リーシュマニア症

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leishmaniasis



-leishmaniasis


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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/06/06 14:17:50」(JST)

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和文文献

  • 2.輸入感染症
  • 山口 さやか
  • 日本皮膚科学会雑誌 124(1), 13-21, 2014
  • 輸入感染症診断の重要な点は渡航歴の確認とともに輸入感染症を疑うことである.皮膚科医が診察にあたる際に特異な臨床像を示す感染症が念頭になければ確定診断は遅れ,早期の治療を逸することになり感染が拡大する恐れがある.治療が遅れることでリーシュマニア症のように醜形や瘢痕が残り,時に輸入真菌症では致死的ともなりえる.本稿では輸入感染症の最近の動向,皮疹を呈する輸入感染症の種類や病態について概説する.
  • NAID 130003397402
  • 犬のリーシュマニア症
  • 松本 芳嗣,後藤 康之,三條場 千寿
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 66(1), 5-7, 2013-01-20
  • NAID 10031168941
  • 面白い寄生虫の臨床(4)犬のリーシュマニア症 (日本獣医師会雑誌(日獣会誌))
  • 松本 芳嗣,後藤 康之,三條場 千寿
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 66(1), 5-7, 2013-01
  • NAID 40019538614

関連リンク

リーシュマニア症(-しょう、leishmaniasis)とはトリパノソーマ科の原虫リーシュマニアの 感染を原因とする人獣共通感染症の総称。サシチョウバエ類によって媒介される。原虫 の種によって症状にかなりの差があり、ヒトでは主に内臓リーシュマニア症( ...

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★リンクテーブル★
リンク元リンパ節腫脹」「血球貪食症候群」「顧みられない熱帯病」「再興感染症」「全身リンパ節腫脹
拡張検索アメリカリーシュマニア症
関連記事」「リーシュマニア

リンパ節腫脹」

  [★]

lymph node swelling
リンパ節リンパ節症リンパ節炎リンパ節生検
also see IMD. 395

定義

  • リンパ節が腫大した状態
  • 直径1cm以上。肘窩では0.5cm以上、鼡径部では1.5cm以上
  • 3cm以上は悪性腫瘍を疑う
  • 耳介前部リンパ節、上腕内側上顆リンパ節など、通常触知しない場所にある場合は小さくても有意な腫脹とする

分類

  • 全身性リンパ節腫脹
  • 局在性リンパ節腫脹

原因

  • 原因不明:29-64%
  • 感染症:18%
  • 腫瘍:0.8-1.1%(40歳以上:4%)

腫脹の分布

  • 局所性:75%
  • 頭頚部:55%
  • 鼡径:14%
  • 腋窩:5%
  • 鎖骨上:1%
  • 全身性:25%

体表から触知できるリンパ節

see 診察手技みえ p.62,125 BAT.238,392,475,483 N.68(頭頚部)
  • 頭頚部
  • 鎖骨上窩
  • 腋窩
  • 肘部(上腕骨内側上窩)
  • 鼡径部・大腿部
  • 膝窩

頭頚部 N.68,69

  • 頚静脈二腹筋リンパ節(下顎角直下のリンパ節)(N.69):化膿性扁桃炎
  • 耳介前リンパ節:流行性角結膜炎
  • 顎下リンパ節:口腔内・歯肉の炎症、舌癌
  • 後頚三角のリンパ節:甲状腺癌、咽頭癌などの転移、伝染性単核球症、悪性リンパ腫
  • 鎖骨上窩リンパ節:消化器癌の転移

全身リンパ節腫脹の原因

IRE.376改変

  • 感染性
  • 1.ウイルス性
  • 2.細菌性
  • 3.真菌性
  • 4.原虫・寄生虫性
  • [[]]
  • 非感染性
  • 1.腫瘍性
  • 2.アレルギー,自己免疫,その他


全身のリンパ節腫脹について

参考2
強皮症とクリプトコッカスは国試的にも全身リンパ節腫脹はしない!らしい。
  • 全身のリンパ節腫脹をきたす疾患を2つ選べ
解答形式 正答b,c
a 強皮症 
b 伝染性単核球症 
c トキソプラズマ症 
d クリプトコッカス症 
e 糖尿病 

参考

  • 1. [charged] Evaluation of peripheral lymphadenopathy in adults - uptodate [1]
  • 2. 血液内科 - 順天堂大学
[display]http://www.juntendo-hematology.org/stu6_01.html



血球貪食症候群」

  [★]

hemophagocytic syndrome, HPS
血球貪食性リンパ組織球症, HLH感染関連血球貪食症候群家族性血球貪食性リンパ組織球症

病因

参考1 YN.G-67
頻度:悪性リンパ腫50%、ウイルス30%、細菌・真菌10%、数%膠原病
  • 一次性血球貪食症候群
  • 家族性の血球貪食症候群
  • 二次性血球貪食症候群
  • 悪性リンパ腫
  • 感染症:

病態

  • 血球を貪食した活性化マクロファージが骨髄、肝臓、脾臓、リンパ節で増殖。

症状

  • 発熱、全身倦怠感、汎血球減少(少なくとも2系統)、DIC、肝脾腫、肝不全

検査

  • 血算:血球減少
  • 血液生化学
  • 骨髄塗沫:血球貪食像
[show details]

治療

参考1
HLH-2004 protocolに基づく治療を
  • デキサメタゾン、エトポシド、メトトレキサート
  • 造血細胞移植

診断基準

参考

  • 1. [charged] 血球貪食性リンパ組織球症(HLH) - uptodate [2]
  • 2. wiki ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%90%83%E8%B2%AA%E9%A3%9F%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4
  • 3. 血球貪食症候群 - 難病情報センター
[display]http://www.nanbyou.or.jp/entry/722

国試



顧みられない熱帯病」

  [★]

neglected tropical diseases, NTDs


neglected tropical diseases

other 'neglected' conditions

参考

[display]http://www.who.int/neglected_diseases/diseases/en

再興感染症」

  [★]

reemerging infectious disease, re-emerging infectious disease
感染症新興感染症
再興感染症(re-emerging infectious diseases)とは、すでに知られてはいたもののその発生数は著しく減少し、もはや多くの人々にとって健康上の問題は少ないと考えられていた感染症のうち、再び出現し問題疾患として復活してきたものとされています

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エキノコックス症


全身リンパ節腫脹」

  [★]

リンパ節腫脹

全身リンパ節腫脹

IRE.376改変
全身のリンパ節で免疫反応が起こるために生じる。
細胞内寄生する病原体で多い傾向。スピロヘータ感染症も全身の免疫反応が起こる。
  • 感染性
  • 非感染性


アメリカリーシュマニア症」

  [★]

American leishmaniasis
皮膚リーシュマニア症東洋瘤腫新世界リーシュマニア症


症」

  [★]

sis, pathy
  • 検査や徴候に加えて症状が出ている状態

リーシュマニア」

  [★] リーシュマニア属




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