京都第二赤十字病院

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病院名

  • 京都第二赤十字病院

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理念

  • 歩み入る人にやすらぎを帰りゆく人に幸せを

住所

  • 602-8026 京都市上京区釜座通丸太町上ル春帯町355-5

診療の特徴、実績

  •  当院は地域医療中核病院として、質の高い良い医療を安全に提供し、医療連携も充実させる高度急性期病院であり、プライマリケアを重視した2年間の臨床研修には最適の条件を備えています。さらに、救命救急センターを併設しており、京都府内の救急医療に尽力しております。また、赤十字の使命でもある国内外の災害救護にも積極的に貢献しており、意欲のある研修医を育成します。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 540.1人

一日平均外来患者数

  • 1,562.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 13.5日/0.0日

年間分娩件数

  • 577件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 22件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/6回

当院の救急医療の特徴

  •  当院は21診療科・部で構成されており、救命救急センター、健診センターを併設するとともに最新医療機器を多く備え、地域の基幹病院として高度先進医療を提供している。1978年には、日本で2番目の救命救急センター併設施設に認定されたが、現在の救命救急センターは40床(ICU8床、CCU2床、SCU4床、HCU26床)を有し、京都府内はもちろんのこと近隣の府県も含めた医療圏の3次救急医療に寄与している。 

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/脳神経内科(神経内科)/呼吸器科/消化器科/循環器科/小児科/外科/心臓血管外科/整形外科/形成外科/脳神経外科/皮膚科/泌尿器科/産婦人科/耳鼻咽喉科、気管食道科

一日平均救急外来患者数

  • 84.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 17.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 169人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り(1年次 13,000円/回(副直)2年次 15,000円/回(副直))

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 7人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 4人

勤務体制

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  •  2年間当院で研修を受けてよかったと思えるための研修プログラムを作成しました。実際に活用でき、応用できるかは研修医みなさんの意欲と努力にかかっています。研修中肉体的にも精神的にも大変厳しいとは思いますが、勉学にいそしんで患者さんに信頼され、頼もしくて優しい医師になられることを願っています。疑問点や困ったことがあれば自分一人で悩まずに、指導医だけでなく教育担当者にも遠慮なくご相談下さい。また、研修医仲間を大切にし、苦しい時、わからない時、あらゆる機会を通してお互い助け合ってください。指導医に対しても、恥ずかしがったりせずに自らの意見を積極的に述べて欲しい。わからないことがあればまず聞くこと、そして教科書、文献のなかに探すことです。当院での2年間は苦しかったけれども想い出多い、楽しかった研修期間になることを願っています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  •  当院では、京都で救急車が多くやってくる病院です。つまり京都で多く救急患者の診療できる病院ということになります。月4-5回ある救命救急センターでの副直は、研修医が問診・診察し、診断・治療方針を考えることのできる貴重な機会です。まさにプライマリ・ケア実践の場であり、確実に医師としての成長を実感できる場でもあります。私が当院を選んだ理由は大きく3つあります。第一に自分が将来進みたい科から研修をスタートできること。その後、希望科から離れても関連の勉強会へ参加したりシニアドクターに相談に乗ってもらったり等、研修医生活における精神的安定の拠になっています。第二に、“良医”となるよう病院全体で研修医を育てようとする雰囲気があること。志望する科でない診療科でのローテーションでも指導医の先生は手を抜くことはありません。そして第三に、アカデミックなスタンスも大切にする風土があることです。ともすれば市中病院は日常の診療に追われて日々過ぎてしまうようなイメージがありますが、学会やセミナー等への参加を希望すれば、惜しみなく行かせてもらえます。医師として礎を築かなければならない、とても重要な卒後2年間を過ごす病院を選ぶ基準として、豊富な症例経験と一つ一つの症例を大切にする環境を重視したいと思っている方は是非応募してみて下さい。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/07/05 20:06:42」(JST)

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和文文献

  • 京都第二赤十字病院にて入院治療した後期高齢者の熱傷患者の検討
  • 奥田 良三,吾妻 隆久,貴島 顕二,五影 志津,上野 千裕,飯塚 亮二,檜垣 聡,榊原 謙,松山 千穂,小田 和正,荒井 裕介
  • 京都第二赤十字病院
  • … 今回,私たちは京都第二赤十字病院にて1999 年4 月より2011 年3 月までの12 年間に入院治療した熱傷患者のうち後期高齢者にあたる75 歳以上の63 例(男女比24 : 39)に対して臨床的に検討した.入院日数では日数が長くなるほど75 歳以上の比率が高くなった.熱傷指数では20~30 が救命のボーダーラインと思われた.熱傷予後指数は100 以上より多くなり,120 以上で全員死亡している.受傷原因では火炎,高温液体,高温 …
  • NAID 120005273569
  • 歯科口腔外科における顎骨再生療法の動向について
  • 猪田 浩理
  • 京都第二赤十字病院
  • 組織再生技術の発達はめざましく,歯科口腔外科領域においては骨再生療法に関る研究が注目を浴びている.骨欠損部を修復するためには,骨移植,人工材料の使用が一般的である.骨再生療法の発達はリコンビナント技術と細胞培養技術の発達によってもたらされた.細胞増殖因子は細胞増殖と分化を誘導することで創部治癒を促進する能力を有している.特に骨形成タンパク(BMP)の存在,3 次元細胞培養の技術は臨床の場における骨 …
  • NAID 120005273568

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