三重県立総合医療センター

出典: meddic


ご注意下さい。最新の情報ではありません。
誤った情報がございましたらメールにてご連絡下さい。

病院名

  • 三重県立総合医療センター

url

理念

  • 基本理念救命救急、高度、特殊医療等を提供することにより、県の医療水準の向上に貢献します。安全・安心で互いにささえあう社会の実現に向けて医療面から貢献します。基本方針1.患者の皆様の権利を尊重し、信頼と満足の得られるチーム医療を提供します。2.県の基幹病院として医療水準の向上に努め、安全で質の高い医療を提供します。3.県内医療機関との連携を強化し、地域医療の充実に努めます。4.職場環境を改善し、職員のモチベーションの向上に努めます。5.公共性と経済性に配慮した健全な経営を行います。

住所

  • 〒510-8561 四日市市大字日永5450-132

診療の特徴、実績

  •  当院は北勢地域の高度医療・救急医療を中心に担い、救命救急センターによる救急医療、3大成人病(ガン、脳血管障害、心臓病)の専門医療、出産前後の母子のための周産期医療等を中心に診療を行っています。 また、三重県における基幹災害医療センターとして、エイズ等の新感染症診療拠点病院として、県民の皆様の安全確保に努めています。 さらに医学部、看護大学等の学生の臨床研修を通じて、県内医療人材の育成に努めています。

電子カルテ

  • 有り

一日平均入院患者数

  • 287.2人

一日平均外来患者数

  • 608.3人

平均在院日数(一般/精神)

  • 12.6日/0.0日

年間分娩件数

  • 410件(平成21年1月-21年12月実績)

年間剖検件数

  • 16件(平成21年1月-21年12月実績)

年間臨床病理研究会(CPC)の実施状況

  • 回数/12回

当院の救急医療の特徴

  • 当院の救急外来は重傷の患者さんを対象に(2次救急以上)24時間対応しています。また救命救急センターを併設しており、重篤な病態を呈する患者さんを集中治療室で管理します。また診療科の枠を越えた、集学的な治療をしないと救命できない中毒や多発外傷等にも対応しています。

救急専用診療室の有無

  • 有り

救急医療を行う診療科

  • 全科

一日平均救急外来患者数

  • 40.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

一日平均救急車搬送患者数

  • 11.0人(平成21年1月-平成21年12月実績・1日平均)

年間心肺停止状態搬送患者数

  • 46人(平成21年1月-平成21年12月実績)

当直回数(月平均)

  • 4回

当直手当

  • 有り

当直時の勤務体制(研修医以外の当直医数)

  • 4人

当直時の勤務体制(当直研修医数)

  • 2人

勤務体制

  • 救命救急センター:医師2名(内科系1名・外科系1名)、研修医2名本院・・・産婦人科医1名、小児科医1名

公的年金保険

  • 有り

国家・地方公務員災害補償法の適応

  • 有り

労働災害補償保険

  • 有り

医師賠償責任保険の扱い

  • 無し

個人加入

  • 有り

指導医から一言

  • 新しい研修医制度が今までの研修医制度と大きく違う点はいくつかあり、その中でも特にアルバイトをしなくても生活できる給与水準が保証されたことが挙げられます。当院では県立病院として全国に先駆けて、研修医を正規職員として採用しました。給与・労災・公休・医療事故対策など全ての面で他の職員と同等になりました。また研修医はプログラムに沿って各科研修をこなしながら、1年次生と2年次生がそれぞれ1名ずつ夜間救急外来勤務につき、内科系及び外科系の指導医のもと経験を積んでいます。院外の学会・研究会は勿論早朝勉強会や各科検討会には研修科に限らず出席が可能です。研修医の熱意が指導医を刺激しさらに研修をより良いものにするでしょう。

先輩研修医からの病院紹介と、この病院を選んだ理由

  • 三重県北勢地区の高度救急医療を担う病院で、救命救急センターが併設されています。救命救急の研修に重点を置いており、プライマリケアに加え、ACLSに従った心肺蘇生の実際に参加して研修を行っています。また、基幹災害医療センターでもありますので、トリアージ訓練や派遣災害医療班の活動も体験できます。一般診療においても症例数が多く、研修を受ける診療科では基本的に毎週症例検討会が行われており、ローテイト中でなくとも参加することができます。CPCは月1回開催されます。研修医の早朝勉強会は、各医師が講師になって運営されています。また、院外から講師を招いての院内講演会も年10回以上開催されます。なお、研修中の身分は三重県の正規職員で診療科所属の医師と同様であり、公的年金保険および公的年金への加入、公務災害適用など給与面以外でも充実しています。また、研修終了後も引き続き三重県職員として勤務が可能です。

Wikipedia preview

出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/03/31 22:02:57」(JST)

wiki ja

[Wiki ja表示]

UpToDate Contents

全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe.

和文文献

  • STA-MCA吻合部動脈瘤に対しラッピング術を施行し, 経過観察中に消失した1例
  • 三浦 洋一,亀井 裕介,梅田 靖之,霜坂 辰一
  • 脳卒中の外科 = Surgery for cerebral stroke 38(6), 425-428, 2010-11-30
  • NAID 10026963491

関連リンク

2011年5月19日 ... 三重県北勢地区の救命救急、高度、特殊医療等を提供します。

関連画像

三重県立総合医療センター画像県立総合医療センター  :三重県立総合医療センター


★リンクテーブル★
関連記事総合」「医療」「センター」「三重

総合」

  [★]

comprehensiveoverall
全体全体的包括的全体的に見て網羅的


医療」

  [★]

health caremedical care
健康管理診療保健医療ヘルスケア



センター」

  [★]

centercentre
中央中心中央に置く中枢


三重」

  [★]

tripletriplex
トリプル




★コメント★

[メモ入力エリア]
※コメント5000文字まで
ニックネーム:
コメント:




表示
個人用ツール


  meddic.jp

リンク
連絡