両眼注視野

出典: meddic

和文文献

  • 眼窩底骨折における両眼注視野面積の解析

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注視野には、「単眼注視野」と「両眼注視野」があります。単眼注視野は単眼のひき運動 の可動範囲を、両眼注視野は両眼のむき運動で単一視できる範囲をいい、これらの 検査は眼球運動に制限がある患者さんを対象とします。正常範囲はそれぞれ50°と45°と ...
眼球に著しい運動障害を残すもの」とは、眼球の注視野が1/2以下に減じたものをいい ます。 注視野は頭部を固定して眼球を運動させて直視できる範囲を意味しており、注 視野の広さは平均では単眼視で各方面約50度、両眼視で各方面45度とされています。

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視野 変 状 に は 視野 欠損 と 視野 障害 の 計測 は 点線 で つまり、運動機能障害は、斜視 つまり、運動機能障害は、斜視


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関連記事注視」「視野」「両眼」「

注視」

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gaze, visual fixation
凝視

注視中枢

  • 垂直性注視:中脳:中枢は中脳背側部の四丘体周辺:Parinaud症候群
  • 水平性注視:橋:橋の傍正中橋網様体(PPRF):Foville症候群(=MillardGubler症候群+水平性注視麻痺)



視野」

  [★]

visual field
campus visualis
視野異常



  • 正常者の視野:耳側100°、鼻側60°、上方60°、下方70°




両眼」

  [★]

binocularbinocularly
、両眼の浮き運動 ocular bobbing



野」

  [★]

field
分野フィールド




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