ミカエリス・メンテンの式

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Michaelis-Menten equation


 FB.224,225

反応速度 v 最大反応速度 Vmax 基質濃度 [S] ミカエリス定数 KM

      Vmax
 v = ----------
       KM
      ----- + 1
       [S]

kcat: 酵素の触媒定数(=代謝回転数)

         Vmax

 kcat= -------

         [E]T

 Vmax (M/s)

-------------- ・・・単位は (1/s)
 [E]T (M)

 意味するところは、単位時間において、1ヶの酵素分子に対して何分子の生成物ができたか

 [S] << KM の場合、ESは少ししかできず、[E]≒[E]T  v0 = kcat/KM [E] [S]  kcat/KM は定数でありv0は二次反応の式となる。  つまり、反応速度は[E]と[S]の濃度に比例、つまり衝突する頻度に比例する。  ならば、( kcat/KM ) について考えると、反応定数と考えることができる。  これは、Eの触媒効率にほかならない。  kcat/Km は酵素の触媒効率を示している。

Michaelis-Menten equation

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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2016/01/16 13:52:04」(JST)

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和文文献

  • 細胞内Ca^<2+>変動を導入した概日リズムの詳細モデリング
  • 藤原 謙三郎,中村 清彦
  • 電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング 111(483), 311-316, 2012-03-07
  • … 新たに細胞内Ca^<2+>を導入したモデルを提案する.提案するモデルでは視交叉上核における時計遺伝子のサーカディアンリズムの生成機構をモデル化する.時間発展式には反応速度式やミカエリスメンテンの式,Hillの式を用いる.モデルのシミュレーション結果と,位相応答曲線やノックアウトマウスなど生理学的知見との比較検討を行う.その結果,導入した時計遺伝子群のmRNA濃度の位相関係や細胞 …
  • NAID 110009546330
  • ミカエリス-メンテンの式 (エポニミ-から学ぶ化学の基礎の基礎)

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