中大脳動脈

出典: meddic

middle cerebral artery (KH), MCA
arteria cerebri media


  • 図:KH.347 (動脈分布) N.132-135

由来

走行

  • 大脳半球の側頭葉の溝の中を上方に枝を出しながら後方に向かう

分布

  • 側頭葉:外側面の上方。内側面の前方
  • 前頭葉、頭頂葉、後頭葉:島を中心に扇状に広がる






Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/06/05 17:34:47」(JST)

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和文文献

  • 虚血性脳血管疾患により血行再建術を受けた患者の術後せん妄の発症,持続期間,重症度に関連する要因
  • 原沢 のぞみ,水野 敏子,清水 悟
  • 老年看護学 : 日本老年看護学会誌 15(1), 21-30, 2011-01-15
  • … 本研究の目的は,虚血性脳血管疾患により血行再建術を受けた患者の術後せん妄の発症,持続期間,重症度に関連する因子を明らかにすることである.対象は,内頸動脈内膜剥離術もしくは浅側頭動脈-中大脳動脈吻合術を受けた患者144名であった.術後せん妄の発症要因34項目およびその経過について医療記録から情報収集を行い,せん妄の発症および重症度の判定は,日本語版NEECHAM混乱・錯乱スケールを用いた.対象者の平均年 …
  • NAID 110008460312
  • 症例 小児に発症した左中大脳動脈解離の1例
  • 高橋 正道,寺田 一志,下澤 克宜 [他]
  • 臨床放射線 56(5), 657-660, 2011-05
  • NAID 40018839751
  • Neurological CPC 突然の左片麻痺,頭痛,便失禁で発症し,右中大脳動脈領域に広範なearly CT sign,右内頸から中大脳動脈に高度の狭窄を認めた62歳男性例
  • 松村 謙,金澤 俊郎,内原 俊記 [他]
  • Brain and nerve 63(5), 509-517, 2011-05
  • NAID 40018818168

関連リンク

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★リンクテーブル★
国試過去問104B061」「096C017」「104B060」「104B059」「102G062」「106E055」「105A060」「098B005」「105B006」「098H055」「105G036
リンク元内包」「内頚動脈」「前外側中心動脈」「前大脳動脈」「後大脳動脈
拡張検索中大脳動脈症候群」「中大脳動脈性発作」「中大脳動脈塞栓」「中大脳動脈狭窄症」「中大脳動脈閉塞症
関連記事大脳」「大脳動脈」「動脈」「脳動脈」「中大脳

104B061」

  [★]

  • 次の文を読み、59-61の問いに答えよ。
  • 78歳の男性。意識障害のため搬入された。
  • 現病歴   普段どおり起床し、特に変わった様子はなかった。8時ころ外出した妻が昼過ぎに帰宅し、床に倒れている患者を発見した。意識がもうろうとしており、救急車を要請し救命救急センターに搬入された。
  • 既往歴   75歳で慢性心不全心房細動高血圧
  • 生活歴   2世帯住宅で1階に妻と二人暮らし。
  • 現 症   意識レベルはJCS II-10。体温37.1℃。脈拍72/分、不整。血圧182/94mmHg。心尖部に3/6度の収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。神経学的所見で顔面を含む重度の左片麻痺を認める。
  • 検査所見   心電図で心房細動を認める。頭部MRIの拡散強調像で右中大脳動脈(MCA)領域の高信号域を認める。
  • 経過    妻の話から、発症から受診までの時間経過は不明と判断した。t-PAは使用せず、保存的治療を行った。入院後4日に意識状態は徐々に改善し、意識レベルはJCS I-3 全身状態も落ち着いていたため一般病棟に移動となった。脳梗塞再発予防の目的でワルファリン投与が開始された。1週後に2度日の家族面談が予定されている。
  • 回復期リハビリテーション病棟でのリハビリテーションは順調に進み、屋内歩行は遠位見守り、屋外移動は車椅子介助が必要である。食事、整容は自立している。更衣、トイレ動作は軽介助、入浴は介助レベルとなった。本人、家族とも自宅退院を強く希望している。退院準備として必要がないのはどれか。
  • a 家族に介助の仕方を指導する。
  • b 日中2時間の安静を本人に指示する。
  • c ワルファリンの投与量を最終決定する。
  • d 自宅を訪問して改修プランを提示する。
  • e 多職種によるカンファレンスを開催する。


[正答]


※国試ナビ4※ 104B060]←[国試_104]→[104B062

096C017」

  [★]

  • 次の文を読み、16~18の問いに答えよ。
  • 70歳の男性。言動の異常に気付いた家族に付き添われて来院した。
  • 現病歴 : 2日前の午後、急に会話がチンプンカンプンとなり、落ちつきがなくなった。昨日は症状がやや改善したようにみえたが、今朝になっても奇妙な言動が続いている。
  • 既往歴 : 10年前から高脂血症の治療を受けている。また、不整脈を指摘されたことがある。
  • 家族歴 : 母親と兄とに高血圧症がある。
  • 現症 : 身長160cm、体重67kg。体温36.0℃。呼吸数17/分。脈拍68/分、不整。血圧160/68mmHg。意識は清明で発話量は多いが、質問に対する答えはトンチンカンである。項部硬直はない。顔面、舌および四肢に麻痺を認めない。「口を開けて舌を出して下さい。」と命じても別の動作をする。頚部血管雑音は聴取しない。心雑音はなく、呼吸音は清である。腹部に特記すべき所見はない。
  • 検査所見 : 尿所見:蛋白(-)、糖(-)。血液所見:赤血球520万、Hb 15.7g/dl、Ht47%、白血球7,700、血小板29万。血清生化学所見:空腹時血糖94mg/dl、総蛋白7.0g/dl、アルブミン3.8g/dl、尿素窒素16mg/dl、クレアチニン1.2mg/dl、総コレステロール210 mg/dl、総ビリルビン0.7 mg/dl、AST(GOT)37単位(基準40以下)、ALT(GPT)45単位(基準35以下)、Na142mEq/l、K4.4mEq/l、Cl104mEq/l。CRP0.2mg/dl(基準0.3以下)。胸部エックス線写真では心胸郭比64%、肺野に異常はない。心電図で心房細動を認める。脳波では基礎律動は9Hzのα波で、左側頭部に徐波が出現する。頭部単純CT(別冊No.3)を別に示す。
  • 頭部単純CTで認められる病変部位の支配血管はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 096C016]←[国試_096]→[096C018

104B060」

  [★]

  • 次の文を読み、59-61の問いに答えよ。
  • 78歳の男性。意識障害のため搬入された。
  • 現病歴   普段どおり起床し、特に変わった様子はなかった。8時ころ外出した妻が昼過ぎに帰宅し、床に倒れている患者を発見した。意識がもうろうとしており、救急車を要請し救命救急センターに搬入された。
  • 既往歴   75歳で慢性心不全心房細動高血圧
  • 生活歴   2世帯住宅で1階に妻と二人暮らし。
  • 現 症   意識レベルはJCS II-10。体温37.1℃。脈拍72/分、不整。血圧182/94mmHg。心尖部に3/6度の収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。神経学的所見で顔面を含む重度の左片麻痺を認める。
  • 検査所見   心電図で心房細動を認める。頭部MRIの拡散強調像で右中大脳動脈(MCA)領域の高信号域を認める。
  • 経過    妻の話から、発症から受診までの時間経過は不明と判断した。t-PAは使用せず、保存的治療を行った。入院後4日に意識状態は徐々に改善し、意識レベルはJCS I-3 全身状態も落ち着いていたため一般病棟に移動となった。脳梗塞再発予防の目的でワルファリン投与が開始された。1週後に2度日の家族面談が予定されている。
  • a ADLの最終確認を行う。
  • b 診療情報提供書を作成する。
  • c 身体障害者診断書を作成する。
  • d ソーシャルワーカーに転院時の家族支援を依頼する。
  • e 本人と家族へリハビリテーションの最終ゴールを説明する。


[正答]


※国試ナビ4※ 104B059]←[国試_104]→[104B061

104B059」

  [★]

  • 次の文を読み、59-61の問いに答えよ。
  • 78歳の男性。意識障害のため搬入された。
  • 現病歴   普段どおり起床し、特に変わった様子はなかった。8時ころ外出した妻が昼過ぎに帰宅し、床に倒れている患者を発見した。意識がもうろうとしており、救急車を要請し救命救急センターに搬入された。
  • 既往歴   75歳で慢性心不全心房細動高血圧
  • 生活歴   2世帯住宅で1階に妻と二人暮らし。
  • 現 症   意識レベルはJCS II-10。体温37.1℃。脈拍72/分、不整。血圧182/94mmHg。心尖部に3/6度の収縮期雑音を聴取する。呼吸音に異常を認めない。腹部は平坦、軟で、肝・脾を触知しない。神経学的所見で顔面を含む重度の左片麻痺を認める。
  • 検査所見   心電図で心房細動を認める。頭部MRIの拡散強調像で右中大脳動脈(MCA)領域の高信号域を認める。
  • 経過    妻の話から、発症から受診までの時間経過は不明と判断した。t-PAは使用せず、保存的治療を行った。入院後4日に意識状態は徐々に改善し、意識レベルはJCS I-3 全身状態も落ち着いていたため一般病棟に移動となった。脳梗塞再発予防の目的でワルファリン投与が開始された。1週後に2度日の家族面談が予定されている。
  • 面談までに主治医が行う必要がないのはどれか。
  • a ソーシャルワーカーへ連絡する。
  • b 介護保険主治医意見書を作成する。
  • c 嚥下機能の評価を担当科に依頼する。
  • d 心血管系の評価を循環器科に依頼する。
  • e リハビリテーションの経過を把握する。


[正答]


※国試ナビ4※ 104B058]←[国試_104]→[104B060

102G062」

  [★]

  • 次の文を読み、61~63の問いに答えよ。
  • 28歳の1回経産婦。妊娠35週時に胎児発育異常を指摘され紹介状を持って来院した。
  • 現病歴:分娩予定日は最終月経から算出された。定期的に妊婦健康診査を受けており、これまで血圧や尿検査の異常を指摘されたことはない。4週前から胎児の発育異常が疑われていた。
  • 既往歴:特記すべきことはない。
  • 妊娠・分娩歴:25歳時に妊娠38週で3,200gの男児を正常経腺分娩。
  • 生活歴:喫煙は20本/日を8年間。
  • 現症:身長155cm、体重50kg(非妊時45kg)、腹囲78cm、子宮底長28cm。体温36.6℃。脈拍80/分、整。血圧120/60mmHg。意識は清明。腹部は軟で、時折不規則な子宮収縮を触知する。児先進部は頭部で未固定、子宮口1cm開大、展退度30%、破水はない。超音波検査で胎児奇形は認めない。前医での胎児推定体重の推移と入院後の胎児心拍数陣痛図とを以下に示す。


  • 入院後の胎児超音波検査所見として考えにくいのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 102G061]←[国試_102]→[102G063

106E055」

  [★]

  • 55歳の男性。左中大脳動脈領域の脳梗塞で2週前から入院中である。意識は清明。右片麻痺失語症とが残存している。食欲はあり、臥位から座位になることがかろうじて自力でできるものの、車椅子やポータブルトイレへの移動には介助が必要である。患者本人はリハビリテーションに意欲的で、自宅での生活を希望している。妻と2人暮らしで、同じ町内には娘が暮らしている。
  • 地域連携クリニカルパスに沿った対応はどれか。 2つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 106E054]←[国試_106]→[106E056

105A060」

  [★]

  • 70歳の男性。急に右上下肢が勤かなくなったため、発症から1時間後に搬入された。意識レベルはJCS I-2。全失語と右片麻痺とがみられる。脈拍88/分、不整。血圧152/94mmHg。既往歴に高血圧と心房細動とがある。頭部MRIの拡散強調像(別冊No.23A)と頭部MRA(別冊No.23B)とを別に示す。
  • 診断はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105A059]←[国試_105]→[105B001

098B005」

  [★]

[正答]


※国試ナビ4※ 098B004]←[国試_098]→[098B006

105B006」

  [★]

  • 頭部MRA(別冊No.1)を別に示す。
  • 矢印で示す血管はどれか。



[正答]


※国試ナビ4※ 105B005]←[国試_105]→[105B007

098H055」

  [★]

  • 中大脳動脈領域の脳梗塞でみられるのはどれか。
[正答]


※国試ナビ4※ 098H054]←[国試_098]→[098H056

105G036」

  [★]


[正答]


※国試ナビ4※ 105G035]←[国試_105]→[105G037

内包」

  [★]

internal capsule (KH)
capsula interna
内嚢


  • 図:KL.751(体部位局在)

内包

  • 尾状核と被殻+淡蒼球の間を、白質からなる包みである内包が隔てている (PT.112)
  • 内包は外側のレンズ核と内側の尾状核および視床との間にある、大きい線維束の集団で、その大部分は下方に集まって大脳脚に移行する。内包は大脳半球の水平断は広く開いたV字形を呈し、その尖端が内側方に向かう。これに前脚、膝および後脚の3部が区別される。内包では種々の長い上行性ならびに下行性の投射路が密集して通過し、しかもここはしばしば出血を起こしやすい所である(脳出血) (http://web.sc.itc.keio.ac.jp/~funatoka/cerebrum/cerebrum8c.html)

体性局在

  • 内包には体性局在があり、内包膝から内包後脚に向かって、頭、上肢、下肢の順に皮質延髄・脊髄路が配列している。(B L-18 CNUR.296)

血管



内頚動脈」

  [★]

internal carotid artery (N), ICA
arteria carotis interna
内頸動脈
総頚動脈外頚動脈


  • 図:N.98,130(頭蓋内での走行)
  • 頚部では迷走神経と一緒に、さらに内頚静脈と一緒に頚動脈鞘に包まれている (KH.28)

起始

走行

分布

詳細

  • 中大脳動脈

部位

  • C1~C7

参考

  • 1. 系統発生からみた内頸動脈とその分枝 Phylogenetic consideration of internal carotid artery and its branch
[display]http://nnac.umin.jp/nnac/Download_2011_files/2%20Tanaka.pdf


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.



前外側中心動脈」

  [★]

anterolateral central artery (N)
レンズ核線条体動脈 lenticulostriate artery (KH)
外側線条体動脈 lateral striate artery, 内側線条体動脈 medial striate arteryシャルコー脳出血動脈ウィリス動脈輪
  • 図:N.134

由来

  • 中大脳動脈

走行

前外側中心動脈

  • 最近の教科書では
前外側中心動脈=外側線条体動脈 lateral striate artery内側線条体動脈 medial striate artery

参考

  • 1.
[display]http://www4.ocn.ne.jp/~etrt/15yms.htm
  • 2.
[show details]


  • A.Lと略されている


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


前大脳動脈」

  [★]

anterior cerebral artery (N), ACA
arteria cerebri anterior
中大脳動脈後大脳動脈


  • 図:KH.347(分布) N.130(頭蓋内) N.132-135

起始

走行

分布

臨床関連

  • 前大脳動脈の梗塞
  • hypesthesia and paresis of the contralateral lower extremity



後大脳動脈」

  [★]

posterior cerebral artery (KH), PCA
arteria cerebri posterior
前大脳動脈中大脳動脈


  • 図:KH.347(分布域) M.488(分布域) N.132-135

起始

走行

分布

  1. ref(artery_cerebral_base.png,大脳動脈)


中大脳動脈症候群」

  [★]

middle cerebral artery syndrome
中大脳動脈閉塞中大脳動脈梗塞中大脳動脈性発作

中大脳動脈性発作」

  [★]

middle cerebral artery stroke
中大脳動脈閉塞中大脳動脈梗塞中大脳動脈症候群

中大脳動脈塞栓」

  [★]

middle cerebral artery embolism
中大脳動脈塞栓症

中大脳動脈狭窄症」

  [★]

middle cerebral artery stenosis
中大脳動脈


中大脳動脈閉塞症」

  [★]

occlusion of middle cerebral artery


大脳」

  [★]

cerebrum
ブロードマン野



ブロードマン野

感覚野、運動野

  • 身体各部局在 →

発生学

前脳 prosencephalon
forebrain
終脳 telencephalon 大脳半球 cerebral hemisphere
間脳 diencephalon 間脳 diencephalon
中脳 mesencephalon
midbrain
中脳 mesencephalon 中脳 midbrain
菱脳 rhombencephalon
hindbrain
後脳 metencephalon pons
小脳 cerebellum
髄脳 myelencephalon 延髄 medulla oblongata

機能障害

  優位半球 劣位半球
側頭葉 感覚性失語、Wernicke失語、同名性上1/4半盲
頭頂葉 対側の感覚
ゲルストマン症候群(手指失認、左右識別障害、失算、失書) 半側空間無視、病態失認、自己身体失認など
前頭葉 対側の運動麻痺、眼球運動(対側への追視)障害、運動性失語、知的及び精神的高次機能障害など
後頭葉 対側の同名半盲、両側後頭葉の障害ではアントン症候群
小脳 筋共同運動障害、運動・平衡障害に関係し、運動失調を呈する。測定異常、反復拮抗運動障害、筋緊張低下、運動過多、歩行異常、異常姿勢、発語障害、眼振など


大脳動脈」

  [★]

cerebral artery (KL)
大脳
  • 図:KH.347(分布)

種類

  1. ref(artery_cerebral_base.png,[大脳動脈])



動脈」

  [★]

artery (Z)
arteria
静脈



脳動脈」

  [★]

cerebral artery
大脳動脈


中大脳」

  [★]

deutocerebrumdeutocerebral




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