マックアミン

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っ きた アミン グ アミン グ が マックアミン輸液エリアに雑貨屋さん『アミン 2013年2月発行)栄養成分分析

添付文書

薬効分類名

  • グリセリン加電解質アミノ酸注射液

販売名

マックアミン輸液(500mL瓶)

組成

  • 本剤は1瓶中に下記の成分を含有する。

500mL中
有効成分

  • L-イソロイシン:1,050mg
    L-ロイシン:1,350mg
    酢酸L-リジン:1,550mg
    L-メチオニン:800mg
    L-フェニルアラニン:850mg
    L-トレオニン:600mg
    L-トリプトファン:230mg
    L-バリン:1,000mg
    L-アルギニン:1,450mg
    L-ヒスチジン:425mg
    L-アラニン:1,050mg
    *L-システイン塩酸塩水和物:100mg
    グリシン:2,100mg
    L-プロリン:1,700mg
    L-セリン:900mg
  • 濃グリセリン:15.0g(3.0%)
  • 塩化ナトリウム:585mg
    塩化カリウム:745mg
    酢酸ナトリウム水和物:1,020mg
    酢酸カルシウム:130mg
    酢酸マグネシウム:270mg
    リン酸: 205mg

添加物

  • ピロ亜硫酸カリウム:250mg
    氷酢酸(pH調整剤):適量
  • 総アミノ酸量:15,155mg(3.03%)
  • 総遊離アミノ酸量:14,675mg(2.94%)
    必須アミノ酸量(E):6,980mg
    非必須アミノ酸量(N):7,695mg
    E/N:0.91
  • 分岐鎖アミノ酸含有率:23.2%
  • 総窒素量:2.3g
  • 非蛋白熱量:65kcal
  • 総熱量:123kcal

電解質量(mEq/L)

  • Na+:35
    K+:24
    Ca++:3
    Mg++:5
    Cl-:41
    Phosphate(HPO4--として):7
    Acetate:47
  • ※添加物としてのAcetateを含む

禁忌

  • (1)高カリウム血症、乏尿、アジソン病、重症熱傷、高窒素血症のある患者[高カリウム血症を増悪する、又は起こすおそれがある。]
  • (2)高リン血症、副甲状腺機能低下症の患者[高リン血症を増悪する、又は起こすおそれがある。]
  • (3)高マグネシウム血症、甲状腺機能低下症の患者[高マグネシウム血症を増悪する、又は起こすおそれがある。]
  • (4)肝性昏睡又は肝性昏睡のおそれのある患者[アミノ酸の代謝が十分に行われないため、肝性昏睡を増悪する、又は起こすおそれがある。]
  • (5)重篤な腎障害のある患者[水分、電解質の過剰負荷になりやすく、また、アミノ酸の代謝産物である尿素などの窒素化合物の尿中排泄が阻害されるため、症状が増悪するおそれがある。]
  • (6)アミノ酸代謝異常のある患者[投与されたアミノ酸が代謝されず、症状が増悪するおそれがある。]

効能または効果

下記状態時のアミノ酸、電解質及び水分の補給


  • ●経口摂取不十分で、軽度の低蛋白血症又は軽度の低栄養状態にある場合
    ●手術前後
  • 通常、成人には1回500mLを末梢静脈内に点滴静注する。
    投与速度は通常、成人500mL当り120分を基準とし、老人、重篤な患者にはさらに緩徐に注入する。
    なお、年齢、症状、体重により適宜増減するが、最大投与量は1日2,500mLまでとする。

慎重投与

  • (1)高カリウム血症を伴わない腎不全のある患者[水分、電解質が過剰負荷になりやすく、また、血中尿素窒素の上昇を起こしやすいため、症状が悪化するおそれがある。]
  • (2)心不全のある患者[循環血漿量の増加により心臓に負担をかけ、症状が悪化するおそれがある。]
  • (3)閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者[水分、電解質が過剰負荷となり、症状が悪化するおそれがある。]
  • (4)高度のアシドーシスのある患者[症状が悪化するおそれがある。]

薬効薬理

  • 1.健常なビーグル犬を用いて栄養学的効果をみた結果、本剤(3%グリセリン加電解質アミノ酸注射液)での窒素バランスは、対照の生理食塩液に比べ、負の程度が有意に小さく、ブドウ糖加アミノ酸注射液とほぼ同様の推移を示した。また、グリセリンは有効に利用され、電解質及びアミノ酸の組成も適正であることが認められた。4)
  • 2.手術侵襲負荷ラット及びストレプトゾトシン糖尿病ラットを用いて本剤に配合しているグリセリンの利用度をみた結果、グリセリンの体内保有は良好で、尿中排泄もわずかであることより、耐糖能が低下した状態でも本剤に配合のグリセリンはよく利用されることが認められた。5)


★リンクテーブル★
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エコランハイチオール



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マックアミン輸液」

  [★]

たん白アミノ酸製剤


アミン」

  [★]

amine
生体アミン


概念

  • アンモニア(NH3)の水素原子(H)を1~3個アルキル基で置換した塩基性有機化合物

分類

置換基の数

  • 第一アミン RNH2
  • 第二アミン R2NH
  • 第三アミン R3N

生体内のアミン

あみん

  • [display]http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%82%E3%81%BF%E3%82%93


マック」

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Mac
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