傷寒論

出典: meddic

Shang han lun
傷寒雑病論金匱要略


Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/09/18 23:49:08」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

和文文献

  • 傷寒論』の研究から『黄帝内経』を読む(その2)
  • 長沢 元夫
  • 伝統と医療 = Traditional & medicine 20(1), 22-24, 2014
  • NAID 40019937715
  • 傷寒論歴史考(6)宋本『傷寒論』台湾故宮本簡考(前篇)
  • 運気論から傷寒論を読み解く(第2回)六経病の回復期を運気の角度から解析する(後篇)

関連リンク

傷寒論』(しょうかんろん 繁体字: 傷寒論; 簡体字: 伤寒论; ピン音: Shānghán lùn)は、 後漢末期から三国時代に張仲景が編纂した伝統中国医学の古典。内容は伝染性の 病気に対する治療法が中心となっている。
Amazon.co.jp: 臨床応用傷寒論解説 (東洋医学選書): 大塚 敬節: 本.

関連画像

傷寒論 訳注康治本傷寒論日本早稻田大學 3)傷寒論:1)傷寒論素読:傷寒論」傷寒論(仲景全書)


★リンクテーブル★
リンク元中国医学」「六病位」「漢方医学」「金匱要略」「傷寒雑病論

中国医学」

  [★]

  • 三大古典の成立 前漢(前202-後8)~後漢(後25-後220)
黄帝内経:「素問」と「霊枢」からなる。陰陽五行説を基盤とする。基礎医学。臨床医学。現存最古の中国医学古典
神農本草経:生薬の薬効について記載された薬物学書で、365種類の動・植・鉱物薬が薬効別に、上薬・中薬・下薬に分類して収録。薬物学書
傷寒雑病論:張仲景によって記された。傷寒論と金匱要略に分けられた。
傷寒論:急性熱性病の治療について六病位に分けて記したもの
金匱要略:種々の慢性疾患について病名別に治療法を記したもの
  • 隋・唐
  • 金・元
  • 金元四大家により陰陽五行説を中心とした古典の整理がなされた
  • 明・清

六病位」

  [★]

傷寒論
  • 太陽病:太陽の病たる、浮脈、頭項強痛して悪寒す
  • 少陽病:少陽の病たる、口苦く、咽乾き、目めくなり
  • 陽明病:陽明の病たる、胃家実これなり
  • 太陰病:太陰の病たる、腹満して吐し、食下らず、自利ますます甚だしく、時に腹自ずから痛む、もしこれを下せば、必ず胸下結鞭す
  • 少陰病:少陰の病たる、脈微細、ただ寝んと欲するなり
  • 厥陰病:厥陰の病たる、気上がって心をつき、心中し、飢えて食を欲せず、食すればすなわち吐し、これを下せば利止まず


漢方医学」

  [★]

Chinese medicine
漢方薬中医中医学漢方中国医学


漢方医学の根拠

中国医学

金匱要略」

  [★]

Jingui Yaolue
傷寒雑病論傷寒論
  • 傷寒雑病論から分けられた
  • 種々の慢性疾患について病名別に治療法を記したもの


傷寒雑病論」

  [★]

傷寒論金匱要略




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡