中津市立中津市民病院

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病院名

  • 中津市立中津市民病院

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理念

  • 「中津市における二次医療の充実と診療連携の徹底」を運営方針として掲げています。外来受診される皆様が、心配ごとで気を落とされずにすむように「元気の出る病院」にします。入院中の皆様にとっては、病院が「甘美なゆりかご」になってさしあげられるように、従業員一同でおもてなしの技術を磨きます。従業員の教育研修に力を入れるとともに、医療界の素敵な後継者を育てるために、地域看護教育のメッカにしたいと考えています。

住所

  • 〒871-8511 中津市大字下池永173番地

診療の特徴、実績

  • 平成12年7月に国からの移譲により誕生した当院は、大分県北部と福岡県東部の合計3箇所の二次医療圏の中で唯一の(200床以上の)公立病院として、紹介率が45%前後になって、地域医療支援病院となりつつある病院です。また、平均在院日数は14日の急性期型の一般病院です。教育に関しては、医業収益の1.0%を教育研修費として予算計上し、臨床研究、学術集会や研修会参加等によって積極的に職員の教育研修に努めています。 診療連携の徹底を運営方針として掲げている地域中核病院ですが、小児のプライマリ・ケアを中心に基本的な診療能力の獲得にとって、特に優れています。さらに、JR日豊本線沿いの大分県別府市から福岡県北九州市の間に、放射線治療装置があるのは当院のみであり、肺がん、胃がん、肝がん、大腸がん、乳がんも多く取り扱っています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 175.8人

一日平均外来患者数

  • 315.5人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.9日/0.0日

年間分娩件数

  • 0件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 2件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/0回

当院の救急医療の特徴

  • 1年次は医長以上の当直の際に副当直医として、2年次は各科のバックアップ体制下に月3-4回当直業務を行い、救急研修を補う。2年間を通じて救急外来と当直業務において補うことで、2ヶ月間の救急部門での研修に相当する。救急患者の80%は一次救急である。また、東員の救急患者の60%は小児科救急であり、プライマリ・ケアの基本的な診療能力(態度、技能、知識)を身につけるには、特に優れている。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 内科/循環器内科/消化器内科/外科/呼吸器外科/小児外科/小児科/泌尿器科/放射線科/麻酔科

一日平均救急外来患者数

  • 42.9人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 3.8人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 40人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 3回

当直手当

  • 有り(1年次の副当直の際は時間外勤務手当を支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 2人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 1年次は医長以上の当直の際に副当直医として、2年次は各科のバックアップ体制下に月3-4回当直業務を行う。

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 有り

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 自分を育ててくれる患者さんの訴えをできるだけ多く聞き、知識の習得のみに偏ることなく、心理的、社会的背景にも心を配り、何とか苦痛や不安を取り除いてあげたいという極めて単純明快で純粋な発想、動機が医師活動の駆動力となります。心の通った、思いやりに富むゆとりある対話が不可欠です。定員4名という少数精鋭の研修医をマンツーマンで指導するのが当院の特徴です。研修医の担当患者数を制限し、個々の患者さんに十分時間をかけて接することを基本としています。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 一年目のローテーションプログラムは、内科と外科が半年ずつで、月に5回の救急当直となっています。しかし、実際には当院の研修システムは非常に柔軟で、将来専門としたい科で重点的に研修したり、2ヶ月間、麻酔科を選択することもできます。将来進む科をまだ決めていない人にとっては、非常に魅力的なプログラムだと思います。私の場合は、6月まで呼吸器外科、7-8月は麻酔科、それから半年間で内科(循環器科を3ヶ月)をローテートします。この間に、熟練した指導医のもとで、習得すべき手技を十分に経験できます。また興味のある学会にも参加することができ、研修報告会で学んだことを発表します。 以上の内容が可能なのは、「365日勉強」という院長の姿勢が、病院全体に行き渡っているからだと思います。毎週院長室で行われる補完代替医療勉強会や読書会、外来講師を招聘しての講演会、英会話、モンゴル留学生との交流などを通して、非常に多くのことを学べます。 最後になりますが、中津市民病院のスタッフは温かい人達ばかりです。厳しくも懇切丁寧な指導を受けることができます。是非、中津市民病院で一緒に働きましょう!

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/06 17:04:00」(JST)

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和文文献

  • 27-O5AM-07 EGFR阻害薬における皮膚障害マネジメント : 薬剤師による介入を通じて(がん薬物療法(副作用対策)2,一般演題(口頭),新時代を拓く医療薬学フロンティア)
  • 上ノ段 友里,吉田 まつみ,上原 英雄,藤井 及三,岸原 文明,縄田 好一
  • 日本医療薬学会年会講演要旨集 24, 222, 2014-08-25
  • NAID 110009879660
  • 大分県 中津市立中津市民病院 地域医療を支える中規模の総合病院がシステム更新で電子カルテに求めたのは、高い柔軟性と速いレスポンス性だった

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中津市立中津市民病院の情報。住所:大分県中津市大字下池永173。診療科目:内科,消化器科,循環器科,小児科,外科,呼吸器外科,泌尿器科,産婦人科,耳鼻咽喉科,放射線科,麻酔科。最寄り駅:東中津。

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