全身症状

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全身状態

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和文文献

  • 薬疹を見逃さない (特集 コモンな症状をお役立ち整理! 感染症医がベッドサイドスタッフに見てほしい 感染徴候とフィジカルアセスメント)
  • 岡部 太郎
  • Infection control : The Japanese journal of infection control 24(6), 541-547, 2015-06
  • NAID 40020510620
  • 災害事象による労働者の健康影響に関する文献的考察
  • 五十嵐 侑,森 晃爾
  • Journal of UOEH 37(3), 203-216, 2015
  • … 一般的な労働者に対象を絞り,救急隊や消防隊などの専門職は除外した結果の対象文献を健康影響別に整理すると,メンタルヘルス13編,呼吸器系5編,心血管系2編,筋骨格系1編,皮膚系1編,神経系1編,全身症状1編であり,災害事象の発生数が公表されている論文は極めて少ない.これらの健康影響を原因の所在などで分類すると,原因が,1.災害事象によって発生した労働環境や生活環境の悪化と関連したもの,2. …
  • NAID 130005098429
  • タカサゴキララマダニの幼虫による多発刺咬症の1例
  • 倉沢 友輔,庄司 昭伸,夏秋 優
  • 皮膚の科学 14(2), 67-72, 2015
  • … 経過中,全身症状は出現しなかった。 …
  • NAID 130005094213

関連リンク

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自律神経失調症はからだがだるくなったり、疲れを感じたり、めまいや微熱が生じたりと、日常的によく見られる症状がおこります。自律神経失調症・全身症状の特徴の症状について紹介していきます。
赤血球生成性プロトポルフィリン症 症状:太陽の光にさらされた直後に痛みを伴った腫れが生じます。 また、さらに膵臓腫大や黄疸も伴います。 急性間欠性ポルフィリン症 症状:強い腹痛、便秘、下痢、腹部膨満感、嘔吐、痙攣 ...

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かぜ症候群」

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cold syndrome, common cold syndrome
上気道症候群 upper airway syndrome急性上気道炎 acute upper respiratory tract infection


概念

  • 上気道粘膜の急性カタル性炎症(急性カタル性上気道炎)の総称
  • 急性鼻炎や咽頭炎を呈し、全身症状は軽微。
  • 予後良好、2-5日で軽快し予後は良好。

病因

  • ウイルス:ほとんど
  • 特殊な細菌&細菌
  • 環境要因:個体条件(アレルギー、免疫不全、脱水、疲労、飲酒など)、物理化学的刺激(乾燥、寒冷)

疫学

  • 多くの人が1年に1回以上罹患。冬期に多い。
  • 小児において罹患回数が多い → 成人になると記憶T細胞、記憶B細胞が増加するため、なんとなくウイルスに対して抵抗性が付与される、はず。

病理

  • ウイルスの場合、上気道粘膜に付着して、粘膜上皮を冒す。上気道線毛円柱上皮(呼吸上皮)に付着し、上皮細胞は変性・脱落・壊死する。上皮を失った部位から細菌が侵入しやすくなる。

病型

症状

  • 鼻かぜ:鼻汁、鼻閉などの鼻症状が主体
  • のどかぜ:咽頭痛、嗄声など咽頭症状が主体
  • 気管支かぜ:咳、痰などの気管支症状が主体

共通の症状

  • まず、鼻炎症状が緩徐に発現し、鼻咽頭不快感・乾燥感、くしゃみ、鼻閉、水様鼻汁を呈する。

病原体に特異的な症状

診断

  • 臨床的診断
  • 検査はほとんどの場合行わないが、インフルエンザ、溶連菌などを鑑別する場合には迅速診断キットを使う。 → つかえる迅速診断キットがあればのはなし

検査

  • 血液検査:ウイルス感染の場合、WBCやCRPは動かないが、細菌感染があれば上昇する。
  • ウイルス分離は一般臨床では行われない。 → 高コストだし、培養している内に治癒する。
  • 血清抗体価測定ではペア血清で 4 倍以上の上昇で陽性とする。 → 高コストだし、ペア血清を取った時点で治癒する。
  • 細菌感染を疑ったら、喀痰検査(培養は時間がかかるので検鏡でしょう?)、血液検査(血算)のちに、培養して薬物感受性検査を行う(けど時間がどのくらいかかるのやら)

治療

  • 一般療法(安静、保温・保湿、栄養補給、脱水予防、入浴制限)
  • 対症療法:解熱・鎮痛薬、非ステロイド性抗炎症薬、蛋白分解酵素製剤、含嗽薬、鎮咳去痰薬、抗ヒスタミン薬
  • 細菌感染が疑われるときのみ、抗生物質を使用する。予防的に使うのはいかがな最中

予後

  • 良好。数日-1週間で軽快

予防

  • RSウイルス:適応が限られるが、ワクチンを使うことができる。


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