中枢神経

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central nervous system
systema nervorum centrale




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/03/13 15:50:00」(JST)

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和文文献

  • WFS1複合ヘテロ変異を認めたWolfram症候群女性の長期予後と医療管理
  • 藤巻 理沙,岩崎 直子,山本 弥生,花井 豪,佐藤 麻子,谷澤 幸生,岩本 安彦
  • 東京女子医科大学雑誌 81(E2), E241-E246, 2011-03-31
  • … 症例は女性.7歳時に糖尿病と尿崩症と診断され、18歳時当院初診時には視神経萎縮と難聴を、また21歳時に神経因性膀胱を、さらに44歳時からは神経精神症状と中枢神経症状を認めた.経過中は毎年1回入院し、病状の評価ならびに治療内容の確認を続けた. …
  • NAID 110008441475
  • 福山型先天性筋ジストロフィーの中枢神経病変の解析および原因遺伝子fukutinの役割
  • 山本 智子,廣井 敦子,柴田 亮行,大澤 真木子,小林 槇雄
  • 東京女子医科大学雑誌 81(E1), E25-E36, 2011-03-31
  • … 福山型先天性筋ジストロフィー (FCMD) は、筋肉の他、中枢神経系や眼の形成異常を伴う筋ジストロフィーで、常染色体劣性遺伝を示す。 … FCMDの中枢神経病変は、小多脳回に代表され、グリア境界膜でのα-DGの糖鎖修飾低下を伴う。 … グリア境界膜は、astrocyteの足突起により形成されるため、FCMDの中枢神経病変形成には、astrocyteが大きく関与していると考えられる。 …
  • NAID 110008439096

関連リンク

中枢神経系(ちゅうすうしんけいけい、Central nervous system)とは、神経系の中で 多数の神経細胞が集まって大きなまとまりになっている領域である。逆に、全身に分散し ている部分は末梢神経系という。脊椎動物では脳と脊髄が中枢神経となる。脊髄は背側 ...
まず神経には中枢神経と末梢神経の2種類があります。 中枢神経は末梢神経から得 られた情報をまとめたり、末梢神経に命令を出したりする神経のことで、簡単に言えば「 体の中心を通っている、脳みそ ... そして、その中枢神経から出ているのが末梢神経です 。

関連画像

「神経」の働きとはscan神経 中枢神経:脳と脊髄 中枢神経」と「末梢神経」中枢神経系の図中枢神経と末梢神経


★リンクテーブル★
先読みcentral nervous system
国試過去問099G006」「099A007」「098H078」「087A030」「099E038」「100B001
リンク元ヒスタミン受容体」「乏突起膠細胞」「シュワン鞘」「シュワン細胞
拡張検索中枢神経ループス」「中枢神経性血管炎」「中枢神経症状」「中枢神経障害
関連記事神経」「中枢

central nervous system」

  [★] 中枢神経系 CNS


099G006」

  [★]

  • 36歳の男性。両側下腿の潰瘍を主訴に来院した。
  • 10日前から両側下腿に小膿疱が出現、集簇・融合して、その後潰瘍を形成、急速に拡大した。潰瘍の辺縁は堤防状に隆起し、圧痛と自発痛とがある。関節痛を伴う。体温37.2℃。
  • 血液所見:赤血球452万、Hb14.0g/dl、Ht42%、白血球9,800(桿状核好中球7%、分葉核好中球67%、好酸球2%、好塩基球1%、単球3%、リンパ球20%)、血小板19万。
  • 下腿の写真を以下に示す。 合併症の好発臓器はどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 099G005]←[国試_099]→[099G007

099A007」

  [★]

  • 23歳の男性。色素斑を気にして来院した。
  • 幼児期から口唇と掌蹠とに小色素斑が散在する。口唇の写真を以下に示す。
  • この疾患で異常がみられるのはどれか。


[正答]
※国試ナビ4※ 099A006]←[国試_099]→[099A008

098H078」

  [★]

  • 誤っている組合せはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098H077]←[国試_098]→[098H079

087A030」

  [★]

  • 胎児の発育についてただしいのはどれか
  • (1) 中枢神経系は外胚葉から誘導される
  • (2) 器官形成期は、環境要因による奇形発生のリスクが最も高い
  • (3) 肺表面活性物質の酸性のは妊娠24週までにほぼ消失する
  • (4) 胎児副腎の胎児層は出生にほぼ消失する
  • (5) 正常胎児の脳脊髄液羊水の生成に関与する
  • a. (1)(2)
  • b. (1)(5)
  • c. (2)(3)
  • d. (3)(4)
  • e. (4)(5)

099E038」

  [★]

  • 小児急性リンパ性白血病の再発部位で多いのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 099E037]←[国試_099]→[099E039

100B001」

  [★]

[正答]
※国試ナビ4※ 100A060]←[国試_100]→[100B002

ヒスタミン受容体」

  [★]

histamine receptor
ヒスタミン抗ヒスタミン薬受容体
  • 7回膜貫通型受容体。Gタンパク質共役型受容体。
  • H1R:平滑筋、血管内皮、神経→血管拡張、血管透過性↑、気管収縮、知覚神経刺激によるかゆみ・痛み
  • H2R:胃、心臓、中枢、リンパ→胃酸分泌促進
  • H3R:中枢、気道、消化管。ヒスタミン合成やNeuro transmitterの遊離抑制
  • H4R:リンパ球をはじめとする免疫炭層細胞、骨髄、脾臓。機能は不明
  • H1Rはα1受容体と似ている。Gαqと共役している
  • H2Rはβ1受容体と似ている。Gαsと共役している

ヒスタミン受容体 (GOO.630)

  Gタンパク セカンドメッセンジャー 分布 機能 作動薬 阻害薬
H1 Gq/11 Ca2+↑、cAMP↑ 平滑筋
内皮細胞
中枢神経系
血管拡張
血管透過性↑
気管収縮
知覚神経刺激
→かゆみ・痛み
2-CH3-histamine chlorpheniramine
H2 Gs cAMP↑ 壁細胞
心筋
肥満細胞
中枢神経系
胃酸分泌促進 dimaprit ranitidine
H3 Gi/o cAMP↓ 中枢神経シナプス前膜
筋層間神経叢
ヒスタミン合成
神経伝達物質遊離抑制
α-CH3-histamine thioperamide
clobenpropit
H4 Gi/o Ca2+↑、cAMP↓ 造血器官の細胞 clobenpropit thioperamide


乏突起膠細胞」

  [★]

oligodendrocyte
乏突起膠細胞稀突起膠細胞希突起膠細胞希突起神経膠希突起グリア寡突起神経間質オリゴデンドロサイトオリゴデンドログリア oligodendrogliaオリゴグリア oligoglia
[[]]
[show details]

髄鞘を形成する細胞

    ミエリン鞘
髄鞘
シュワン鞘
有髄神経 中枢神経 ○(シュワン細胞)  
末梢神経 ○(希突起膠細胞)
無髄神経 ×

臨床関連


シュワン鞘」

  [★]

Schwann sheeth
シュワン細胞ミエリン鞘
  • シュワン鞘とはシュワン細胞が軸索を取り囲むようにして作る鞘のことである。
    ミエリン鞘
髄鞘
シュワン鞘
有髄神経 中枢神経 ○(シュワン細胞)  
末梢神経 ○(希突起膠細胞)
無髄神経 ×
シュワン細胞


シュワン細胞」

  [★]

Schwann cell, Schwann's cell
Schwann細胞
顆粒細胞腫神経膠細胞シュワン鞘


    ミエリン鞘
髄鞘
シュワン鞘
有髄神経 中枢神経 ○(シュワン細胞)  
末梢神経 ○(希突起膠細胞)
無髄神経 ×


中枢神経ループス」

  [★]

中枢神経性ループスCNSループス
神経精神SLE
[show details]



中枢神経性血管炎」

  [★]

CNS vasculitis
脳血管炎肉芽腫性血管炎肉芽腫性動脈炎


中枢神経症状」

  [★]

neurologic symptom
神経症状神経学的症状



中枢神経障害」

  [★]

central nervous system disorder
中枢神経


神経」

  [★]

nerve
nervus
ニューロン


解剖で分類

  • 中枢神経 central nervous systen CNS
  • 末梢神経 peripheral nervous system PNS

情報で分類

機能で分類


中枢」

  [★]

centercentral
センター中央中心中心性中心的中枢神経性中枢性中枢的中央に置く末梢





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