中心性脊髄症候群

出典: meddic

central cord syndrome
中間損傷


  • 外傷により脊椎の骨折、脱臼などで脊髄が一時的に圧迫された時、脊髄中心部に出血や浮腫が起こる状態であり、骨傷を伴わないことが多い。


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和文文献

  • 不全頸髄損傷 (特集 高齢者の脊椎・脊髄疾患)
  • 水落 和也
  • 総合リハビリテ-ション 37(6), 523-529, 2009-06
  • NAID 40016588472

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中心性脊髄損傷はコンタクトスポーツによる頚椎の過屈曲・過伸展でおこります.手の しびれ,何も触れないほどの痛み,自発痛が特徴です.交通事故(追突事故)で, むち打ち損傷の初期にも見られます.
受傷受傷原因の半数はバイクがらみの交通事故で,高エネルギー外傷における脊椎 骨折や脱臼による脊髄損傷です.2005年の ... 損傷は中心性損傷(下肢より回復),中心 性脊髄損傷,前部損傷(痛覚・温覚脱出・触覚残存),brown-sequard症候群(脊髄半側 ...

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症候群」

  [★]

syndrome, symptom-complex
症状群
[[]]
  • 成因や病理学的所見からではなく、複数の症候の組み合わせによって診断される診断名あるいは疾患


内分泌

先天的代謝異常

高プロラクチン血症

分娩後の視床下部障害によるプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制のため、高プロラクチン血症を呈する。
分娩に関係なくプロラクチン分泌抑制因子の分泌抑制をきたし、高プロラクチン血症を呈する。

性腺機能低下

嗅覚の低下・脱出、低ゴナドトロピン性性腺機能低下症
肥満、網膜色素変性症、知能低下、低ゴナドトロピン性性器発育不全、多指症、低身長

性早熟

思春期早発症、多発性線維性骨異形成症、皮膚色素沈着
女性型の肥満、性器の発育障害の2主徴を示し、視床下部に器質的障害をもつ疾患群。

脳神経外科・神経内科

  • Wallenberg症候群 ワレンベルグ症候群:椎骨動脈、後下小脳動脈の血栓塞栓症などで生じる。頚部より下位で温度覚の障害が健側に出現するのに対し、頚部より上位では障害側に温度覚の障害が出現する。



脊髄」

  [★]

spinal cord (M)
medulla spinalis









  • 成人の脊髄は大後頭孔からL1-L2の椎骨まで達する (M.279)

解剖




中心」

  [★]

centercentrehubcentrumcentrocentralmedial
センター中央中心性中心的中枢神経性中枢性中枢的内側内側性中央に置く椎体中枢ハブ


中心性」

  [★]

central
中心中心的中枢神経性中枢性中枢的中枢


群」

  [★]

group
グループ集団分類群れグループ化




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