ポリオウイルス抗体

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和文文献

  • ELISAによるヒト血清中の抗ポリオウイルス抗体価の測定
  • ウイルス検査. ポリオウイルス抗体, コクサッキーウイルス抗体, エコーウイルス抗体

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臨床的意義. ・ポリオウイルスは急性灰白髄炎の原因ウイルスで、血清学的に1~3型に 分類されます。 ・ポリオウイルスは経口感染で、ほとんどが不顕性感染で終わり、典型 的ポリオとなるのは0.1~0.5%程度です。血清型による臨床症状の差はありません。
インフルエンザウイルスA及び、ポリオウイルスに対するモノクロナール抗体です。 Protein Aで精製したIgG 抗体で抗原結合用あるいはELISAにご利用いただけます。 【 特長・用途】 抗ポリオウイルス抗体: 全ての抗体はELISAにご利用いただけます。固定 用、 ...

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ウイルス」

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ウイルス粒子 virus particleビリオン virion
微生物学抗ウイルス薬国試に出がちなウイルス

ウイルス一覧

感染経路による分類 SMB.374

呼吸器粘膜の局所感染 ライノウイルス
アデノウイルス
コロナウイルス
RSウイルス
インフルエンザウイルス
全身感染 ムンプスウイルス
麻疹ウイルス
風疹ウイルス
ハンタウイルス
水痘・帯状疱疹ウイルス
ラッサウイルス
天然痘ウイルス

学名

目(order, -virales), 科(family, -viridae), 亜科(subfamily, -virinae), 属(genus, -virus), 種(species)

増殖過程

  • 吸着 absorption
  • 侵入 penetration
  • 脱殻 uncoating
  • ゲノムの複製 replication、遺伝子発現 transcription
  • ウイルス粒子の組み立て assembly
  • 放出 release

感染の分類

持続時間

  • 急性感染
  • 慢性感染

ゲノム

  • 一本鎖RNA(-)をゲノムとするウイルスはウイルス粒子内にRNA依存性RNA合成酵素を有する。




ポリオウイルス」

  [★]

poliovirus
ウイルスポリオ=急性灰白髄炎

ウイルス学

感染症

  • 急性灰白髄炎
  • 経口摂取→消化管粘膜上皮細胞で増殖→局所リンパ節(扁桃・パイエル板)経由で血液へ(ウイルス血症)→中枢神経系(脊髄前角の運動神経、延髄)に侵入・増殖→神経細胞破壊→麻痺(感染後2週間)
  • 中枢神経内では、ポリオウイルスに感受性が高いのは脊髄前角の運動神経細胞

顕性

  • 99%以上が不顕性感染
無症状のうちに中和抗体を獲得。

病原体

疫学

潜伏期間

感染経路

  • 経口感染
  • 感染者したヒトから便としてウイルスが排泄される。

症状

  • 急性弛緩性麻痺
  • 10%が回復、10%が死亡、80%麻痺

合併症

経過

治療

検査

予防


抗体」

  [★]

antibody, Ab
γ-globline、免疫グロブリン
  • 抗原を特異的に認識する糖蛋白質である免疫グロブリンの一種。
  • 血液・リンパ液中で抗原と非結合状態のものを指す
  • 液性免疫に関与




体」

  [★]

body
corpuscorpora
肉体身体本体コーパスボディー




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