メチシリン感受性黄色ブドウ球菌

出典: meddic

methicillin-susceptible Staphylococcus aureus, MSSA


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和文文献

  • 著しい多発性膿瘍を形成した血液透析患者の1例
  • 金子 友香,徳山 博文,脇野 修,木田 可奈子,林 松彦,林 晃一,伊藤 裕
  • 日本透析医学会雑誌 = Journal of Japanese Society for Dialysis Therapy 44(10), 1047-1052, 2011-10-28
  • … 慢性腎不全維持血液透析中,低栄養,鉄過剰症,骨髄異形成症候群(MDS)など複数の免疫能低下に寄与する要因が重なり,メチシリン感受性黄色ブドウ球菌(MSSA)によるシャント感染・敗血症を契機に多発膿瘍の合併に至った症例を経験した.透析患者のシャント感染を契機に,本症例のような重症多発性化膿性膿瘍を合併することはまれであり,文献的考察を加え報告する.症例は67歳,女性.慢性糸球体腎炎を原病 …
  • NAID 10029861821
  • 病院内におけるパーソナル・ハンディホン・システム(PHS)の細菌汚染調査
  • 山田 和弘,阪口 勝彦,藤原 大一朗,谷 佳津治,小川 雅史
  • 日本環境感染学会誌 = Japanese journal of environmental infections 25(3), 163-166, 2010-05-25
  • … ・システム(PHS)の細菌汚染についてswab法での拭き取り調査を行った.その結果,PHS 127台から10種類の細菌が検出され,コアグラーゼ陰性ブドウ球菌(CNS)が104台(81.9%),Corynebacterium spp.が36台(28.3%),メチシリン感受性黄色ブドウ球菌が13台(10.2%),Bacillus spp.が11台(8.7%)検出された.そのほとんどは常在菌であった.また耐性菌のメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)が2台(1.6%)検出された.MRSAが検出されたPHSは,いずれも耳鼻咽 …
  • NAID 10027820747

関連リンク

黄色ブドウ球菌 には複数の異なる株があります。ブドウ球菌の中には毒素をつくるタイプもあり、ブドウ球菌性食中毒(胃腸炎: ブドウ球菌食中毒を参照)、毒素性ショック症候群(細菌感染症: 毒素性ショック症候群を参照)、熱傷 ...
MSSA(メシチリン感受性黄色ブドウ球菌)について教えて下さい。 MRSA(+)から、MRSA(-)になり今度はMSSAが(3+)となりました。これはどういう意味合いがあるのでしょうか? 詳しくわかる方教えて下さい。
メチシリン感受性黄色ブドウ球菌 (MSSA) は、多数の抗生物質に対する耐性を持つ細菌です。MSSAは通常皮膚への感染がみられますが、肺炎やその他重篤な感染症を引き起こす場合があります。蜂巣炎、痛みを伴う発疹、悪心嘔吐、発熱 ...

関連画像

メチシリン感受性黄色ブドウ 報告書全文は以下のとおりです 黄色ブドウ球菌の遺伝子型別 メチシリン感受性黄色ブドウ


★リンクテーブル★
国試過去問107D011
リンク元MSSA」「methicillin-sensitive Staphylococcus aureus」「methicillin-susceptible Staphylococcus aureus
関連記事ブドウ球菌」「リン」「メチシリン」「」「ブドウ

107D011」

  [★]

  • メチシリン感受性黄色ブドウ球菌による蜂窩織炎の第一選択薬はどれか。


[正答]


※国試ナビ4※ 107D010]←[国試_107]→[107D012

MSSA」

  [★] メチシリン感受性黄色ブドウ球菌, methicillin-sensitive Staphylococcus aureus


methicillin-sensitive Staphylococcus aureus」

  [★] メチシリン感受性黄色ブドウ球菌 MSSA


methicillin-susceptible Staphylococcus aureus」

  [★] メチシリン感受性黄色ブドウ球菌


ブドウ球菌」

  [★]

Staphylococcus
スタフィロコッカス属ブドウ球菌属


  • 属名なので、ブドウ球菌属(Staphylococcus属)
  • グラム陽性球菌
  • 通性嫌気性
  • カタラーゼ産生 ← 連鎖球菌との判別に利用
  • 耐塩性が高い → マンニット食塩培地でコロニーを形成しうる
  • 常在細菌
皮膚、鼻腔粘膜 (内科診療学)

Staphylococcus

  • 女性の尿路感染の原因となる

毒性 (SMB.236)


リン」

  [★]

phosphorus P
serum phosphorus level

分子量

  • 30.973762 u (wikipedia)

基準値

血清中のリンおよびリン化合物(リン酸イオンなどとして存在)を無機リン(P)として定量した値。
  • (serum)phosphorus, inorganic 2.5–4.3 mg/dL(HIM.Appendix)
  • 2.5-4.5 mg/dL (QB)

尿細管での分泌・再吸収

近位尿細管 70%
遠位尿細管 20%
排泄:10%

尿細管における再吸収の調節要素

臨床関連

参考

  • 1. wikiepdia
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3






メチシリン」

  [★]

methicillin
ジメトキシフェニルペニシリン dimethoxyphenylpenicillin DMPPC



菌」

  [★]

fungusfungimicrobial
菌類真菌真菌類微生物


ブドウ」

  [★]

grapegrapevine
Vitis vinifera
ブドウ属ブドウ科




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