ヨウ化カリウム

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potassium iodide
kalii iodidum
KI
アミノレバンEN配合イソジンシュガーパスタエルネオパ1号輸液エレジェクトエレメンミックエレンタールP乳幼児用配合エレンタール配合シザナリンNフェニルアラニン除去ミルク配合ヘパンED配合ポピヨドンスクラブボルビサールボルビックスミネラミックミネラリンミネリック-4ミネリック-5メドレニックヨーチン ヨード・グリセリン歯科用消毒液ヨードチンキ ルゴール ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク配合希ヨーチン 希ヨードチンキ 稀ヨーチン 歯科用ヨード・グリセリン 複方ヨード・グリセリン 複方ヨード・グリセリンFM



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2013/12/24 21:12:49」(JST)

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和文文献

  • チアマゾール投与中に薬剤熱を認めその後に顆粒球減少をきたした多腺性自己免疫症候群3型の1例
  • 戸塚 大輔,入村 泉,大屋 純子,花井 豪,柳沢 慶香,市原 淳弘,堀内 喜代美,岡本 高宏,山本 智子,西川 俊郎,内潟 安子
  • 東京女子医科大学雑誌 82(6), 384-387, 2012-12-25
  • … MMIの副作用を疑い,内服12日目にヨウ化カリウム(KI)に変更したところ速やかに解熱した.しかしこの日より好中球は低下しはじめ, 中止後5日目には白血球2620/μL (好中球599/μL)まで減少した.G-CSF投与により好中球数は改善し,MMI中止後13日目に白血球4610/μL (好中球1710/μL)となった.また, MMIの副作用と考えられる高CK血症, 肝機能障害も認めた.甲状腺機能はKI変更後もコントロールがつかず,内分泌外科に転科し,甲状腺全摘術が施 …
  • NAID 110009557527
  • 症例報告 ヨウ化カリウム(KI)の併用によってチアマゾール(MMI)の薬効が阻害されたと考えられた2症例
  • 鶴田 絵里子,高野 徹,日高 洋
  • 日本甲状腺学会雑誌 3(2), 127-129, 2012-10-00
  • NAID 40019484951
  • ヨウ素とヨウ化カリウム
  • 鵜澤 博
  • 化学と工業 = Chemistry and chemical industry 65(4), 326-327, 2012-04-01
  • NAID 10030545353
  • キャビテーション気泡界面領域のOHラジカル濃度(音響・超音波サブソサイエティ合同研究会)
  • 畑中 信一
  • 電子情報通信学会技術研究報告. US, 超音波 111(401), 101-102, 2012-01-19
  • ヨウ化カリウム水溶液への超音波照射による三ヨウ化物イオンと過酸化水素の生成速度より,キャビテーション気泡とバルク液体の界面領域の局所的OHラジカル濃度を求めた.周波数650kHzにおいて,界面濃度は2mmol/Lで,バルク液体濃度より2オーダー高かった. …
  • NAID 110009480968

関連リンク

作成又は改訂年月 **2013年5月改訂(第4版) *2013年4月改訂 日本標準商品分類番号 873221 日本標準商品分類番号等 効能又は効果追加年月(最新) *2013年4月 薬効分類名 ヨウ素剤 承認等 販売名 ヨウ化カリウム丸50mg「日医工」
ヨード欠乏による甲状腺腫には、ヨウ化カリウムとして1日0.3〜1.0mgを1〜3回に分割経口投与する。 甲状腺機能亢進症を伴う甲状腺腫には、ヨウ化カリウムとして1日5〜50mgを1〜3回に分割経口投与する。この場合は適応を慎重に考慮する ...
ヨウ化カリウム(ヨウかカリウム、Potassium Iodide)は、カリウムとヨウ素からなる無機化合物。化学式 KI、式量 166.00で、潮解性を持つ無色の固体。 水酸化カリウムとヨウ化水素酸の反応によって得ることができる。水溶液中では電離 ...

関連画像

ヨウ化カリウム 「ホエイ」ヨウ化カリウム(山善)皮膚科処方でヨウ化カリウム丸 ヨウ化カリウムヨウ化カリウムヨウ化カリウム - Potassium iodideヨウ化カリウム( KⅠ )ヨウ化カリウム「ホエイ」 500g

添付文書

薬効分類名

  • 口腔用剤

販売名

複方ヨード・グリセリン「ヤクハン」

組成

  • 本品100mL中、日局ヨウ素1.2g、日局液状フェノール0.5mL、日局グリセリン90mL、添加物としてヨウ化カリウム2.4g、ハッカ水4.5mLを含有する。

禁忌

(次の患者には使用しないこと)

  • 本剤又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者

効能または効果

  • 咽頭炎、喉頭炎、扁桃炎
  • 症状に応じ、適宜適量を患部に塗布する。

重大な副作用

アナフィラキシー様症状

  •  他のヨード製剤においてアナフィラキシー様症状 (呼吸困難、潮紅、蕁麻疹等) (頻度不明*) があらわれることがあるとの報告があるので、このような症状があらわれた場合には使用を中止すること。


★リンクテーブル★
リンク元スポロトリコーシス」「ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク配合」「無機質製剤」「ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク」「ミネリック-5
拡張検索ヨウ化カリウム中毒」「ヨウ化カリウム丸
関連記事カリウム」「ヨウ化

スポロトリコーシス」

  [★]

sporotrichosis
スポロトリクス症 スポロトリクム症、シェンク病 Schenck disease
真菌症Sporothrix schenckiiスポロトリクス属、深在性皮膚真菌症


概念

  • 深在性皮膚真菌症のなかで最も多い

病原体

感染経路

  • 皮膚(創傷部)

疫学

  • 世界中に広く発生:温暖多湿の地域、とくに南米、アフリカ、日本などが多発国
  • 日本:関東、近畿、九州地方に多く、北海道、東北地方には少ない。
  • 年齢:は小児と中高年
  • 職業:農業や戸外労働者
  • 季節:冬
  • 部位:顔面と上肢
  • 潜伏期:3週間

症候

  • 皮膚:丘疹、膿疱、皮下結節、潰瘍

検査

診断

治療

  • ヨウ化カリウム内服

予後

  • 未治療では治癒しない

参考


ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク配合」

  [★]

乳幼児用剤
分枝アミノ酸無添加総合アミノ酸粉末 13.640g
油脂糖質粉末 66.085g
アルファー化デンプン 8.500g
乳糖水和物 8.3009g
硫酸マグネシウム水和物 0.344g
リン酸水素カルシウム水和物 0.533g
沈降炭酸カルシウム 0.589g
リン酸水素二カリウム 0.980g
クエン酸第一鉄ナトリウム 0.060g
硫酸銅 1.10mg
硫酸亜鉛水和物 11.0mg
ヨウ化カリウム 33.0μg
チアミン硝化物 0.36mg
リボフラビン 0.60mg
ピリドキシン塩酸塩 0.40mg
シアノコバラミン 1.0μg
アスコルビン酸 48.0mg
パントテン酸カルシウム 2.00mg
ニコチン酸アミド 5.00mg
葉酸 0.10mg
塩化コリン 50.0mg
バニラ香料粉末 0.849506g

無機質製剤」

  [★]

商品

ロイシン・イソロイシン・バリン除去ミルク」

  [★] 分枝アミノ酸無添加総合アミノ酸粉末、油脂糖質粉末、アルファー化デンプン、乳糖水和物硫酸マグネシウム水和物リン酸水素カルシウム水和物沈降炭酸カルシウムリン酸水素二カリウムクエン酸第一鉄ナトリウム硫酸銅硫酸亜鉛水和物ヨウ化カリウムチアミン硝化物リボフラビンピリドキシン塩酸塩シアノコバラミンアスコルビン酸パントテン酸カルシウムニコチン酸アミド葉酸塩化コリン、バニラ香料粉末

大豆レシチン、ショ糖脂肪酸エステル、グリセリン脂肪酸エステル、バニリンエチルバニリン
乳幼児用剤

ミネリック-5」

  [★] ヨウ化カリウム塩化マンガン塩化第二鉄硫酸亜鉛水和物硫酸銅

高カロリー輸液用微量元素製剤


ヨウ化カリウム中毒」

  [★]

ヨウ素化合物中毒


ヨウ化カリウム丸」

  [★]

ヨウ化カリウム

カリウム」

  [★]

potassium
K+
高カリウム血症低カリウム血症腎 Kと酸塩基平衡の異常
  • 植物の灰(pot-ash)が由来らしい
  • アルカリ金属
  • 原子番号:19
  • 原子量:39.10

カリウム濃度を調節する要素

PT.481-482
  • 血液のpH
血中K+が細胞内、細胞内H+が細胞外へ移動→低カリウム血症、K排泄↑
血中H+が細胞内、細胞内K+が細胞外へ移動→高カリウム血症、K排泄↓
  • 接合尿細管、集合管でK排泄↑
レニン・アンジオテンシン系の亢進 or 細胞外K+濃度の上昇 のいずれかにより副腎皮質からアルドステロンが放出される
Na/H交換体、Na-K-2Cl共輸送体、Na/K-ATPaseを活性化。
  • β2受容体を介してKの取り込みを促進。Na-Kポンプの活性化による。

例外

水・電解質と酸塩基平衡 改訂第2版 p.153
  • 水素イオンと共に投与される陰イオンが細胞内に移行しうる場合、電気的中性は保たれるのでカリウムイオンは細胞外に移動しない。
  • (細胞内に移行する)乳酸イオン、酢酸イオン  ⇔ (細胞内に移行しない)塩素イオン

基準値

LAB
  • 3.4-4.5 mEq/l

パニック値

出典不明
  • 6 mEq/l(外来)
  • 7 mEq/l(入院)

尿細管での再吸収・分泌

QB.E-128
  • 再吸収  :近位尿細管、ヘンレループ
  • 分泌・吸収:集合管(QB.E-128)、遠位尿細管(QB.E-130)、皮質集合管の主細胞(参考1)

調節するファクター

  • 1. アルドステロン
  • 2. 集合管に到達するナトリウムイオン:集合管では能動的にナトリウムが再吸収されるが、電気的中性を保つために受動的にカリウムが管腔側に移動する。(参考1)

臨床関連

  • 尿中カリウムの異常
  • 低カリウム血症
  • 尿中カリウム < 20mEq/L:腎外性喪失
  • 尿中カリウム > 40mEq/L:腎性喪失

参考1

  • 1. [charged] Pathophysiology of renal tubular acidosis and the effect on potassium balance - uptodate [1]




ヨウ化」

  [★]

iodideiodo
ヨードヨウ化物ヨウ素




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