メシル酸ドキサゾシン

出典: meddic

ドキサゾシン

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和文文献

  • メシル酸ドキサゾシンが原因と考えられた難治性 priapism の1例
  • 馬場 克幸,武村 宏,岩本 晃明
  • 日本性機能学会雑誌 = The japanese journal of Impotence Research 19(3), 251-253, 2004-12-30
  • NAID 10018630253
  • メシル酸ドキサゾシン (医薬品・医療用具等安全性情報(201)) -- (重要な副作用等に関する情報)
  • 臨牀経験 メシル酸ドキサゾシン長期服用の脂質・糖代謝に及ぼす影響--高コレステロール血症および糖尿病の一方または双方を合併した本態性高血圧患者での検討
  • 望月 紘一,後藤 由夫,神津 康雄 [他]
  • 臨牀と研究 80(9), 1764-1772, 2003-09
  • NAID 80016158920

関連リンク

メシル酸ドキサゾシンとは。効果、副作用、使用上の注意。 血管を収縮させる交感神経のα受容体のはたらきだけを遮断し、末梢の血管を拡張させて血圧を下げる薬です。 本態性高血圧症 、 腎性(じんせい)高血圧症 、薬によっては ...
ドキサゾシン メシル酸塩 製品例 : カルデナリン錠0.5mg~1mg~2mg~4mg ・・その他(ジェネリック) & 薬価 区分 : 降圧剤/α遮断剤/血圧降下剤 PR 概説 作用 特徴 注意 効能 用法 副作用 概説 血圧を下げるお薬 です。 作用 血管に ...

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添付文書

薬効分類名

  • 血圧降下剤

販売名

ドキサゾシン錠4mg「EMEC」

組成

販売名

  • ドキサゾシン錠4mg「EMEC」

有効成分(1錠中)

  • ドキサゾシンメシル酸塩4.852mg(ドキサゾシンとして4mg)

添加物

  • 軽質無水ケイ酸、ジメチルポリシロキサン(内服用)、スクラロース、トウモロコシデンプン、ポビドン、D‐マンニトール

禁忌

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者


効能または効果

  • 高血圧症
  • 褐色細胞腫による高血圧症


  • 通常、成人にはドキサゾシンとして1日1回0.5mgより投与を始め、効果が不十分な場合は1〜2週間の間隔をおいて1〜4mgに漸増し、1日1回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日最高投与量は8mgまでとする。
    ただし、褐色細胞腫による高血圧症に対しては1日最高投与量を16mgまでとする。


慎重投与

  • ホスホジエステラーゼ5阻害作用を有する薬剤を服用している患者
    〔「相互作用」の項参照〕
  • 肝機能障害のある患者
    〔主として肝臓で代謝されるため、血中濃度−時間曲線下面積(AUC)が増大することがある。〕


重大な副作用

失神・意識喪失

         頻度不明
  • 失神・意識喪失があらわれることがある。これは起立性低血圧によることが多いので、このような症状があらわれた場合には投与を中止し、仰臥位をとらせるなど適切な処置を行うこと。

不整脈

         頻度不明
  • 不整脈があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

脳血管障害

         頻度不明
  • 脳血管障害があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

狭心症

         頻度不明
  • 狭心症があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

心筋梗塞

         頻度不明
  • 心筋梗塞があらわれることがあるので、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

無顆粒球症、白血球減少、血小板減少

         頻度不明
  • 無顆粒球症、白血球減少、血小板減少があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

肝炎、肝機能障害、黄疸

         頻度不明
  • 肝炎、AST(GOT)、ALT(GPT)、γ‐GTPの著しい上昇等を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

薬効薬理

  • アドレナリンα1受容体の選択的遮断薬。α1受容体刺激作用に拮抗し、血管平滑筋のα1受容体を遮断して降圧作用を示す。3)


有効成分に関する理化学的知見

一 般 名

  • ドキサゾシンメシル酸塩(Doxazosin Mesilate)

化 学 名

  • 1‐(4‐Amino‐6,7‐dimethoxyquinazolin‐2‐yl)‐4‐{[(2RS)‐2,3‐dihydro‐1,4‐benzodioxin‐2‐yl]carbonyl}piperazine monomethansulfonate

分 子 式

  • C23H25N5O5・CH4O3S

分 子 量

  • 547.58

融  点

  • 約272℃(分解)

構 造 式

物理化学的性状

  • ドキサゾシンメシル酸塩は白色〜帯黄白色の結晶性の粉末である。
    本品はジメチルスルホキシドに溶けやすく、水又はメタノールに溶けにくく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくい。
    本品のジメチルスルホキシド溶液(1→20)は旋光性を示さない。


★リンクテーブル★
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関連記事ドキサゾシン」「ゾシン」「メシル酸」「

乳糖水和物」

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賦形剤
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血圧降下剤」

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ゾシン」

  [★] タゾバクタムナトリウム(タゾバクタム)、ピペラシリンナトリウム(ピペラシリン)


メシル酸」

  [★]

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酸」

  [★]

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