三物黄ごん湯

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三物黄ごん湯とは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 用法用量は医師・薬剤師の指示を必ずお守りください。 すべての副作用を掲載しているわけではありません。
処方名: 三物黄芩湯 ( さんもつおうごん とう ) ツムラ三物黄芩湯エキス顆粒(医療用)は、構成生薬3薬がともに寒性薬で協力して四肢煩熱を主徴とする血熱血燥を治します。手足がほてるのをさますためには最も良い方剤です ...

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121 三物黄ごん湯ツムラ三物黄ごん湯エキス顆粒 日本薬局方 (JP13) 本品は 三物黄芩湯(さんもつおうご 黄ごん (オウゴン) Scutellariae コガネバナ Scutellaria baicalensis

添付文書

薬効分類名

  • 漢方製剤

販売名

ツムラ三物黄ごん湯エキス顆粒(医療用)

組成

  • 本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス3.75gを含有する。
    日局ジオウ    6.0g
    日局オウゴン   3.0g
    日局クジン    3.0g

添加物

  • 日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物

効能または効果

  • 手足のほてり
  • 通常、成人1日7.5gを2〜3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

慎重投与

  • 著しく胃腸の虚弱な患者[食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、下痢等があらわれることがある。]
  • 食欲不振、悪心、嘔吐のある患者[これらの症状が悪化するおそれがある。]

重大な副作用

間質性肺炎

  • 発熱、咳嗽、呼吸困難、肺音の異常(捻髪音)等があらわれた場合には、本剤の投与を中止し、速やかに胸部X線等の検査を実施するとともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。また、発熱、咳嗽、呼吸困難等があらわれた場合には、本剤の服用を中止し、ただちに連絡するよう患者に対し注意を行うこと。

肝機能障害、黄疸

  • AST(GOT)、ALT(GPT)、Al-P、γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。


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