中国労災病院

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病院名

  • 中国労災病院

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理念

  • 〈良質な医療と親切な接遇〉・安全で高度な最新の医療を実践します・患者さまの権利を尊重し、信頼される医療を目指します・地域医療に貢献し、働く人々の健康を守ります

住所

  • 〒737-0193 呉市広多賀谷1-5-1

診療の特徴、実績

  • 広島県の西南部、瀬戸内海のほぼ中央に位置し、かつて戦艦大和を建造し軍港として栄えた町が呉です。当院はこの呉市の南東に位置し、呉東部地区(広、仁方、川尻、安浦、竹原地区)、北の黒瀬地区、南の島嶼部を主たる診療圏とする急性期型の地域中核病院で、一次から三次までの救急医療を積極的に行っています。島嶼部のことを配慮し病院にはヘリポートが設置されており、ヘリコプター搬送も行っています。 研修面では、指導医によるマンツーマンの教育が行われ、充分なプライマリケア研修を受けることができるよう配慮されています。平成20年4月からは、呉二次医療圏の周産期センターとして認定され、毎月70件余りの分娩を扱っており、充実した産婦人科研修も受けることができます。 教育に関しては、当院は昭和59年に臨床研修病院に指定され、これまで広島大学の主要な関連病院としてレジデントの教育や医学生のポリクリ・アドバンス教育を熱心に行ってきており、多くの優れた若手医師を輩出してきております。一方、新臨床研修制度となってからも、単独型の臨床研修病院として積極的に研修医を受け入れてきており、研修医の出身大学もさまざまです。何事にもやる気のある、「未来に向けて大きな夢にチャレンジ」しようと考えている研修医の応募を心より期待しています。

電子カルテ

  • オーダリングのみ

一日平均入院患者数

  • 358.6人

一日平均外来患者数

  • 1,193.6人

平均在院日数(一般/精神)

  • 14.3日/0.0日

年間分娩件数

  • 791件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 19件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/4回

当院の救急医療の特徴

  • 救急車は勿論、当院屋上のヘリポートを活用したヘリコプター搬送も可能

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 39.7人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 8.1人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 87人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 無し(時間外手当として支給)

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 1人

勤務体制

  • 平日夜間17:00-翌日8:15休日昼間8:15-17:00 夜間は平日同様

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 無し

医師賠償責任保険の扱い

  • 有り

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 平成22年度より、外科研修は2名1組で1ヶ月間、各研修医は臨床経験10年以上の指導医とチームを組んで患者の担当医となります。毎朝8時からの外科カンファの後、9時からの手術では、消化器外科・内視鏡外科の担当患者の手術はもちろん、担当でない呼吸器外科や乳腺内分泌外科の患者の手術にも助手として参加します。月曜から木曜、毎日が外科の手術日ですが、担当手術のない日は病棟回診、超音波検査、術後消化管透視、中心静脈ルート確保、胸腹腔穿刺、抗癌剤治療などの検査処置を行い、胸腹部外傷、虫垂炎、消化管穿孔、自然気胸、動物咬症などの救急医療・緊急手術にも加わります。外科勉強会、消化器・呼吸器および病理カンファ、毎週の臨床研修医講習会で得られる知識は、直接臨床に結びつくものばかりです。将来何科に進んでも必要となる、医師としての必須の技術と知識を提供したいと考えております。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 初期研修には、より多くのcommon diseaseや救急診療を経験したいと考え、中国労災病院を選択しました。実際、当院は呉、竹原地区から瀬戸内海の島々までと医療圏が広く、1次から3次までありとあらゆる救急患者が受診されており、プライマリケアから重症例まで様々な疾患を経験出来ます。また、少人数で各研修科を回るため指導医の先生方とマンツーマンで指導を受けられること、当直も3年目以上の医師とペアであたるため安心で、フィードバックもでき、大変勉強になることも当院を選択した理由です。先生方も気さくで教育熱心な方たちばかりです。病院はちょっと田舎にありますが(広島市までは車で30-40分くらいで行けます)、田舎にあるからこそ色々な症例を見ることが出来ると思います。充実した研修生活が送れると思うので、当院に興味を持たれたら、ぜひ一度見学に来て、自分の目で確かめてみてください。

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/05/23 02:13:45」(JST)

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和文文献

  • 人工膝関節置換術におけるポータブルナビゲーションシステム使用時の大腿骨頭中心移動量の検討
  • 中部日本整形外科災害外科学会雑誌 59(2), 327-328, 2016
  • NAID 130005161138
  • 薬剤師による処方設計(40)中国労災病院におけるTDMを用いた薬物療法支援

関連リンク

中国労災病院の最新情報や病院の概要、各診療科目・時間案内などのご案内のほか、 中国労災病院では臨床研修医向け研修プログラムの情報掲載も行っています。
1), 正面玄関を入って、左斜め前にある受付 カウンターの、3番窓口(総合受付)へ、お ...

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