下顎骨

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mandibule
mandibula
mandibular bone
頭蓋頭蓋骨




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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/12/09 20:28:05」(JST)

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和文文献

  • 臨床 下顎骨関節突起骨折後に発症したFrey症候群
  • 藤井 達也,合田 正和,松田 和徳 [他]
  • 耳鼻咽喉科臨床 106(1), 13-16, 2013-01-00
  • NAID 40019552440
  • 歯科口腔外科における顎顔面骨骨折の臨床的検討
  • 長縄 拓哉/岡本 俊宏/桃木 裕美子/熊坂 士/守田 誠吾/安藤 智博
  • 東京女子医科大学雑誌 82(6), 366-369, 2012-12-25
  • … 受傷原因は転倒・転落によるものが127例(41,7%)と最も多く,過去の報告では交通事故が最も多かった.骨折部位別では下顎骨骨折が383例(87.8%)と多くを占め,骨体部が175例(40.1%)と最も多かった. …
  • NAID 110009557525
  • 成長期の骨格性下顎前突症における下顎骨の過大な成長の予測 : 形態学的研究とゲノム解析を用いて
  • 梶井 貴史
  • 福岡歯科大学学会雑誌 38(3), 139-144, 2012-12-06
  • Mandibular prognathism is one of the most common facial deformed morphological phenotypes and is called skeletal Class IE malocclusion in orthodontics. It is thought to be a polygenic disorder that re …
  • NAID 110009562432

関連リンク

下顎骨(かがくこつ、mandible bone)は下顎を形成する骨である。 ヒトの下顎骨は、上 顎骨と対になっている骨であり、頭蓋の顔面骨の中で一番大きく、強い骨である。下顎の 歯を釘植する。水平のU字状上に曲がっている下顎体と、その両端に垂直につく二つの ...
下顎骨骨折はその大部分が外傷性骨折であり、その内の約半数が交通事故によって 発生する(増村ら 42.1%、小浜ら 45.1%、Halazonetis 46.0%、Haganら 55.8%)。下 顎骨は各種咀嚼筋が多数付着しており上下左右あらゆる方向に力が作用しているので 骨 ...

関連画像

下顎骨下顎骨下顎骨下顎骨骨折下顎骨下顎骨の説明


★リンクテーブル★
国試過去問104D053」「105E039
リンク元鰓弓」「舌骨上筋」「頭蓋骨」「外側翼突筋」「広頚筋
拡張検索下顎骨折
関連記事下顎」「

104D053」

  [★]

  • 20歳の男性。物をかめないことを主訴に来院した。昨日、自転車を運転中に転倒し、顔面を強打した。顔面の皮下出血、腫脹および咬合異常を認める。眼球運動障害、頬部感覚異常および開口障害は認めない。
  • 骨折部位として考えられるのはどれか。2つ選べ。
[正答]


※国試ナビ4※ 104D052]←[国試_104]→[104D054

105E039」

  [★]

  • 眼窩を形成するのはどれか。 3つ選べ。


[正答]


※国試ナビ4※ 105E038]←[国試_105]→[105E040

鰓弓」

  [★]

branchial arch
咽頭弓 pharyngeal arch
鰓嚢咽頭嚢


first aid step1 2006 p.122
  • 鰓弓由来の構造とその神経支配.xls
# 鰓弓 神経 骨格 動脈*
1 顎弓(上顎隆起下顎隆起) CN V
三叉神経: 上顎枝、下顎枝(第一鰓弓の筋を支配)
咀嚼筋(側頭筋咬筋内側翼突筋外側翼突筋)、顎舌骨筋顎二腹筋前腹、口蓋帆張筋鼓膜張筋 上顎突起(顎前骨上顎骨頬骨側頭骨の一部)、メッケル軟骨(下顎骨キヌタ骨ツチ骨、前ツチ骨靱帯、蝶下顎靱帯) 消失し一部残存(顎動脈)
2 舌骨弓 CN VII
顔面神経
顔面表情筋(頬筋耳介筋前頭筋広頚筋口輪筋および眼輪筋)、顎二腹筋後腹、茎突舌骨筋アブミ骨筋 アブミ骨茎状突起、茎突舌骨靱帯、舌骨小角と舌骨体の上部 消失し一部残存(舌骨動脈、アブミ骨動脈)
3   CN IX
舌咽神経
茎突咽頭筋 舌骨大角と舌骨体の下部 総頚動脈、内頚動脈の基部。外頚動脈が出芽
4   CN X
迷走神経
輪状甲状筋口蓋帆挙筋 喉頭軟骨(甲状軟骨輪状軟骨披裂軟骨小角軟骨、および楔状軟骨 大動脈弓の一部
5 上喉頭神経(第四鰓弓支配神経) 咽頭収縮筋 消失
6 反回神経(下喉頭神経)(第六鰓弓支配神経) 喉頭内の筋 動脈管と肺動脈の基部





舌骨上筋」

  [★]

suprahyoid muscles (K)
musculi suprahyoidei
舌骨上筋群
舌骨下筋


  • 図:K.18
筋名 起始 停止 支配神経 機能
オトガイ舌骨筋 下顎骨(オトガイ棘) 舌骨(舌骨体) 第1,2頚神経前枝 舌骨を前方へ引く。舌骨の固定時→下顎を下げる
顎舌骨筋 下顎骨(顎舌骨筋線) 舌骨(舌骨体) 三叉神経下顎神経顎舌骨筋神経口底との挙上。舌骨の固定時→下顎を下げる
茎突舌骨筋 側頭骨(茎状突起) 舌骨(舌骨小角) 顔面神経 舌骨を挙上
顎二腹筋 側頭骨(乳突切痕) 下顎骨(下縁) 前腹は三叉神経下顎神経顎舌骨筋神経)。後腹は顔面神経 下顎骨の固定時→舌骨を挙上。舌骨の固定時→下顎骨を下制


頭蓋骨」

  [★]

cranium, skull, cranial bones
ossa cranii
頭蓋



定義

  • 頭蓋を構成する骨の総称

区分

頭蓋骨


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.
Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.


外側翼突筋」

  [★]

lateral pterygoid (M,K), lateral pterygoid muscle
musculus pterygoideus lateralis
咀嚼筋

起始

停止

神経

機能

  • 下顎を前に突き出し、顎をあける。片側→あごを左右に(すりつぶし運動)

カテゴリ

咀嚼筋>:咀嚼筋



広頚筋」

  [★]

platysma (K), platysma muscle
musculus platysma
広頸筋
  • 起始と停止が逆という説がある (KH.7)

起始

停止

神経

機能

  • 下唇を下げる。頚および上胸の皮膚にシワを寄せる

カテゴリ

  • 浅頚筋 (KL.529)


下顎骨折」

  [★]

mandibular fracture


下顎」

  [★]

lower jaw

臨床関連

下顎の低形成 (IMD.66)


骨」

  [★]

bone
os
骨格






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