ルテジオン

出典: meddic

クロルマジノンメストラノール

和文文献

  • 新らしいGestagen剤ルテジオン錠の臨床応用
  • 高橋 美行 [他]
  • 産婦人科の世界 17(2), ????, 1965-02
  • NAID 40017833956
  • 新らしいGestagen剤ルテジオン錠の臨床応用
  • 高橋 美行 [他]
  • 産婦人科の世界 17(2), ????, 1965-02
  • NAID 40017833942
  • 新しいGestagen-Estrogen混合錠(ルテジオン)による治療経験
  • 荒木 日出之助 [他]
  • ホルモンと臨床 12(3), ????, 1964-03
  • NAID 40018513158

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添付文書

薬効分類名

  • 黄体・卵胞ホルモン混合製剤(内服用)

販売名

  • ルテジオン配合錠

組成

成分・含量

  • 1錠中 日局クロルマジノン酢酸エステル 2.00mg,日局メストラノール 0.05mg

添加物

  • ステアリン酸マグネシウム,タルク,トウモロコシデンプン,乳糖水和物

禁忌

  • エストロゲン依存性悪性腫瘍(例えば,乳癌,子宮内膜癌)及びその疑いのある患者
    [腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがある.]
  • 血栓性静脈炎,肺塞栓症又はその既往歴のある患者
    [血液凝固能の亢進により,これらの症状が増悪することがある.]
  • 重篤な肝障害のある患者
    [代謝能が低下しており肝臓への負担が増加するため,症状が増悪することがある.]
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある女性(「妊婦,産婦,授乳婦等への投与」の項参照)
  • 脂質代謝異常のある患者
    [脂質代謝に影響を及ぼす可能性があるため,症状が増悪することがある.]

効能または効果

  • 機能性子宮出血,無月経
  • 通常成人1日1〜2錠を7〜10日間連続投与する.
  • 月経量異常(過少月経,過多月経),月経周期異常(稀発月経,多発月経),月経困難症
  • 通常成人1日1錠を月経周期第5日より約3週間連続投与する.
  • 月経周期の変更
  • 短縮:通常成人1日1〜2錠を月経周期第5日より5日間連続投与する.
  • 延長:通常成人1日1錠を予定月経の3日前から延長希望日まで連続投与する.
  • 卵巣機能不全による不妊症
  • 通常成人1日1錠を月経周期第5日より約3週間連続投与し,次の周期に妊娠成立を期す.

慎重投与

  • 肝障害のある患者(「禁忌」の項参照)
  • 子宮筋腫のある患者
    [子宮筋腫の発育を促進するおそれがある.]
  • 乳癌の既往歴のある患者
    [乳癌が再発するおそれがある.]
  • 乳癌家族素因が強い患者,乳房結節のある患者,乳腺症の患者又は乳房レントゲン像に異常がみられた患者
    [症状が増悪するおそれがある.]
  • 心疾患,腎疾患又はその既往歴のある患者
    [ナトリウムや体液の貯留により,これらの症状が増悪するおそれがある.]
  • てんかん患者
    [体液の貯留により,症状が増悪するおそれがある.]
  • 糖尿病患者
    [耐糖能が低下することがあるので,十分コントロールを行いながら投与すること.]
  • 40歳以上の患者
    [一般に血栓症等の心血管系の障害が発生しやすくなる年代であるため,これを助長するおそれがある.]
  • 骨成長が終了していない可能性がある患者(「小児等への投与」の項参照)
  • ポルフィリン症の患者
    [症状が増悪するおそれがある.]
  • 授乳婦(「妊婦,産婦,授乳婦等への投与」の項参照)

重大な副作用

血栓症(頻度不明)

  • 血栓症(四肢,肺,心筋,脳,網膜等)があらわれることがあるので,異常が認められた場合には投与を中止し適切な処置を行うこと.

薬効薬理

  • 脳下垂体性ゴナドトロピン(FSH,LH)の分泌を抑制する.
  • 子宮内膜を分泌期相に変化させる.
  • 基礎体温を上昇させる.

有効成分に関する理化学的知見

分子量

  • 310.43

融 点

  • 148〜154℃

性 状

  • 白色〜微黄白色の結晶性の粉末で,においはない.
    クロロホルムに溶けやすく,1,4-ジオキサンにやや溶けやすく,エタノール(99.5)又はジエチルエーテルにやや溶けにくく,水にほとんど溶けない.


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