リボー

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/15 21:10:44」(JST)

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和文文献

  • View Finder(2014-5)三重県鈴鹿市 特別非営利活動法人 ブルーリボン 居宅介護支援ブルーリボン 福田智女さん 家に帰る、家に居る
  • 蛍光in situハイブリダイゼーション(FISH)法による東北地方で収集されたリードカナリーグラス(Phalaris arundinacea L.)と外来リードカナリーグラスにおけるrDNAの物理的マッピング
  • 木村 健智,上山 泰史,久保田 明人 [他]
  • 日本草地学会誌 60(1), 55-58, 2014-04
  • NAID 40020081788

関連リンク

リボー(Ribot)、牡、鹿毛、イギリス生産、イタリア調教 生没年月日・1952年2月27日-1972年4月28日 父テネラニ 母ロマネラ 生産者・フェデリコ・テシオ 馬主・マリオ・インサーチ・デッラ・ロケッタ侯爵
伝説の名馬リボー の物語である・・・ 雨の降る中で行われた1956年の弟35回凱旋門賞(仏GI)。 このレースでは、1頭の鹿毛馬が、観衆の注目を一身に集めていた。 大柄な馬たちに混じった子馬のように小さな、その馬の名はリボーと ...

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クリボー : 【図鑑】 マリオ  声付ぬいぐるみ2 クリボークリボー[48639053] | 完全無料 クリボー (@kuribookun) | Twitter

添付文書

薬効分類名

  • 糖尿病食後過血糖改善剤

販売名

ボグリボース錠0.2「OME」

組成

有効成分 (1錠中)

  • ボグリボース 0.2mg

添加物

  • ステアリン酸マグネシウム、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース

禁忌

  • 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡の患者

〔輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。〕

  • 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者

〔インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。〕

  • 本剤の成分に対する過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • 糖尿病の食後過血糖の改善 (ただし、食事療法・運動療法を行っている患者で十分な効果が得られない場合、又は食事療法・運動療法に加えて経口血糖降下剤若しくはインスリン製剤を使用している患者で十分な効果が得られない場合に限る)
  • 通常、成人にはボグリボースとして1回0.2mgを1日3回毎食直前に経口投与する。なお、効果不十分な場合には、経過を十分に観察しながら1回量を0.3mgまで増量することができる。

慎重投与

  • 他の糖尿病用薬を投与中の患者

〔低血糖が起こることがある。〕(「重大な副作用」の項参照)

  • 開腹手術の既往又は腸閉塞の既往のある患者

〔腸内ガス等の増加により腸閉塞が発現しやすい。〕

  • 消化・吸収障害を伴った慢性腸疾患の患者

〔本剤の作用により病態が悪化することがある。〕

  • ロエムヘルド症候群、重度のヘルニア、大腸の狭窄・潰瘍等の患者

〔腸内ガス等の増加により症状が悪化することがある。〕

  • 重篤な肝障害のある患者

〔代謝状態が変化することがあるため血糖管理状況が大きく変化するおそれがある。また、重篤な肝硬変例で、高アンモニア血症が増悪し意識障害を伴うことがある。〕

  • 重篤な腎障害のある患者

〔代謝状態が変化することがあるため血糖管理状況が大きく変化するおそれがある。〕

  • 高齢者〔「高齢者への投与」の項参照〕

重大な副作用

  • 他の糖尿病用薬との併用で低血糖があらわれることがある。また、他の糖尿病用薬を併用しない場合でも低血糖が報告されている。本剤は二糖類の消化・吸収を遅延するので、低血糖症状が認められた場合にはショ糖ではなくブドウ糖を投与するなど適切な処置を行うこと。(頻度不明)
  • 腹部膨満、鼓腸、放屁増加等があらわれ、腸内ガス等の増加により、腸閉塞があらわれることがあるので、観察を十分に行い、持続する腹痛、嘔吐等の症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。(頻度不明)
  • 劇症肝炎、AST(GOT)、ALT(GPT)の上昇等を伴う重篤な肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。(頻度不明)
  • 重篤な肝硬変例に投与した場合、便秘等を契機として高アンモニア血症が増悪し、意識障害を伴うことがあるので、排便状況等を十分に観察し、異常が認められた場合には直ちに投与を中止するなど適切な処置を行うこと。(頻度不明)

薬効薬理

作用機序

  • 腸管において、二糖類から単糖類への分解を担う二糖類水解酵素 (α-グルコシダーゼ) を阻害することによって、糖質の消化・吸収を遅延させ、食後過血糖を改善する。1)

ラット小腸由来のスクラーゼ、マルターゼ及びイソマルターゼに対して阻害作用を示した (in vitro)。2)

血糖値及び血中インスリンに対する作用

  • 健康成人男性に本剤0.6mg又は0.8mgをスクロース負荷前に単回投与した場合、負荷後の血糖上昇及び血中インスリン上昇を有意に抑制した (in vivo)。2)

生物学的同等性試験

  • ボグリボース錠0.2「OME」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ4錠 (ボグリボースとして0.8mg) 健康成人男性に絶食下単回経口投与した後、スクロース負荷における血糖値の時間的推移を判定し、得られた血糖値パラメータ (AUC、Cmax) について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された。

ボグリボース錠0.3「OME」と標準製剤を、クロスオーバー法によりそれぞれ2錠 (ボグリボースとして0.6mg) 健康成人男性に絶食下単回経口投与した後、スクロース負荷における血糖値の時間的推移を判定し、得られた血糖値パラメータ (AUC、Cmax) について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された。2)
血糖値並びにAUC、Cmaxのパラメータは、被験者の選択、血液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。

  0.2mg錠4錠投与時の血糖値パラメータ




          0.2mg錠4錠投与時の血糖値推移

  0.3mg錠2錠投与時の血糖値パラメータ




          0.3mg錠2錠投与時の血糖値推移

有効成分に関する理化学的知見

一般名:

  • ボグリボース (Voglibose)

化学名:

  • 3, 4-Dideoxy-4-[2-hydroxy-1-(hydroxymethyl) ethylamino]- 2-C -(hydroxymethyl)-D-epi -inositol

分子式:

  • C10H21NO7

分子量:

  • 267.28

融点:

  • 163〜168℃
  • ボグリボースは白色の結晶又は結晶性の粉末である。

本品は水に極めて溶けやすく、酢酸(100)に溶けやすく、メタノールに溶けにくく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくい。
本品は0.1mol/L塩酸試液に溶ける。 ■


★リンクテーブル★
拡張検索ADPリボース転移酵素」「ポリアデノシン二リン酸リボース」「ADPリボーストランスフェラーゼ」「5-ブロモウリジン-2'-デオキシリボース」「β-D-2-デオキシリボース

ADPリボース転移酵素」

  [★]

ADP-ribosyltransferaseADP-ribose transferaseADPRT
ADPリボシル基転移酵素ADPリボーストランスフェラーゼADPリボシルトランスフェラーゼ


ポリアデノシン二リン酸リボース」

  [★]

poly adenosine diphosphate ribosepoly ADP-ribosepoly ADPR
ポリADPリボース
  • DNA損傷時のDNA修復に関与


ADPリボーストランスフェラーゼ」

  [★]

ADP-ribose transferaseADPRT
ADPリボシル基転移酵素ADPリボース転移酵素


5-ブロモウリジン-2'-デオキシリボース」

  [★]

5-bromouridin-2′-deoxyribose BUdR
ブロクスウリジン


β-D-2-デオキシリボース」

  [★]

[[]]
P-D-2-deoxyribose
[[]]
P-D-2-deoxyribose




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