ラウリン酸

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laurate, lauric acid
ドデカン酸 dodecanoic acid
飽和直鎖脂肪酸



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2015/06/16 12:46:36」(JST)

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和文文献

  • オクタン酸メチル,ラウリン酸メチルまたはパルミチン酸メチルを混合したリノール酸メチルの酸化
  • 馬 鉄錚,高橋 朋子,小林 敬 [他]
  • 日本食品工学会誌 13(2), 25-29, 2012-06-00
  • NAID 40019373723
  • メタボリックシンドローム改善のための亜麻仁油摂取を含む実践プログラムに基づく栄養教育効果の評価
  • アミール 喜代子,渡辺 満利子,横塚 昌子,小林 米幸
  • Official Journal of Japan Society of Ningen Dock 27(1), 46-55, 2012
  • … (各p<0.05),DBP値・MetSリスク因子数は対照群に比し減少し(各p<0.01),血清ラウリン酸も減少した(p<0.05).エネルギー・たんぱく質・炭水化物摂取量は減少し(各p<0.05),大豆類摂取量は増加した(p<0.05).介入4ヵ月後の介入群のSBP値(p<0.05),DBP値(p<0.01)は対照群に比し減少した.ラウリン酸(p<0.01),パルミチン酸(p<0.05)は減少し,オレイン酸,DHA,ドコサテトラ …
  • NAID 130002147741
  • ラウリン酸を水素供与体として用いた土壌カラムによる連続脱窒素処理 (第48回下水道研究発表会講演集)
  • 武田 佳久,松本 明人,鈴木 富雄
  • 下水道研究発表会講演集 48, 758-760, 2011-00-00
  • NAID 40019206454

関連リンク

最近、ラウリン酸という成分が話題になっているようです。ラウリン酸とは、ココナッツオイルやパーム核油に含まれる脂肪酸です。母乳にも含まれる成分で、免疫力強化や抗菌作用、抗炎症作用などがあります。ラウリン酸配合の ...
ラウリン酸の役割って一体何なの?! 産まれてくる赤ちゃんには病原菌に対する免疫力がほとんどありません。その体を守ってくれているのは、実はお母さんの母乳なのです。母乳にはラウリン酸という成分が含まれています。

関連画像

ラウリン酸ポリグリセリル ラウリン酸ラウリン酸・ミリスチン酸 ラウリン酸の写真. ラウリン酸 ラウリン酸ラウリン酸Na


★リンクテーブル★
先読みdodecanoic acid
リンク元脂肪酸」「カルボン酸」「laurate」「lauric acid
拡張検索ラウリン酸エステル
関連記事リン」「

dodecanoic acid」

  [★]

ドデカン酸

lauratelauric acid


脂肪酸」

  [★]

fatty acid, fatty acids
脂酸



  • 長鎖の酸素鎖を持つカルボン酸

脂肪酸の酸化 FB.383-389

  • 脂肪酸の活性化@細胞質
  • アシルCoAはミトコンドリア内膜を通過できないので、カルニチンにアシル基を転移してもらい、ミトコンドリア内膜でアシルCoAに戻される。
  • 不飽和脂肪酸の酸化
  • β酸化(偶数炭素脂肪酸(C-C2n-CO-ScoA)@ミトコンドリア
  • 奇数炭素脂肪酸(C2n-CO-ScoA))@ミトコンドリア
  • β酸化@ペルオキシソーム:鎖長C22以上の長い脂肪酸は拡散でペルオキシソームに移動して酸化される。
  炭素数 不飽和結合   融点
ラミバス
ラウリン酸 12 0 C12飽和脂肪酸 44.2
ミリスチン酸 14 0 C14飽和脂肪酸 53.9
パルミチン酸 16 0 C16飽和脂肪酸  
ステアリン酸 18 0 C18飽和脂肪酸  
バスオリレン
パルミチン酸 16 0   63.1
ステアリン酸 18 0   69.6
オレイン酸 18 1 n-9 動物油 14.0
リノール酸 18 2 n-6 植物油 -5.0
α-リノレン酸 18 3 n-3 シソ油 -11.3
 
パルミトレイン酸 16 1   0.5
アラキドン酸 20 4     -49.5
  • 脂肪酸の融点:炭素鎖が長い方が分子間の相互作用が多く、強固に配列できる。不飽和結合が少なければ立体的に障害が少なく強固に配列できる → 炭素数が長く、飽和度が低いほど融点が高い。0

参考

  • Wikipedia - 脂肪酸


カルボン酸」

  [★]

carboxylic acid


カルボン酸の一覧

飽和脂肪酸
炭素数 慣用名 IUPAC名 化学式 備考
1 ギ酸 メタン酸 HCOOH アリ、ハチの毒
2 酢酸 エタン酸 CH3COOH
3 プロピオン酸 プロパン酸 CH3CH2COOH
4 酪酸 ブタン酸 CH3(CH2)2COOH 油脂が腐敗した臭い
5 吉草酸 ペンタン酸 CH3(CH2)3COOH
6 カプロン酸 ヘキサン酸 CH3(CH2)4COOH
7 エナント酸 ヘプタン酸 CH3(CH2)5COOH
8 カプリル酸 オクタン酸 CH3(CH2)6COOH
9 ペラルゴン酸 ノナン酸 CH3(CH2)7COOH
10 カプリン酸 デカン酸 CH3(CH2)8COOH
12 ラウリン酸 ドデカン酸 CH3(CH2)10COOH ココナッツ油
14 ミリスチン酸 テトラデカン酸 CH3(CH2)12COOH
16 パルミチン酸 ヘキサデカン酸 CH3(CH2)14COOH
17 マルガリン酸 ヘプタデカン酸 CH3(CH2)15COOH
18 ステアリン酸 オクタデカン酸 CH3(CH2)16COOH


laurate」

  [★]


lauric acid」

  [★]

ラウリン酸

dodecanoic acidlaurate


ラウリン酸エステル」

  [★]

laurate
ラウリン酸


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3





酸」

  [★]

acid
塩基


ブランステッド-ローリーの定義

ルイスの定義



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