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出典(authority):フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』「2014/05/27 21:40:09」(JST)

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添付文書

薬効分類名

  • 人工腎臓透析用粉末製剤

販売名

カーボスター透析剤・P

組成

  • 本剤はA剤及びB剤よりなる組み合わせ製剤である。希釈前の成分、分量及び35倍希釈後の電解質濃度・浸透圧は下記のとおりである。

希釈前の成分、分量

A剤

  • 1包(2,883g)中

成分

  • 塩化ナトリウム 2,148g
    塩化カリウム 52g
    塩化カルシウム水和物 77g
    塩化マグネシウム 36g
    ブドウ糖 525g

添加物

  • クエン酸水和物(pH調節剤) 適量
    クエン酸ナトリウム水和物(pH調節剤) 適量

B剤

  • 1包(1,030g)中

成分

  • 炭酸水素ナトリウム 1,030g

A・B剤希釈調製後の電解質濃度(mEq/L)ブドウ糖濃度及び浸透圧(理論値)

  • (表1参照)

効能または効果

慢性腎不全における透析型人工腎臓の灌流液として、以下の要因を持つものに用いる。

  • ・無糖の透析液では、血糖値管理の困難な場合
    ・カリウム、マグネシウム濃度の高い透析液では、高カリウム血症、高マグネシウム血症の改善が不十分な場合
    ・カルシウム濃度の高い透析液では、高カルシウム血症を起こすおそれのある場合
  • 用時、本剤のA剤1包を精製水に溶かして10Lの水溶液(A液)とする。
    本剤のB剤1包を精製水に溶かして12.6Lの水溶液(B液)とする。B液1容に対し水26容を加えて希釈し、この希釈液34容に対してA液1容を加えて希釈して用いる。
    用量は、透析時間により異なるが、通常、灌流液として150〜300Lを用いる。

慎重投与

  • ジギタリス配糖体製剤投与中の患者
    [血清カリウム値低下によるジギタリス中毒発症のおそれがあるので、必要に応じカリウムを本剤に添加して使用すること。]

薬効薬理

  • 腎不全イヌに本剤を用いて血液透析を行った結果、本剤は窒素代謝産物除去効果及び電解質是正効果を示した。
    血糖値は透析中変化しなかった。HCO3濃度は透析により経時的に上昇し、正の成分出納を示した。2)


★リンクテーブル★
拡張検索ミドルブルック・デュボス試験」「トロンボスポンジン」「カーボスター透析剤・L

ミドルブルック・デュボス試験」

  [★]

Middlebrook-Dubos test
  • 結核を診断するための血清学的検査法/試験。検出するものは抗体であり、その抗原はツベルクリンあるいは結核菌の多糖体であり、これを赤血球に感作させる。患者血清をこれにと混合して凝集反応の有無により判定する。


トロンボスポンジン」

  [★]

thrombospondin TSP
グリコプロテインG glycoprotein G
[[]]



カーボスター透析剤・L」

  [★]

人工腎臓透析用剤




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