レプリーゼ

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百日咳


和文文献

  • 診断の指針・治療の指針 成人の百日咳

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世界大百科事典 第2版 レプリーゼの用語解説 - 百日咳のときにみられる独特の笛声をいう。百日咳に罹患して初めの1~2週間はカタル期といって風邪様症状であるが,その後,百日咳特有な咳の発作が多くなる痙咳(けいがい ...
... )、その後「ヒィー」と息を吸い込む発作(ウープ)を繰り返す。この繰り返しをレプリーゼと云い、百日咳に特有とされている。最後に粘調な痰を出して発作は止むが、この間、顔面は紅潮し、眼瞼はむくみ、首から上部 ...

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純白で綺麗☆ 試着レポ2~レプリーゼFTW36 2回目試着 フランス☆やばい・・・レプリーゼに 色は生成りってかんじです。2011/01/23


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百日咳」

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pertussis
pertussis
whooping cough, tussis convulsiva
レプリーゼ細菌マイコプラズマ肺炎

概念

病原菌

潜伏期

  • 7-21日

感染期間

SPE.362
  • カタル期~第4週まで → 抗菌薬投与により感染期間を抗菌薬投与後5日間に短縮できる。

症候

  • 発熱を欠く
  • カタル期:1-2週間:伝染力が強い。鼻汁、咳などの普通感冒様症状が次第に増悪。検査上、白血球増多が見られる
  • 痙咳期:2-6週間:レプリーゼ(連続した咳(staccato)と吸気時の笛音(whoop))。咳発作は夜間に強い。乳児期には無呼吸発作。百日咳顔貌(顔面紅潮、眼瞼浮腫、結膜充血)。重症化で百日咳脳症
  • 回復期:2-3週間:特有の咳が弱まってくる。

合併症

検査

  • 血液検査:末梢血白血球増多(リンパ球優位)、CRP正常
  • 画像検査
  • 胸部単純X線写真:異常なし

診断

  • 確定診断:喀痰・後鼻腔の擦過検体で百日咳菌の分離培養、PCR法による同定、あるいはペア血清による免疫血液学検査による。

鑑別疾患

治療

  • 薬物療法:
  • マクロライド系抗菌薬(エリスロマイシンが第一選択)を7-14日間。カタル期の投与により咳発作を軽減できる。痙咳期の投与により感染期間を5日に短縮できる。(SPE.393)
  • エリスロマイシンの他、アジスロマイシン、クラリスロマイシン、テトラサイクリン、ドキシサイクリン、ST合剤も用いられる。
PED.596
SPE.363
  • マクロライド系抗菌薬を7-14日間投与。カタル期から投与すると咳発作を軽減でき、痙咳期の投与により感染期間を5日間に短縮できる。

感染経路

  • 飛沫感染

予防接種


参考

  • 1. 日本の定期/任意予防接種スケジュール(20歳未満)
[display]http://idsc.nih.go.jp/vaccine/dschedule/Imm11-01JP.gif

国試



reprise」

  [★] レプリーゼ

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「repeat an earlier theme of a composition」
reprize, repeat, recapitulate

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「(音楽の)反復,再現[部]」


レプ」

  [★]

roentgen equivalent physical
ラド rad




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