佐賀大学医学部附属病院

出典: meddic


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病院名

  • 佐賀大学医学部附属病院

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理念

  • 患者・医師に選ばれる病院を目指して

住所

  • 840-8501 佐賀市鍋島五丁目1番1号

診療の特徴、実績

  • 地域医療への貢献,良き医療人の養成,高度医療技術の開発研究を目的としており,昭和56年の開院以来多くの研修医が巣立って行った。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 518.0人

一日平均外来患者数

  • 791.1人

平均在院日数(一般/精神)

  • 17.6日/63.7日

年間分娩件数

  • 183件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 40件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/22回

当院の救急医療の特徴

  • 1.一次から三次の救急症例を診療対象とする。2.プライマリケアを重視した研修を行う。3.他科<基礎系を含む>へのローテートは全科可。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 21.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 5.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 111人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • ~回

当直手当

  • (研修医の当直勤務なし)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • ~人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • ~人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 医療は患者と医師の人間的な信頼関係の上に成立しています。患者さんに接するときの基本的な心構えがもっとも大切です。常に患者さんから学ぶ姿勢を忘れず,臨床医としての成長を目指してください。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  佐賀大学で卒後研修をし始めてから半年が過ぎましたが、僕は研修先を大学病院にして良かったと思っています。大学病院を研修先に選んだ理由は、もともと佐賀県の出身であること、学生時代に慣れ親しんだ環境で仕事が出来ること、などがありました。 学生時代でもそうだったのですが、仕事をし始めて改めて思ったことは、当院の指導医の先生方は非常に熱心であるということです。カンファレンスで注意を受けることもたくさんありますが、本当に色々なことを教示してくれます。また、1つの症例をじっくりと考えることができるため、非常に勉強になります。 一般的に、市中病院は手技を多く学べるという意見が多いですが、大学病院にいても手技はきちんと学べます。しかも、指導医の先生方が必ず傍について、丁寧に教えてくれます。自分のやる気次第で、市中病院以上の手技を学ぶことができるのです。 大学病院のデメリットとして、雑務が多いということがよく言われます。確かに、採血はしなければならないし、書類の整理などもあります。しかし、これらのことは「面倒くさい」と思えば雑務になるし、「これも経験だ」と思えば、立派な仕事になります。要は自分のやる気の問題だということです。 さらに、大学病院では同期の研修医が多く、悩み事なども相談することができるし、愚痴をこぼすこともできます。仕事の上で溜まったストレスを、研修センターで発散させるのも一つの手だと思います。研修センターには、1年目と2年目の研修医が在室しているので、困ったことがあったときも、先輩方に気軽に聞くことができ、縦のつながりも出来ていきます。 僕はまだ大学病院での研修を終えたわけではありませんが、この半年間の研修生活はとても充実したものであり、これからもきっとそうだと信じています。皆さんも、佐賀大学で研修されてはいかがでしょうか。皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています。(平成20年度研修医 田代直規)

和文文献

  • P2-440 人工股関節置換術後感染症に対する経口抗菌薬の適性について(一般演題 ポスター発表,感染症対策,臨床から学び臨床へと還元する医療薬学)
  • 清武 千恵子,祖川 倫太郎,河野 文,江本 晶子,中野 行孝,藤戸 博
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 20, 463, 2010-10-25
  • NAID 110008109438

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