メグルミン

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meglumine
megluminum
メチルグルカミン methylglucamine
アトルバスタチンウログラフインガストログラフインガドペンテト酸メグルミンコンレイビリスコピンプロイメンドマグネスコープマグネビスト


参考

  • wikipedia ja
[display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%B3



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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/07/20 17:12:09」(JST)

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和文文献

  • 胆道造影CT検査による健常ビーグル犬胆管系の解剖学的評価
  • 原口 友也,谷 健二,黒木 曹平,小田 康喬,仲澤 宏,板本 和仁,中市 統三,田浦 保穂
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 64(10), 805-809, 2011-10-20
  • NAID 10029836299
  • 犬の胆道造影CT検査におけるイオトロクス酸メグルミン投与量と胆道系のCT値および胆道系描出の経時的変化
  • 宇野 雄博,濱地 量久,岡本 健太郎,尾中 千春,藤田 桂一,山村 穂積,酒井 健夫
  • 日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association 62(11), 875-881, 2009-11-20
  • NAID 10026413873
  • 臨牀研究 MRI用造影剤ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ「F」の臨床薬理試験

関連リンク

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ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ5mL「トーワ」/ ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ10mL「トーワ」/ ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ15mL「トーワ」/ ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14 ...

関連画像


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添付文書

薬効分類名

  • MRI用造影剤

販売名

ガドペンテト酸メグルミン静注液37.14%シリンジ5mL「F」

組成

内容量

  • 5mL

有効成分

  • ガドペンテト酸メグルミン

含量(1mL中)

  • ガドペンテト酸メグルミン 371.40mg

(ガドペンテト酸ジメグルミンとして469.00mg)含有

含量(1シリンジ中)

  • ガドペンテト酸メグルミン 1,857mg

添加物(1シリンジ中)

  • メグルミン   493mg

添加物(1シリンジ中)

  • ジエチレントリアミン五酢酸   2mg

効能または効果

  • 磁気共鳴コンピューター断層撮影における下記造影
  • 脳・脊髄造影
  • 躯幹部・四肢造影


  • 通常、成人には本剤0.2mL/kgを静脈内注射する。

腎臓を対象とする場合は、0.1mL/kgを静脈内注射する。
腹部から下肢までを連続して血管撮影する場合は、0.4mL/kgを静脈内注射する。


慎重投与

  • アレルギー性鼻炎、発疹、じん麻疹等を起こしやすいアレルギー体質を有する患者
  • 両親、兄弟に気管支喘息、アレルギー性鼻炎、発疹、じん麻疹等を起こしやすいアレルギー体質を有する患者
  • 薬物過敏症の既往歴のある患者
  • 既往歴を含めて、けいれん、てんかん及びその素質のある患者[けいれんがあらわれることがある。]
  • 高齢者(「高齢者への投与」の項参照)
  • 幼・小児(「小児等への投与」の項参照)

重大な副作用

ショック(頻度不明)

  • ショックを起こすことがあるので、投与後も観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

アナフィラキシー様症状(頻度不明)

  • アナフィラキシー様症状(呼吸困難、咽・喉頭浮腫、顔面浮腫等)があらわれることがあるので、投与後も観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

けいれん発作(頻度不明)

  • けいれん発作等を起こすことがあるので、発現した場合はフェノバルビタール等バルビツール酸誘導体又はジアゼパム等を投与すること。

腎性全身性線維症(Nephrogenic Systemic Fibrosis, NSF)(頻度不明)

  • 重篤な腎障害のある患者において、腎性全身性線維症があらわれることがあるので、投与後も観察を十分に行い、皮膚のそう痒、腫脹、硬化、関節の硬直、筋力低下等の異常の発生には十分留意すること。

有効成分に関する理化学的知見

一般名

  • ガドペンテト酸メグルミン (Meglumine Gadopentetate)

化学名

  • (?)-1-Deoxy-1-(methylamino)-D-glucitol dihydrogen[N,N-bis[2-[bis(carboxymethyl)amino]ethyl]glycinato(5-)]gadolinate

(2-)(1:1)

分子式

  • C14H20GdN3O10・C7H17NO5

分子量

  • 742.79

性状

  • 白色の粉末又は塊である。

水に極めて溶けやすく、メタノールに溶けにくく、エタノール(99.5)にほとんど溶けない。
吸湿性がある。 ■


★リンクテーブル★
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マグネビスト」

  [★] メグルミンジエチレントリアミン五酢酸

Magnevist
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イオトロクス酸メグルミン」

  [★] イオトロクス酸メグルミン

ビリスコピン


メチルグルカミン」

  [★]

methylglucamine
メグルミン


コンレイ」

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ガドペンテト酸メグルミン」

  [★]

gadopentetate dimegluminemeglumine gadopentetate
ガドペンテト酸ジメグルミンガドペンテト酸
その他の診断用薬


イオタラメートメグルミン」

  [★]

iothalamate meglumine
イオタラム酸メグルミンメグルミンイオタラメート

ガドテル酸メグルミン」

  [★]

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マグネスコープ
ガドテル酸メグルミン




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