マッケンジー口蓋扁桃切除刀

出典: meddic

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図2.マッケンジーの分類 I゜:前口蓋弓と後口蓋弓の間におさまるか後口蓋弓をわずかにこえるもの II゜:I゜とIII゜の間 III゜:左右の口蓋扁桃が中央でほぼ接するもの
アデノイド切除術:adenoidectomy 咽頭扁桃切除術:adenotomy 局所麻酔:local anesthesia,regional anesthesia 坐位sitting position 口蓋扁桃:palatine tonsil 咽頭扁桃:pharyngeal tonsil 舌扁桃 HOME ...


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関連記事扁桃」「口蓋扁桃」「切除」「口蓋

扁桃」

  [★]

tonsil
tonsilla
リンパ小節リンパ器官リンパ組織

概念

  • 口蓋、咽頭、舌にあるリンパ小節の集塊で一部は皮膜で覆われている。咽頭の入口における防御気管で外来の抗原に対して免疫反応を行う。(HIS.254)

リンパ節との違い

扁桃

扁桃 表面 深部 特徴
咽頭扁桃 多列線毛上皮
非角化重層扁平上皮
薄い皮膜で境界 重層するヒダを有し、基部に混合線が開口
口蓋扁桃  
非角化重層扁平上皮
被膜で境界 上皮が10-12個陥入して陰窩を形成
舌扁桃  
非角化重層扁平上皮
被膜で境界 個々の扁桃は1個の陰窩を有する

成長と発達

  • 口蓋扁桃や咽頭扁桃は5-6歳で生理的に肥大するが、学童期以降消退傾向となり思春期までにはほとんど消退する。


参考

  • 1.
[display]http://image2.kmu.ac.jp/histologydb/prc/dijest2/04.html
  • 2.
[display]http://square.umin.ac.jp/atlas/094/index.html


Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

口蓋扁桃」

  [★]

palatine tonsil, faucial tonsil
tonsilla palatina
扁桃腺
口腔扁桃



Henry Gray (1825-1861). Anatomy of the Human Body. 1918.

臨床関連

  • 口蓋扁桃腫大
  • 生理的腫大 → 5-7歳頃に最も大きくなる  ⇔  咽頭扁桃は3-4歳に最も大きくなる。
  • 疾患に伴う腫大:炎症性、リンパ球の増殖に伴う腫大
  • 口蓋扁桃炎
  • 部位による分類
  • カタル性扁桃炎
  • 陰窩性扁桃炎
  • 実質性扁桃炎
  • 経過による分類
  • 急性扁桃炎
  • 慢性扁桃炎


切除」

  [★]

横切横切開横断横断面消失切除術切除法切断摘出摘出術摘除摘除術離断アブレーション切り取る焼灼焼灼術


口蓋」

  [★]

palate (Z)
palatum


臨床関連





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