ラノコナゾール

出典: meddic

lanoconazole
アスタット Astat


和文文献

  • P-089(O2-5-6) 抗真菌薬ラノコナゾールの脂漏性皮膚炎に対する実験的治療効果(トリコスポロン、マラセチアの基礎と臨床,一般演題(ポスター発表),基礎から臨床へ、臨床から基礎への提案)
  • 栂 哲夫,松本 寛子,南條 育子,松本 貴裕,前田 潤,古賀 裕康,坪井 良治
  • 日本医真菌学会総会プログラム抄録集 52(Supplement_1), 108, 2011-09-20
  • NAID 110008911863
  • 足白癬に対するラノコナゾール(アスタット^【○!R】)クリームの早期および重症度別治療成績の検討
  • 服部 真理子,大月 亜希子,康井 真帆,貞政 裕子,比留間 政太郎
  • 西日本皮膚科 = The Nishinihon journal of dermatology 72(5), 531-536, 2010-10-01
  • NAID 10027732025

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 本/箱[1g中、ラノコナゾール10mg ラノコナゾール」配合の水虫ラノコナゾール外用液1 ラノコナゾール外用液1% ラノコナゾール軟膏1 シンガポール / ラノコナゾール

添付文書

薬効分類名

  • 抗真菌剤

販売名

ラノコナゾールクリーム1%「イワキ」

組成

成分・含量(1g中)

  • ラノコナゾール10mg(1%)

添加物

  • セトステアリルアルコール、セバシン酸ジエチル、中鎖脂肪酸トリグリセリド、ポリソルベート60、ステアリン酸ソルビタン、エチルパラベン、ブチルパラベン、ジブチルヒドロキシトルエン、エデト酸Na、pH調節剤2成分

禁忌

(次の患者には使用しないこと)

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者


効能または効果

  • 下記の皮膚真菌症の治療
  • 白癬:足白癬、体部白癬、股部白癬
  • カンジダ症:間擦疹、指間びらん症、爪囲炎
  • 癜風


  • 1日1回患部に塗布する。
 

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ラノコナゾール(Lanoconazole)

化学名

  • (±)-(E)-[4-(2-Chlorophenyl)-1, 3-dithiolan-2-ylidene]-1-imidazolylacetonitrile

分子式

  • C14H10ClN3S2

性状

  • 白色〜微黄色の結晶又は結晶性の粉末で、においはないかわずかに特異なにおいがある。
    クロロホルムに溶けやすく、アセトンにやや溶けやすく、メタノール又は酢酸エチルにやや溶けにくく、エタノール(95)に溶けにくく、ジエチルエーテルに極めて溶けにくく、水又はヘキサンにほとんど溶けない。
    光によって徐々に着色する。
    クロロホルム溶液(1→10)は旋光性を示さない。
    融 点:141 〜146℃


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