免疫コングルチニン

出典: meddic

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

関連リンク

Raji細胞あるいはヒト赤血球による方法:Raji細胞、あるいはヒト赤血球面の補体(C3b) レセプターに、補体と反応した免疫複合体が結合するのを結合阻止活性で測定する。 c. コングルチニン結合試験:ウシ血清より精製したコングルチニンは補体成分C3bと結合 ...
マンナン結合レクチンとコングルチニンの抗インフルエンザウイルス活性(免疫学) Anti- Influenza A Virus Activities of Mannan-Binding Lectins and Bovine Conglutinin( Immunology). 河合 高生 KAWAI Takao; 大阪府立公衆衛生研究所感染症部 ...

関連画像


押しても画像が表示されない場合はサーバが混雑しています。2週間ほどあけて、再度押下してください。


★リンクテーブル★
関連記事免疫」「コングルチニン

免疫」

  [★]

immunity, immune
免疫系

免疫の種類 (PT.246-251)

  主に関与するリンパ球 働き リンパ節での局在
細胞免疫 T細胞 (1)免疫の活性化 傍皮質
(2)抗原を有する細胞への攻撃
液性免疫 B細胞 抗体産生 皮質

T細胞の種類

細胞の種類 補レセプター 抗原を提示する細胞 MHC抗原
キラーT細胞(Tc) CD8 抗原提示細胞 MHCクラスI
ヘルパーT細胞(Th) CD4 全ての細胞 MHCクラスII

ヘルパーT細胞の種類

T細胞 関連する因子 産生する物質 機能
Th1 IL-12

 増殖

IL-2,IFN-γなど 細胞性免疫を促進'

 (1)キラーT細胞NK細胞マクロファージを活性化  (2)遅延型過敏反応により自己免疫疾患に関与

Th2 IL-4

 Th→Th2

IL-4,IL-5,IL-6,IL-10など 液性免疫を促進'

 (1)B細胞好酸球肥満細胞に作用。  (2)即時型アレルギーに関与




コングルチニン」

  [★]

conglutinin
膠着素




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡