倉敷成人病センター

出典: meddic


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病院名

  • 倉敷成人病センター

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理念

  • 1.地域の人々から信頼される特徴ある病院2.明るい職場で最良の医療を提供する病院3.常に夢をもって前進する高機能を有する病院4.患者様の人権と意思を尊重する病院

住所

  • 710-8522 倉敷市白楽町250

診療の特徴、実績

  •  生活習慣病などの一般的な慢性疾患から、消化器、泌尿生殖系、乳腺に至る全身の悪性腫瘍の外科的治療に至るまで幅広い診察を行なっているほか、リウマチ膠原病、不妊治療、ED治療など特殊専門領域についても力を入れている。【産婦人科】は腹腔鏡手術、出産、不妊治療を三本柱とする。腹腔鏡手術の技術を世界的に高く評価された医師のもとに全国から若い医師が集まっている。出産は年間1500件を超える。【泌尿器科】前立腺疾患や結石の治療、がん診断・治療などに力をいれている。 【眼科】網膜・硝子体疾患、黄斑疾患に対して専門性を持って治療にあたる。 【リウマチ科】H21年にリウマチ友の会賞を受賞し、指導医資格を持つ4名が診療にあたる。 【小児科】小児神経外来では地域で拠点的な役割を担っている。毎日多くの新生児をケアしている。 【肝臓病治療センター】外来栄養指導にも力を入れ専門医が揃っている。 【整形外科】人工関節手術、手の外科、脊椎外科の専門性を発揮している。 【放射線科】一般的な画像の読影のほか、各種血管造影やインターベーションまで行なっている。 【内視鏡手術センター】では、婦人科をはじめ、消化器外科、泌尿器科、整形外科の熟達した医師が揃っている。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 255.7人

一日平均外来患者数

  • 918.2人

平均在院日数(一般/精神)

  • 10.1日/0.0日

年間分娩件数

  • 1529件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 2件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/1回

当院の救急医療の特徴

  • 各診療科の協力のもとに24時間体制で一次から二次まで幅広く受け入れている。近隣の小児科の病床を有する病院が少ないこともあり、時間外には全体的に小児科救急の比率が高くなる。また、小児神経専門医が居ることもあり、てんかんの重責発作などの救急患者も多い。新病院棟に救急処置室や観察室を含めたER区画を新設し、今後順次救急体制の拡充をおこなってゆく方針である。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/外科/小児科

一日平均救急外来患者数

  • 14.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 0.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 4人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 無し(副当直手当として、給与に含まれる)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 1人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  当院は規模的には中規模病院ですが症例数は極めて多く、さまざまな疾患について経験ができる病院です。各診療科の連携もよく、複数の診療科にまたがる疾患については、同時に複数診療科の指導医の指導を受けることも可能です。最初の診察、診断から各種検査、術前評価、手術、術中術後管理、術後のリハビリまで、内科から麻酔科、外科系診療科まで一貫して研修ができます。 研修のスケジュールにとらわれず、目の前にある症例を最後まで見届けることによって、病気に苦しむ人々のすべてを見て学んで欲しいと思います。鉄は熱いうちに打てとよく言われますが、何もしなくても2年間はすぐに過ぎます。初期研修の2年間で力いっぱい打たれて鍛練された優れた医師を目指してください。我々は、望む人には我々のすべてを教えます

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • “病院紹介を”と依頼され、これを読まれる方たちはどんな内容の紹介を希望されているのかなと考えたのですが、どうも難しい。病床数や研修医の採用枠などは調べればすぐに分かるし、病院の良い所ばかりあげても仕方がない。当院の特色としては、産婦人科、泌尿器科、眼科などの症例数が非常に多い点があげられますが、各科に興味がなければふ-んといった程度かなと思う。私の研修病院選びは、学生実習中に大学病院では胃癌や食道癌の患者さんは診るけど潰瘍や逆食の患者さんは診ないな、と思ったことから始まりました。医師としてのスタートである初期研修では、私はcommon diseaseがみたいと決め見学先を選びました。あとは初めの2年間で一度に20人、30人の担当患者さんを診るのは自分には難しいと判断したことも病院を絞る上で大きな点でした。実際に研修を始め、common diseaseを含めた幅広い疾患とゆっくり時間をかけて関われる研修に満足しています。同じような条件の病院の中でこの病院を選んだのは、各科の垣根がない、コメディカルの方たちと密に連携が取れるなど病院の雰囲気によるところも大きい。これを表現するには力不足、実際に来て触れてもらうのが一番だと思います。みなさんの選択肢の一つに当院も加えてもらえると嬉しいです。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/11/17 09:54:49」(JST)

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