伊勢崎市民病院

出典: meddic


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病院名

  • 伊勢崎市民病院

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理念

  • 理念:愛ある医療、誠実な医療基本方針:1.患者さんの意思を尊重し、安全な医療サービスに努めます2.急性期医療を中心とした医療を提供します3.救急医療の向上を図ります4.がん診療の充実に努めます5.地域医療連携を推進します6.医療従事者の育成に努めます7.公共性と効率性の確保に努めます

住所

  • 〒372-0817 伊勢崎市連取本町12-1

診療の特徴、実績

  • 当院は、伊勢崎佐波二次医療圏で唯一の公立病院である。特徴は、急性期病院として救急医療の充実と地域で可能な限り医療を完結できるよう高度医療機器(MR2台、CT2台、循環器用及びIVR用血管造影装置、ライナック等)を備え、各診療科に優秀な専門医を配置し各部門の連携強化を図り安全安心な医療サ-ビスに努めています。診療では苦痛が少なく、かつ短期で退院可能な腹腔鏡的胆嚢摘出術を始め肺癌、胃癌等の鏡視下手術を、また関節鏡下では膝関節症の各種手術、更に内科でも消化管の内視鏡治療として胃粘膜切除など、質・量とも県下のトップといって過言ではない。また、循環器科、心臓血管外科の連携プレ-で急性期の心疾患治療も迅速に行われている。この他、病院機能評価一般B認定となっていまいす。在院日数11.5日と、急性期病院及び地域中核病院としての役割を果たしている。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 440.8人

一日平均外来患者数

  • 1,186.8人

平均在院日数(一般/精神)

  • 11.5日/0.0日

年間分娩件数

  • 721件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 18件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/9回

当院の救急医療の特徴

  • 二次及び一次(毎週日曜日午後8時-午後10時に夜間小児科救急当番を行っている)

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 53.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 10.5人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 77人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次(副当直)1回・18,000円 2年次(正当直)1回・24,000円)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 5人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 1年次・副当直  2年次・正当直

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  当院のプログラムは、地域の基幹病院としての機能を最大限に活用し、患者を全人的に診療できる医師の養成を目標としています。従って、選択必修科目とされた外科、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科も必修としました。また、内科は全ての診療科の基礎になるものであることから1年次に7ヶ月、2年次にも3ヶ月、計10ヶ月間と比較的長い研修期間を設けたのも特徴のひとつです。市中病院における救急患者の診察は重要な業務であり、研修医にとっても外来診療の研修に最適です。このことから、1年次に麻酔科で救急に必要な手技等を、整形外科では外傷・骨折等について学び、上級医とともに2年間を通じ救急部門で研修します。地域医療では訪問看護ステーションと老人福祉施設との研修を通じ、患者を社会的側面からも理解できるよう配慮しました。2年次には5ヶ月間と十分な選択期間を設け、院内の豊富な診療科を選択研修することができます。毎週行われる研修医カンファレンスでは研修医が自らプレゼンテーションし、研修医間の情報交換を活発に行っています。経験豊富な指導医と、「共に学ぶことのできる」人材を待っています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  当院は地域中核病院として位置づけされていて、毎日たくさんの患者さんが訪れてきます。私が当院で研修をすることを決めた理由は、そういった数多くの患者さんと接してプライマリ・ケアを深く理解して研修していくことができると思ったからです。この病院での研修はその期待に見事答えてくれました。そして地域中核病院らしく、数多くの症例を経験し、最先端医療を含めあらゆるジャンルの症例に立ち向かう術を学び、そして実践することができました。当院で研修することの魅力は、症例の多彩さや豊富さ、そして其れに立ち向かう高度先進医療が行えることにあると思いますが、一番の魅力は指導医の質にあると思います。どの科の先生でも教育に対する認識が深く、私たちが求めていることに対しての協力を惜しみません。我々はいち早く医療の質を向上させようと努力し、知識や技術を身につけるために日々頑張っております。職場には笑顔あふれ、研修医の先輩も多く、活気のある病院です。ぜひ一度見学に来てみてください。

UpToDate Contents

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和文文献

  • P2-34-10 エストロゲン(E)連続投与Kaufmann療法にて妊娠に至ったPOIの一例(Group 75 生殖補助医療4 治療,一般演題,公益社団法人日本産科婦人科学会第67回学術講演会)
  • 絨毛癌膵転移との鑑別を要した原発性膵癌の1例

関連リンク

外来診療科、入院、健康センター(ドック)の案内。介護老人保健施設の紹介。

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