中部徳洲会病院

出典: meddic


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病院名

  • 中部徳洲会病院

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理念

  • 「年中無休24時間オープン」

住所

  • 〒904-8585 沖縄市照屋3-20-1

診療の特徴、実績

  • 1988年4月に開設。長寿県沖縄の中でも観光地に近く、また米軍基地の商業地として発展した街に所在するため、若年から老年の一般患者に混じって、他府県、外国国籍の受診者もしばしば見受けられる。1988年に許可病床が現在の300床となり、その後は併設介護老人保健施設、関連診療所4ヵ所、院内では総合健診センター、日帰り手術センターをそれぞれ開設。さらに、離島の宮古島(2001年)、石垣島(2004年)に関連病院を開設するなど、多様化する患者のニーズに合わせた病院運営を展開する。2003年12月にソフィア・メディカルサポートクリニックを同院横に開設し、外来機能を分離したほか、2004年3月に電子カルテ稼動、2005年1月に脳・循環器センターを開設、2005年4月には増改築建設を行い、同年6月に病院機能評価を取得した。また、2008年8月には那覇市おもろまちに新都心クリニックを開設し、2009年度はロボット手術システムや放射線治療装置、MRI(3.0テスラ)の新規導入を予定している。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 299.0人

一日平均外来患者数

  • 830.0人

平均在院日数(一般/精神)

  • 11.3日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 5件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/3回

当院の救急医療の特徴

  • 沖縄県・沖縄市の中心部付近にあり国道、米軍基地からも近い。1次救急から心血管系疾患、脳血管疾患、重症外傷まで様々な患者が搬送される。また地域消防とのメディカルコントロールも緊密であり、市の消防と連携して、CPA発生時には当院のDr.Carにて医師・看護師・救急救命士が現場へ直行し救急車と合流する。病院到着までの間に救命処置を迅速に行えるシステムを運用している。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 救急総合診療科

一日平均救急外来患者数

  • 89.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 11.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 93人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 8回

当直手当

  • 有り(1年次から実績分を支給する)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 3人

勤務体制

  • 原則1年次2人、2年次1人。 救急外来と病棟当直を担当する。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • <研修委員長>医学の情報化に伴い、都市部と格差のない医療、又は臨床教育が可能な環境となり多忙である当院では on the job training を主体として豊富な症例を研修初期より患者さんと直接、自ら接することで経験し、そこで自ら問題点を探り、悩み、指導医のバックアップのもと議論していくことでEBMに基いた診断、治療のプロセスを修得する。 今後開始されるDPCに向けても診断学においては最初から高度診断機器に頼ることなく physical examination を重視し、病態生理より患者さんの状態を把握していくような traininng にも力を注いでいる。 ベッドサイドにおいても可能な限りの手技が修得できるよう指導する。これらを修得して行くために常に高いモチベーションの維持が不可欠で、自らの進歩に役立てて行って欲しい。又、知識、技術のみならず、もっとも大切なものは、あらゆる問題点に直面した際に自らマネージメントを立て問題を解決し乗り切って行けるようないわゆる”技能”の修得であると考え、これには個人の資質が問われ、研修の最終目標としている。 初期研修で学んだスキルで今後の医師人生の基盤を培ってほしい。 又、沖縄の文化に触れ、個人の感性を磨き、情緒豊かな医療人として育ち、沖縄が第2の故郷と思える人生をおくっていただけたら光栄である。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 中徳の研修医になりたい!その思いだけで沖縄にやってきて、早や半年が過ぎました。医者としての第1歩をどこで踏み出すか、自分の目指す将来像にもっとも近づける2年間を過ごせる場所はどこか。たくさんの病院を見学した末に中徳にやってきて、答えが出ました。中部徳洲会病院の研修は徹底した現場主義です。24時間最前線に立って仕事をしている先輩方の姿は、どこの研修医よりも輝いて見えました。自分もそんなふうになりたい。決め手となるのは結局そう思えるかどうかです。少しでも興味を持った皆さんはぜひ一度見学に来てください。日本で一番熱い研修医たちと、研修医の「やりたい!」を全力で支えてくれるスタッフが待っています。

UpToDate Contents

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和文文献

  • 28-P4PM-164 当院におけるビルダグリプチンの使用状況(糖尿病,一般演題(ポスター),新時代を拓く医療薬学フロンティア)
  • 駒井 勇太,小松 祐輔,人見 百合子,喜多 洋嗣,則武 隆佑,松田 絵理菜
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 24, 454, 2014-08-25
  • NAID 110009881009
  • 28-O4AM-13 2013年フィリピン台風による大規模災害医療支援活動に参加して : 海外での大規模災害医療支援活動における薬剤師の関わり(災害医療,一般演題(口頭),新時代を拓く医療薬学フロンティア)
  • 佐藤 晴彦,高力 俊策,池原 康一,村上 楽,伊禮 武,上原 克代,知花 幸仙,伊波 潔
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 24, 242, 2014-08-25
  • NAID 110009879761

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徳洲会グループは“ 生命 ( いのち ) だけは平等だ”の哲学の下、「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会」を目指し、職員一同、日ごろから努力を続けています。とくに離島・へき地医療、救急医療は徳洲会 ...

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