リビングウイル

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和文文献

  • 平穏死 第4弾 ベストセラー名医が提唱する 延命治療しないという選択 リビング・ウイル
  • 尊厳死法制化の論争が明らかにしたこと--筋萎縮性側索硬化症患者を中心に
  • 渡辺 佳夫
  • ホスピスケアと在宅ケア 19(1), 6-22, 2011-04
  • NAID 40018924165

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国試過去問105E065」「105G028」「106G004
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105E065」

  [★]

  • 次の文を読み、63-65の問いに答えよ。
  • 58歳の男性。呼吸困難を主訴に来院した。
  • 現病歴   2年6か月前から転倒しやすくなったため、自宅近くの診療所を受辞し、右下肢の筋力低下を指摘された。上肢の筋力低下も出現し、2年前に総合病院の神経内科で筋萎縮性側索硬化症(ALS)の診断を受けた。介護保険サービスを利用しながら在宅療養していたが、半年前から球麻痺症状が出現し、徐々に発声量が低下した。2、3日前から微熱と鼻汁とがあり、喀痰の量が増加し、喀痰排出が困難となって、呼吸困難が出現した。
  • 既往歴   特記すべきことはない。
  • 生活歴   管理職であったが、発症後退職した。専業主婦の妻との2人暮らし。子どもは2人いるが、それぞれ独立している。
  • 現症   意識は清明。身長172cm、体重54kg。体温37.2℃。脈拍72/分、整。血圧112/78mmHg。経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)88%。咽頭に軽度発赤を認める。心音と呼吸音とに異常を認めない。胸郭の動きは不良である。腹部所見に異常を認めない.直腸指診で前立腺に肥大を認めない。構昔障害は強いが、かろうじて単語レベルでのコミュニケーションが可能である。下肢の筋萎縮が著しく、筋力低下のため歩行困難で常時車椅子を使用している。排泄、入浴は全介助である。上肢の筋力は著しく低下し、食事は全介助で、水分摂取にはとろみを要する。
  • 検査所見  血液所見:赤血球386万、Hb 11.4g/dl、Ht 38%、白血球 9,200、血小板 24万。血液生化学所見:血糖 96mg/dl、総蛋白 6.0g/dl、アルブミン 3.2g/dl、尿素窒素 14mg/dl、クレアチニン 0.9mg/dl、AST 38IU/l、ALT 30IU/l、LD 204IU/l(基準176-353)、Na 136mEq/l、K 4.0mEq/l、Cl 98mEq/l。CRP 1.0mg/dl。動脈血ガス分析(自発呼吸、room air):pH 7.38、PaCO2 50Torr、PaO2 55Torr、HCO3- 30mEq/l。心電図と胸部エックス線写真とに異常を認めない。
  • その後の経過   頻回の喀痰吸引でSpO2は93%まで改善し、その後解熱し呼吸困難も消失した。本人と家族は在宅療養の継続を強く希望しており、その準備のためのカンファレンスを開催することになった。
  • 今後の意思決定を支援するために本人と家族とに説明を行った。
  • 説明内容として正しいのはどれか。
  • a 呼吸困難緩和ケアの対象外である。
  • b 胃癌造設後は経口摂取が不可能である。
  • c 家族リビングウイルを変更することができる。
  • d 人工呼吸器装着の事前意思決定は変更することができない。
  • e 自分の意思を伝えることがさらに困難になってくる可能性がある。


[正答]


※国試ナビ4※ 105E064]←[国試_105]→[105E066

105G028」

  [★]

  • 死に係わる事柄の説明で正しいのはどれか。 2つ選べ。
  • a 植物状態では大脳と脳幹機能とが消失する。
  • b 我が国では尊厳死は法律に基づいて行われる。
  • c 脳死判定に自発呼吸の消失は必要条件である。
  • d 安楽死とは末期患者が延命治療を拒否して死することである。
  • e リビングウイル終末期医療に関する患者の意思表明文書である。


[正答]


※国試ナビ4※ 105G027]←[国試_105]→[105G029

106G004」

  [★]

  • 我が国のリビングウイルについて正しいのはどれか。
  • a 安楽死を選択できる。
  • b 本人が自由意志で作成する。
  • c 心肺蘇生術を受けるために作成する。
  • d 一度作成すると内容の変更はできない。
  • e 患者の判断能力がない場合は家族が作成できる。


[正答]


※国試ナビ4※ 106G003]←[国試_106]→[106G005

ビン」

  [★]

bottle
ビンづめ




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