ラノステロール

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lanosterol
ラノステリン
ステロールイミダゾール系抗真菌薬



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/03/19 15:03:37」(JST)

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和文文献

  • 植物の新たなステロイド生合成経路の発見
  • 大山 清,鈴木 優志,村中 俊哉
  • バイオサイエンスとインダストリー = Bioscience & industry 67(8), 428-430, 2009-11-01
  • NAID 10026194912
  • 植物にも存在した! ラノステロールを経るステロール生合成経路
  • 植物ステロールの骨格を形成する複雑な仕組み
  • 鈴木 優志,大山 清,村中 俊哉
  • バイオサイエンスとインダストリー = Bioscience & industry 66(9), 517-519, 2008-09-01
  • NAID 10024745680

関連リンク

メバロン酸経路で生合成されるオキシドスクアレン ※7 が、ステロール生合成中間体の合成酵素である「オキシドスクアレン閉環酵素(OSC)」の作用により、動物ではラノステロールを生成し、コレステロールなどの動物ス ...
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世界大百科事典 第2版 ラノステロールの用語解説 - ほとんどすべての真核細胞にあまねく分布し,種々の機能や特異な生物活性を担っており,ひじょうに多くのものが分離されている。ステロイド核は,イソプレンが6個つながったト ...

関連画像

 ラノステロールを経由することコレステロール C 27 H 46 Oラノステロール - Lanosterolラノステロール動物と植物のステロール生合成 ラノステロール


★リンクテーブル★
先読みイミダゾール系抗真菌薬
リンク元トリアゾール系抗真菌薬」「ラノステリン
拡張検索ラノステロールシンターゼ」「ラノステロール合成酵素
関連記事ステロール

イミダゾール系抗真菌薬」

  [★]

antifungal of imidazole derivative
抗真菌薬



トリアゾール系抗真菌薬」

  [★]

antifungal of triazole derivative
抗真菌薬真菌


  • 抗真菌薬
  • アゾール系
  • トリアゾール系
  • 真菌の細胞膜に特異的なエルゴステロールの合成を阻害することで、細胞膜機能を喪失させる
  • 細胞膜にラノステロールを蓄積させてエルゴステロールを欠乏させる
  • 腎毒性がポリエン系抗真菌薬より低い
  • 血中半減期が長い
  • 体液・組織移行性が高い

作用機序

C-14脱メチル化反応抑制

トリアゾール系抗真菌薬

適応

  • 深在性真菌症 全身性真菌症



ラノステリン」

  [★]

ラノステロール


ラノステロールシンターゼ」

  [★]

lanosterol
コレステロール
  • コレステロール生合成中間体


ラノステロール合成酵素」

  [★]

lanosterol synthase
ラノステロールシンターゼ


ステロール」

  [★]

sterol
ステリン sterin





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