伝音難聴

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伝音性難聴

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和文文献

  • 内耳開窓術にて良好な術後聴力を得た先天性卵円窓欠損例
  • 中西 啓,水田 邦博,大和谷 崇,峯田 周幸
  • Otology Japan 22(2), 153-158, 2012-05-25
  • NAID 10030646776
  • 聴力検査 (特集 明日に生かす健康診断)
  • 穐山 直太郎,?橋 晴雄
  • 診断と治療 100(5), 809-813, 2012-05-00
  • NAID 40019322987

関連リンク

・伝音難聴と感音難聴の違い ・感音難聴の原因 ①種類と原因 ②後迷路性難聴 ・有毛細胞が壊れる原因 ①起こること・壊れる仕組み ②壊れる仕組み ・ラセン神経節細胞の障害 ①役割と障害の原因 ②人工内耳
難聴には大きく分けると伝音性難聴、感音性難聴、混合性難聴の3つがあります。また難聴の度合いは一般的に軽度難聴、中度難聴、高度難聴、重度難聴に分けられます。

関連画像

伝 音 性 難聴 耳 硬化 症 骨 1.伝音性難聴伝音性難聴:聴力検査の傾向伝音難聴、感音難聴、混合性 純粋な伝音難聴の 伝音難聴=気導聴力↓↓+骨


★リンクテーブル★
国試過去問104A054」「102I040」「095A113
リンク元試験的鼓室開放術」「伝音性難聴
拡張検索X連鎖感覚神経性伝音難聴」「伝音難聴・外耳奇形症候群
関連記事難聴

104A054」

  [★]

  • 50歳の男性。4日前からの複視を主訴に来院した。2か月前に左耳閉感と左難聴とを自覚したが放置していた。左眼の外転が障害されており、両側頭部に2cm大の硬い腫瘤を複数触知する。耳鏡検査で左鼓室滲出液の貯留を認め、聴力検査で左伝音難聴を認める。
  • 次に行う検査はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 104A053]←[国試_104]→[104A055

102I040」

  [★]

  • a. 伝音難聴である。
  • b. 前庭機能障害はみられない。
  • c. 低周波音暴露で発生しやすい。
  • d. 高音域の聴力低下が特徴である。
  • e. 騒音曝露を中止すると改善する。
[正答]


※国試ナビ4※ 102I039]←[国試_102]→[102I041

095A113」

  [★]

  • 補聴器装用下のリハビリテーションが必要なのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 095A112]←[国試_095]→[095A114

試験的鼓室開放術」

  [★]

exploratory tympanotomy


  • 鼓膜穿孔のない伝音難聴において、手術用顕微鏡下で鼓室を開放して病変を確認する手術。


伝音性難聴」

  [★]

conductive hearing loss, CHL, conduction deafness
伝音難聴
内耳性難聴難聴



X連鎖感覚神経性伝音難聴」

  [★]

X-linked sensorineural and conductive deafness
感音難聴


伝音難聴・外耳奇形症候群」

  [★]

conductive deafness-malformed external ears syndrome


難聴」

  [★]

hearing loss
聴覚


分類

鑑別疾患

ISBN 978-4931400559 p.184より引用
  • 伝音性難聴
  • 急性:悪性外耳道炎、中耳炎
  • 慢性:上咽頭腫瘍
  • 感音性難聴





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