リンデロンA

出典: meddic

ベタメタゾンフラジオマイシン


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和文文献

  • リンデロンA点耳後に両耳難聴が進行し、人工内耳埋込術を施行した症例
  • 伊藤 真人,三輪 高喜,古川 仭
  • Otology Japan 13(4), 340, 2003-09-12
  • NAID 10020401034
  • 我科領域におけるリンデロンA点耳液,リンデロンA軟膏の使用経験
  • 酒井 俊一 [他]
  • 耳鼻咽喉科臨床 61(1), 69-72, 1968-01
  • NAID 40017866648

関連リンク

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リンデロンAとは?効能,副作用等を説明,ジェネリックや薬価も調べられる(おくすり110番:薬事典版) ... 成分(一般名) : リンデロンA(製)(軟) 製品例 : 眼・耳科用リンデロンA軟膏 ・・その他(ジェネリック) & 薬価
リンデロンAとは。効果、副作用、使用上の注意。 中耳炎 、 外耳炎 の治療に用いられます。 塩酸セフメノキシム製剤 は、セフェム系抗生物質含有、 ホスホマイシン製剤 は、ホスホマイシン系抗生物質含有の耳科用液剤です。 塩酸 ... 製薬 ...

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添付文書

薬効分類名

  • 点眼用合成副腎皮質ホルモン・抗生物質配合剤*点鼻用合成副腎皮質ホルモン・抗生物質配合剤

販売名

点眼・点鼻用リンデロンA液

組成

成分・含量(1mL中):

  • ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム1mg
    フラジオマイシン硫酸塩3.5mg(力価)

添加物:

  • 乾燥亜硫酸ナトリウム2mg
    パラオキシ安息香酸メチル0.5mg
    リン酸水素ナトリウム水和物,無水リン酸二水素ナトリウム

禁忌

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

ストレプトマイシン,カナマイシン,ゲンタマイシン,フラジオマイシン等のアミノグリコシド系抗生物質又はバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

適応菌種>

  • フラジオマイシン感性菌

適応症

[点眼]

  • 外眼部・前眼部の細菌感染を伴う炎症性疾患

[点鼻等]

  • アレルギー性鼻炎,進行性壊疽性鼻炎,鼻及び咽喉頭部における術後処置
    *[点眼]*通常,1回1〜2滴を1日1〜数回点眼する。
    なお,症状により適宜増減する。*[点鼻等]*通常,適量を1日1〜数回点鼻,ネブライザー又はタンポンにて使用する。
    なお,症状により適宜増減する。

中耳炎,鼓膜穿孔のある患者において,本剤の点耳,耳浴により,非可逆性の難聴が発現するおそれがあるので,耳内へは投与しないこと。


慎重投与

糖尿病の患者[糖尿病が増悪するおそれがある。]

重大な副作用

眼(ベタメタゾンリン酸エステルナトリウムによる)

緑内障:連用により,ときに数週後から眼圧亢進,また,まれに緑内障があらわれることがあるので,定期的に眼圧検査を実施すること。

角膜ヘルペス,角膜真菌症,緑膿菌感染症の誘発:これらの副作用を誘発することがある。このような場合には適切な処置を行うこと。

穿孔:角膜ヘルペス,角膜潰瘍又は外傷等に使用した場合には穿孔を生じることがある。

後嚢白内障:長期使用により,まれに後嚢白内障があらわれることがある。

薬効薬理

薬理作用

ベタメタゾンリン酸エステルナトリウムは合成糖質副腎皮質ホルモンであり,抗炎症作用,抗アレルギー作用を示す。

フラジオマイシン硫酸塩は,試験管内でグラム陽性菌のブドウ球菌属,モラクセラ・ラクナータ(モラー・アクセンフェルト菌)及びヘモフィルス・エジプチウス(コッホ・ウィークス菌)等に抗菌作用を示す。

有効成分に関する理化学的知見

1.

  • 一般的名称:
    ベタメタゾンリン酸エステルナトリウム(JAN)[日局]
    Betamethasone Sodium Phosphate
  • 化学名:
    Disodium 9-fluoro-11β,17,21-trihydroxy-16β-methylpregna-1,4-diene-3,20-dione 21-phosphate
  • 分子式:
    C22H28FNa2O8P
  • 分子量:
    516.40
  • 化学構造式:
  • 性状:
    白色〜微黄白色の結晶性の粉末又は塊で,においはない。
    水に溶けやすく,メタノールにやや溶けにくく,エタノール(95)に溶けにくく,ジエチルエーテルにほとんど溶けない。
    吸湿性である。
  • 融点:
    約213 ℃(分解)

2.

  • 一般的名称:
    フラジオマイシン硫酸塩(JAN)[日局]
    Fradiomycin Sulfate
  • 略号:
    FRM
  • 化学名:
    フラジオマイシンB硫酸塩
    2,6-Diamino-2,6-dideoxy-α-D-glucopyranosyl-(1→4)-[2,6-diamino-2,6-dideoxy-β-L-idopyranosyl-(1→3)-β-D-ribofuranosyl-(1→5)]-2-deoxy-D-streptamine trisulfate
    フラジオマイシンC硫酸塩
    2,6-Diamino-2,6-dideoxy-α-D-glucopyranosyl-(1→4)-[2,6-diamino-2,6-dideoxy-α-D-glucopyranosyl-(1→3)-β-D-ribofuranosyl-(1→5)]-2-deoxy-D-streptamine trisulfate
  • 分子式:
    C23H46N6O13・3H2SO4
  • 分子量:
    908.88
  • 化学構造式:
  • 性状:
    白色〜淡黄色の粉末である。
    水に溶けやすく,エタノール(95)にほとんど溶けない。
    吸湿性である。


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鎮痛,鎮痒,収歛,消炎剤




リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





A」

  [★]

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「answer / ampere」

WordNet   license wordnet

「the 1st letter of the Roman alphabet」
a

WordNet   license wordnet

「the blood group whose red cells carry the A antigen」
type A, group A

As」

  [★] ヒ素

PrepTutorEJDIC   license prepejdic

「arsenicの化学記号」

Ad」

  [★]

adenoviraladenovirus



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