体位性蛋白尿

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和文文献

  • 学校検尿の意義と課題 (診療アップデート 学校検診のポイント)
  • 慢性糸球体腎炎に合併した体位性蛋白尿様症状の発現機序についての検討
  • 腎尿路系疾患における尿中インターロイキン6(IL-6)の動態と学校集団検尿における尿中IL-6測定の意義

関連リンク

起立性タンパク尿. □起立性タンパク尿. 起立性タンパク尿とは、. 安静によこになって いる時や、寝ているときは. タンパク尿はでないが、. 立っている時や、腰を曲げたりして いる時に、. タンパク尿が認められるものをいう。 尿検査で、タンパク尿が陽性の場合疑 ...

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関連記事蛋白尿」「体位」「尿」「体位性

蛋白尿」

  [★]

proteinuria
タンパク尿
尿タンパク尿症蛋白尿症
(臨床検査)尿蛋白

定義

  • 蛋白質の尿中排泄量が150 mg/日(4mg/時/m2)を超えた尿 ⇔ 健常者 10-100 mg/日

分類

疾患と部位

IMD.162
腎前性 多発性骨髄腫、横紋筋融解症、
不適合輸血
腎性 糸球体性 急性腎炎、慢性腎炎、
ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症、
全身性エリテマトーデス、アミロイドーシス、
腎硬化症
尿細管性 Fanconi症候群、急性尿細管壊死、
慢性腎孟腎炎、痛風腎、
重金属中毒、アミノグリコシド系抗菌薬、
間質性腎炎
腎後性 尿路感染症、尿路結石症、尿路系腫瘍
出典不明
  • オーバーフロー性タンパク尿
  • 高アルブミン血症によるアルブミン尿
  • 異常症タンパク質出現によるタンパク尿:多発性骨髄腫 BJP
  • 糸球体性タンパク尿
  • 透過性上昇・ネフローゼ症候群・AGN
  • 尿細管性タンパク尿
  • 100%が近位尿細管(特に曲部)における再吸収
  • 刷子縁膜に共輸送体担体が存在する


  • Kidney International, Vol. 63 (2003), pp. 1468?1474
  • Proteinuria and the risk of developing end-stage renal disease



体位」

  [★]

position
姿勢
仰臥位 = 背臥位 = 仰向け
ギョウガイ = ハイガイ = アオムけ
supine position
dorsal position : 背中を伏せるから
伏臥位 = 腹臥位 = うつ伏せ
フクガイ = フクガイ = うつブせ
prone position
abdominal position: 腹を伏せるから
臥: ふす。うつぶせになる
仰: あおぐ。 ⇔伏




尿」

  [★]

urine
urina
尿浸透圧尿量


臨床関連

尿中への代謝物質の異常排出

尿の色

決定する要素:ウロビリノゲンヘモグロビンミオグロビンなど



体位性」

  [★]

posturalorthostatic
起立性姿勢体位




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