院として、他の医療機関との連携を図り高度医療を提供しています。2 島内の救急医療を担う病院として機能しています。3 地域リハビリテーションシステム・へき地医療の中核病院としての役割を担っています。4 患者様の立場にたち、医療人として自己研鑽を怠らないよう努めています。

住所

  • 〒656-0013 洲本市下加茂1丁目6番6号

診療の特徴、実績

  • 本院は淡路医療圏で唯一の公立病院であり医療圏の中枢病院として、救急医療を含めた地域完結型医療を実践している。さらに、地域における病診・病病連携の中心として、地域の医療関係を整備するため2001年に兵庫県初の「地域医療支援病院」として認可された。このような本院の立場から、本院では地域医療の中心としたGeneral Phygicianの育成を目標に、十年来初期臨床研修を行ってきた。実際に淡路島での難病・重症患者は、ほぼ全例が本院に送られてくるため、都市型の病院と異なり多彩な疾患を観ることが出来る。研修体制も整備されており、たとえば研修医は単独で診療にあたることはなく、副主治医として入院診療にあたり、当直も必ず指導医とともに当直し、研修医が医療において単独責任者になることはない。また研修医の多様な研修要望を満たすため、兵庫県立病院で病院群を組んで研修にあたっている。研修プログラム2年目の選択科目で協力型県立医療機関での研修を選択することも可能であり、2年間の研修後は希望により引き続き本院もしくは、協力型県立病院で専攻医として勤務できる体制を整えている。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 402.0人

一日平均外来患者数

  • 806.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 11.1日/139.8日

年間分娩件数

  • 446件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 7件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/7回

当院の救急医療の特徴

  • 人口15万人の淡路島の基幹病院として、淡路島のすべての2次、3次救急を取り扱う。当救急センターでは、救急医または当直医が初診をするが、各科拘束制をとっているため、専門医を呼び、初期治療より専門医とともに治療に当たるということが通常である。2009年の救急患者取扱数は10,708人であった。一次から三次まで観ているので、一次、二次から三次へ移送する時間的なロスがないため、緊急手術、内視鏡治療、血管造影などカテーテルによる治療などの救命率は高い。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 小児科/内科/外科系/産婦人科(必要に応じてその他の診療科も可)

一日平均救急外来患者数

  • 30.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 0.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 0人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 無し(研修手当に含まれる)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 兵庫県では全国に誇る12県立病院(4,120床)が一体となって、8つの病院群により臨床研修を行います。総合型病院である尼崎病院、西宮病院、淡路病院、柏原病院、塚口病院、加古川病院及び専門型病院であるがんセンター、姫路循環器病センターが管理型となってプライマリ・ケアの研修を提供し、各病院群において6つの専門病院を中心に、選択科目として、より専門性を深めるための研修機会を提供します。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • どのようなプログラム、システム、規模の病院で研修や見学のみで具体的なイメージを持つことは困難と思いますが、4月から働くようになれば、見るから診るへの変化をまず実感できます。最前線に立つこと、それが淡路病院の研修の一番の特徴だと思います。淡路病院では、新臨床研修制度の以前より研修医の受け入れがあったためか、病院内における研修医の位置のようなものできており、ドクターだけでなくコメディカルの方々も、研修医とはどんなものかを知っています。少しでも早く溶け込んで、病院を知り尽くしてください。研修を充実させるために大切です。また、生え抜きの3,4年目の先生の仕事振りに感嘆してください。非常に繁樹になります。忙しいことは間違いありませんが、一緒に頑張りましょう!

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/08/21 05:09:21」(JST)

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和文文献

  • PS-059-5 切除不能胃癌に対するadjuvant surgeryの意義とタイミングについての検討(PS-059 胃 集学的治療-3,ポスターセッション,第114回日本外科学会定期学術集会)
  • 災害医療の原点から : 兵庫県立淡路病院救急外来ビデオの教訓(特別企画 迫りくる危機にどう対処したか-大災害最前線病院の経験に学ぶ-,第113回日本外科学会定期学術集会記録)

関連リンク

兵庫県立淡路病院は新しく兵庫県立淡路医療センターに生まれ変わりました。災害対策を施した建物で、より良質な医療を淡路地域の皆様に提供したいと思っております。
専攻医カリキュラムをアップいたしました。 ・・・> more info ホームページをリニューアルしました。 産婦人科診療実績 【2011年1月~2011年12月】

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