中心性肥満

出典: meddic

central obesity


buffalo hump

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和文文献

  • 妊娠中に高血圧を契機に発見されたクッシング症候群の1例
  • 羽田野 悠子,頼 裕佳子,河原 俊介,砂田 真澄,三瀬 有香,長野 英香,川島 直逸,西川 毅,吉岡 信也,山下 唯,若狭 朋子
  • 産婦人科の進歩 65(2), 126-132, 2013
  • … クッシング症候群は,副腎皮質の機能亢進により主にコルチゾールが過剰に産生され,中心性肥満や満月様顔貌,buffalo humpなどの特徴的な症状が起こる疾患であるが,アンドロゲン過剰により無月経や不妊の原因となるため,妊娠に合併することはまれである.加えて,正常妊娠でもしばしば起こりうる症状が含まれるため,妊娠中の診断は困難である.またクッシング症候群合併妊娠では,流産や死産の頻度の上昇お …
  • NAID 130003362663
  • 原発性色素性小結節性副腎異形成に対して両側副腎摘除術を施行した一例
  • 赤塚 正幸,堀田 記世彦,和田 典男,藤澤 孝志,佐藤 択矢,村橋 範浩,高田 徳容,望月 端吾,平野 哲夫,原田 浩,深澤 雄一郎,関 利盛,富樫 正樹
  • 2011-03-31
  • … 初診時、中心性肥満、満月様顔貌を認めた。 …
  • NAID 120003145496
  • 逆流性食道炎の危険因子の検討-メタボリックシンドローム,症状に関連しての検討-
  • 志賀 智子,森吉 百合子
  • 人間ドック 26(3), 523-530, 2011
  • … められ,中心性肥満,メタボリックシンドローム,喫煙が危険因子であった.逆流症状と逆流性食道炎の検討では,胸やけを有する症例に有意に逆流性食道炎を認め,上部消化管症状の数が多い症例ほど有意に逆流性食道炎を認めた.結論:胸やけ等の症状を有する場合は上部消化管内視鏡検査で逆流性食道炎の有無の確認が望ましいと考えられる.逆流性食道炎と診断され,中心性肥満,メタボ …
  • NAID 130002147702

関連リンク

中心性肥満(ちゅうしんせいひまん)とは、手足はやせているに顔や体が太っている状態 の肥満のことです。 中心性肥満は、「クッシング症候群」などの副腎(ふくじん)の障害や 病気などでも起こります。ですから、中心性肥満に加えて、頭痛、高血圧、体毛が濃く ...
2012年6月13日 ... 中心性肥満とは? また、ステロイド薬は血液中にのると、体の筋肉にも影響を与えます 。 筋肉が血液中の糖分をエネルギーとして使うのをおさえる。 そして、筋肉のタンパク質 が分解されやすくなる、といった傾向が出てきます。 これが、脂肪 ...

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クッシング症候群鍼灸高血糖 中心性肥満 骨粗鬆症 サルコペニアと中心性肥満の


★リンクテーブル★
国試過去問105I078
リンク元二次性高血圧
関連記事肥満」「中心」「中心性

105I078」

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二次性高血圧」

  [★]

secondary hypertension
症候性高血圧 symptomatic hypertension
高血圧本態性高血圧


病因

  • 腎血管性
  • 内分泌性
  • 代謝異常
  • 過剰産生
  • 薬剤性
  • 妊娠誘発性

二次性高血圧を連想する症状

二次性高血圧を疑わせる臨床所見

JSH2014 第13章 二次性高血圧
原因疾患 示唆する所見 鑑別に必要な検査
二次性高血圧一般 重症高血圧、治療抵抗性高血圧、
急激な高血圧発症、
若年発症の高血圧
 
腎血管性高血圧 RA系阻害薬投与後の急激な
腎機能悪化、腎サイズの左右差、
低K血症、腹部血管雑音
腎動脈超音波、腹部CTA、
腹部MRA、レノグラム、PRA、PAC
腎実質性高血圧 血清Cr上昇、蛋白尿、血尿、
腎疾患の既往
血清免疫学的検査、腹部CT、
超音波、腎生検
原発性アルドステロン症 低K血症、副腎偶発腫瘍 PRA、PAC、負荷試験、副腎CT、副腎静脈採血
睡眠時無呼吸症候群 いびき、肥満、昼間の眠気、早朝・夜間高血圧 睡眠ポリグラフィー
褐色細胞腫 発作性・動揺性高血圧、動悸、
頭痛、発汗
血液・尿カテコールアミンおよび
カテコールアミン代謝産物、腹部
超音波・CT、MIBGシンテグラフィー
クッシング症候群 中心性肥満、満月様顔貌、
皮膚線条、高血糖
コルチゾール、ACTH、腹部CT、
頭部MRI、デキサメサゾン抑制試験
サブクリニカル
クッシング症候群
副腎偶発腫瘍 コルチゾール、ACTH、腹部CT、
デキサメサゾン抑制試験
薬物誘発性高血圧 薬物使用歴、低K血症 薬物使用歴の確認
大動脈縮窄症 血圧上下肢差、血管雑音 胸腹部CT、MRI・MRA、血管造影
甲状腺機能低下症 徐脈、浮腫、活動性減少、
脂質・CPK・LDH高値
甲状腺ホルモン、TSH、自己抗体、甲状腺超音波
甲状腺機能亢進症 頻脈、発汗、体重減少、
コレステロール低値
甲状腺ホルモン、TSH、自己抗体、甲状腺超音波
副甲状腺機能亢進症 高Ca血症 副甲状腺ホルモン
脳幹部血管圧迫 顔面けいれん、三叉神経痛 頭部MRI・MRA


肥満」

  [★]

obesity
肥満症
overweight

定義

  • 体脂肪が異常に蓄積した状態
  • 日本肥満学会による定義ではBMI 25以上を肥満としている。
  • その他に、標準体重の20%以上増加(肥満度が20%以上ということ)、体脂肪率で男性25%、女性30%以上を肥満とする定義がある。

分類

病態

  • 2. 続発性肥満:何らかの先行素因に続発する肥満
シプロヘプタジンクロルプロマジンフェノチアジン

重症度

日本肥満学会によるBMIの肥満分類
  • 低体重   18.5>
  • 普通体重 18.5≦ <25
  • 肥満(1度) 25≦ <30
  • 肥満(2度) 30≦ <35
  • 肥満(3度) 35≦ <40
  • 肥満(4度) 40≦

肥満に合併する疾患

  • 脳血管障害、心疾患(心肥大等)、動脈硬化、呼吸器疾患(睡眠時無呼吸症候群)、脂肪肝、胆石症、高血圧、高脂血症、糖尿病、腎疾患、月経異常、関節痛




中心」

  [★]

centercentrehubcentrumcentrocentralmedial
センター中央中心性中心的中枢神経性中枢性中枢的内側内側性中央に置く椎体中枢ハブ


中心性」

  [★]

central
中心中心的中枢神経性中枢性中枢的中枢




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